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Profile
✧ 坂田 結月
✧29歳
✧異名 「殲滅夜叉」
✧元攘夷志士 元春雨第七師団
✧極度の甘党、ヤニカスである
✧髪と目は銀色、髪の毛はストレート。長さは腰近くまである。
✧武器は_____
Prologue
side 新八
僕は用事があって神楽ちゃんと銀行に来ていた。
神楽「新八ィー、早く用事終わらすヨロシ?」
新八「うるさいなぁ神楽ちゃん!!ちょっと待ってよ!!」
妙「新ちゃん」
新八「姉上…!!」
妙「神楽ちゃんも久しぶりね」
神楽「アネゴーー!!酢昆布奢ってヨ」
妙「うふふ…良いわよ〜…」
???「お前ら騒ぐなよ??騒いだやつから殺してやるよ」
新八「あれ……は…?!」
そこには、顔を隠し、刀と銃を持っている、十人近くの侍だった。
???「俺が要求するのはこの銀行にあるすべての金と逃走手段、幕府に囚われた攘夷浪士の解放だ!!」
神楽「強盗アル?!
しょーがないアル、ここは私が全
員しょっぴいてやるヨ!!」
妙「神楽ちゃん?!」
攘夷浪士「おっと、お嬢ちゃん達、お前らは
人質としてこっちに来てもらう」
神楽ちゃんと姉上が人質に取られてしまった。
神楽(姉御まで人質になるんじゃ…私は
動けないアル……!!新八ィ……!)
沖田「おーーーーい銀行強盗ーーーお前は完全
に包囲されているーーー。大人しく投降
しろーーーー」
妙「真選組……!!」
攘夷浪士「ふん、来たか。幕府の犬め。」
???「んふ……銀行強盗ね……」
新八(銀色の………髪?!?!)
そこでニヤリと笑っていたのは、チャイナ服を着て、ライトに照らされて艶めかしい銀色の長い髪を携えた女の人だった。
???「ね、君。あの子たちの知り合いなんで
しょ?一瞬、一瞬でいいから犯人の気
を引いてくれない?」
新八「え………?あぁ…わかりました」
神楽「ホーーアチャーー!!」」
ガシャンコ
神楽ちゃんが傘から何発か銃弾を放つ。
そしてそのまま、神楽ちゃんを人質にしていた攘夷浪士を殴って気絶させていた。
攘夷浪士「チッ、夜兎か…!おい!そっちの女
を……!!」
???「させないよ〜」
そう言うと、女性は姉上を人質にしていた攘夷浪士の頭に回し蹴りをした。
攘夷浪士「グハッ………」
神楽「私も加勢するアル!」
???「んは!ありがとうね〜!!でも…」
???「もう、終わったから。」
女性がそう言うと同時に、先ほどまで立っていた、八人の攘夷浪士が倒れた。
???「大丈夫ですか?怪我はない?」
妙「えぇ……ありがとうございます……」
???「そっちの子はまぁ…大丈夫か!」
神楽「オイ、私も心配しろヨ」
???「んは!じゃーーねーー!!」
と言って、出口から出ていった。
そう言って彼女は、傘を差して何処かへ去っていってしまった。
新八「あの人は一体…誰なんでしょうね…」
神楽「ごっさ美人だったヨ。雨でもないのに傘
差して…しかもあの強さ…」
新八「夜兎……かもしれないってこと…?」
神楽「でも…あの強さで本当の夜兎の匂いは
しなかったヨ。多分大丈夫アル。」
近藤「お妙さーーーーん!!大丈夫ですかー
ーーーーー!!」
妙「なんで居んだよゴリラがァァァァァァ!!」
そんな光景を屋根の上から傘を差しながら1人………
眺めている人がいた………
???「んは〜…楽しそうだな〜…ま、機会が
あればまた会うでしょ……」
沖田「………」
結月「ま、とりあえずまっちゃんのところ行こう」
初めまして。作者です!
処女作は夢主が銀魂の銀時さんの姉…と言う…
明日は吉原炎上編が始まるので思い切って出してみました!!今の所登場しただけで分かりにくすぎて申し訳ない…これからちゃんと進めていきますのでよろしくお願いします!!