テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
女子高生A「でさーww彼氏がさw」
女子高生B「え、やっばーww」
授業終わりの放課後の教室。ざわざわとしていた。
しかし、ざわざわとした教室は一瞬静まり返った。
彼女の足ををわざと蹴り、転んだのだ。
そして片手に持っていたスケッチブックが落ち、ページが開いた。
女子高生A「あっごめーんwwわざとじゃないのーww」
わざとらしく反省の意なんてないような謝り方だった。
すず「…大丈夫です、」
周囲のクラスメイト、そして、気付いていそうな先生だって見て見ぬふりをする。なんなら視線を合わせてくる人もいない。
すず(今日も、明日も、明後日もどうせまた同じ。でもわかっているのになぜ助けをまだ求めているのだろう。希望なんて求めても誰もその光とはなってくれないのに。)
ただ、その「光」となってくれる人がいた
すみれ「もうやめなよ!」
すみれ「こんなことして何が楽しいの?」
すず(えっなんで…こんな私に…?)
女子高生A「チッ…うっざ、」
Aの声でざわざわとした声が教室から戻った
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!