TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

へんなのお

一覧ページ

「へんなのお」のメインビジュアル

へんなのお

24 - 第24話

♥

21

2024年11月14日

シェアするシェアする
報告する

僕は精神科に一ヶ月に一回くらいの頻度で通院しているんですが、何故通院に至ったかまでの経緯が恐らく他の人と違ってですね。

まず普通に過ごすじゃないですか。

ここから。僕の普通は突然奇声をあげたり、布団に走ってダイビングしたり、口をあんぐり開けたままぼーっとどっか見てたりするんです。

(おかしいのは自覚してるので人の前だと我慢出来る。とても素晴らしい体だ)

そしたら親が注意し始めるんですね。「バカみたいだからやめなさい」みたいな感じで。

までも僕やめらんないんですよ。なんででしょうね?

だから出来るだけ暴れたい欲を抑えつつもやっぱりしちゃうんですね。

そしたら親が真剣に悩み始めます。ごめん。

そしてある日「この日病院行くから」と言ってくるんです

僕って人より2倍くらい体が強くて、例をあげるなら一年に1度風邪を引くか引かないかくらいなんでかなり不思議に思いつつその病院の日まで日常を過ごすんです

そして時は経ち病院の日、近くの内科とかかなぁとか思いつつ出かける準備をして、外に出るじゃないですか。

まさかの空港に来たんですよ。

「地下鉄乗るから」って。

でこの日僕は地下鉄デビューしました。

そんな事は置いといて、地下鉄に乗り30分程。

「次で降りるよ」「うぃ」

地下鉄を降り、地上に出ます。

おー…建物いっぱいや…と思いながら大体5分、連れてこられたのは精神科でした。

「メンタルクリニック」

この看板を見た時、僕は

「ほんまごめん 」と心の中で謝ったのです。

そして現在精神科に通院しています。

ちなみに診断結果はADHDです。

自閉症はなかったです。「純粋ADHDですね」と言われました。そんな純粋はちみつみたいな…

この作品はいかがでしたか?

21

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚