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#保科宗四郎
いゆ
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#原作無視、キャラ崩壊、口調迷子
Sara
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ひなの
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次の日
あ、昨日の人や
保「なあなあ、君、1年やろ?何組?名前何?」
?「っ!?」
仲良くなろうと思って声かけたけど、その人は、昨日と同じように走っていった。僕は追いかけて捕まえると、
保「なあ、僕君になんかした?言うてくれんと分からんねん」
?「…違う。ボクはお前に何かされた訳じゃない」
保「じゃあ、なんで…」
?「もう少し待ってくれ。そしたら、全部話すから」
保「……分かった。けど、名前だけ、教えてくれん?」
?「……それも、その時にな」
これ以上言うても無駄な気がして、僕はその人に背を向けて教室に向かった。だから、気づかなかった。
?「はぁー……でも、いつかは」
と、あの人が言っていたことなんて。
その日の放課後
保「あ、なぁ、クラスメイトどうやった?」
僕は、その人を見つけて、なるべく明るく声をかけた。けど、
?「……」
めちゃくちゃ分かりやすく無視された。
けど、そんな事で諦める僕ちゃう。
保「なぁって」
今度は肩を軽く叩きながら言う。すると
?「うるさいって言ってんだろ!」
バシッ
急に怒鳴ったかと思ったら、僕のほっぺたを叩いてきた。
叩かれたほっぺに手をあてている僕を見て、その人は一瞬気まずそうな顔をして、いかにも不機嫌そうに去っていった。
保「なんで…」
思わず僕はそう言ってしまった。けれど、僕の頭の中では、さっきあの人に叩かれた時の事が、ぐるぐる回っていた。
何故かデジャブを覚えたのだ。変な話だが。
??「どうしたんだ、そんなところで」
不意に声をかけられた。振り返るとそこには、
保「ミナさん…!」
麗しのマドンナ、亜白ミナが立っていた。
彼女は、僕と小学校からの友達で、色々と相談に乗ってもらっている。今回の件も、相談してみようか。
ミ「『さん』はやめてくれと、いつも言っているだろう」
保「あはは…あんま癖は抜けんもんで」
ミ「…それで、何があったんだ」
保「!?」
…バレてもうた。やっぱ、ミナさんには敵わんわ
ミ「言ってみろ」
保「ミナさん、実は……」
コメント
4件

保科が積極的に絡んで行ってもなかなか縮まらない距離、もどかしいです。保科が叩かれて「デジャブ」を感じているのも気になります!続きも読みますね!
2話、読みました。保くんがしつこく絡んでいってるのに、あの人が無視から突然叩いてくる展開、めっちゃドキッとしました。しかも保くんが「デジャブ」感じるって伏線、気になりますね…。ミナさんというしっかり者の幼なじみが出てきて、話がどう動くのか楽しみです!続き待ってます。