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話が始まる前に、いいねコメントしないと耳に、レミリアが飲んだ血流し込むぞ。
さぁ決め台詞も終わったのでどうぞ。あと今回長くなります。
あとこの話、長くなるので前編と後編に別れたいと思います。ご了承ください。
僕は…家族…そして街の皆に嫌われている。何故かって?それは…僕が狼の模様を持っているからだ。この街では狼は死を呼ぶ象徴らしく、街の皆は狼の模様を持つ僕を死神と言う。
主の父【その姿を二度と魅せるな!!】
ドゴッ!!
主【うっ…。】
主の母【この死神!!あんたなんて産むんじゃ無かった!!!】
ドゴッ!バシッ!!
主【い…痛い…痛い…!】
親に殴られるのは日常茶飯時。そのおかげで僕の体は血とアザであふれていた。親だけでなく、街の人達も親と一緒、僕に石を投げつけたりしてくる。
街のモブ1【消えろクズ!!】
街のモブ2【早く街から出ていけよ!!】
このように、この街に僕の居場所は無かった。そして僕はある日最悪なタブーを引き起こしてしまう。
その日、僕は街の人に殴られていた。その時、僕は咄嗟に、エイムズショットライザーを発砲してしまったのだ。
この街では銃は禁止されていたため、僕は騎士団長の命令で街から追放された。
住人は槍や鎌を構え、僕に出ていけと言った。
僕は森の中を彷徨い続けた。
主【寒い…寒い…寒い…】
寒さに耐えながら歩いていると、僕はとある屋敷を見つけた。
僕は聞いたことがある。街の言い伝えではこの屋敷には吸血鬼、ナイフを持つメイド、魔法使い、門番がいて、恐れられていた。街の人達は早くこの屋敷に住む吸血鬼を撃退しようとしているらしい。
主【はぁ…はぁ…】
美鈴【ん?って大丈夫ですか?!!】
僕は門番の人に声をかけられながら意識を失った。
レミリアの部屋
主【ん?あれ?ここは…?】
レミリア【あら、目覚めたのね。】
主【えっと…貴方達は?】
レミリア【そうね。まずは皆自己紹介しましょうか。私はレミリアスカーレット。この紅魔館の主よ。】
フラン【私はフランドールスカーレット。レミリアお姉様の妹よ♥】
咲夜【私は十六夜咲夜。レミリアお姉様に仕えているメイドです。】
パチュリー【私はパチュリーノーレッジ。紅魔館の魔法使いよ。】
美鈴【私は紅魔館の門番をしている、紅美鈴です。】
レミリア【早速だけど、貴方、見たところ人間ね?家はどうしたの?】
主【帰りたく…ない…です…。】
レミリア【あら、どうして?】
僕は街であった事をすべて話した。
少年説明中〜
レミリア【そう…可哀想に…痛かったでしょ…辛かったでしょ…もう大丈夫よ…♥】
フラン【そんな…こんな可愛い子を毎日殴るなんて許せないよ!!そいつらキュッとしてドカーンしたい!!】
咲夜【妹様、同感です。】
パチュリー【それで、この子どうするの?】
美鈴【このアザだらけの子をあの村に返すわけにはいきませんし…】
レミリア【分かったわ。主、今日から私とフランの弟になりなさい。】
主【え?】
レミリア【心配しないで♥私達は貴方に何も不自由な事はさせないわ♥】
フラン【もし主に近づく害虫が居たらキュッとしてドカーンしてあげる♥】
咲夜【お坊ちゃまの実のお世話はすべて私が担当いたします♥お着替えもお風呂も…♥】
パチュリー【添い寝したかったらいつでも私の所に来なさい♥頭を撫でてあげる♥】
美鈴【大丈夫ですお坊ちゃま♥誰が来ても必ずお守りします!ですので安心してください♥】
皆の目は光って居なかった。でも街の人達よりも凄く優しかった。僕はここに居たい。
食事は凄く美味しかった。食べた事のない物ばかりだった。
お風呂は皆で入った。僕の体を誰が洗うかでじゃんけんしていた。結果僕は咲夜さんに洗ってもらった。
寝る時皆は僕を抱きしめながら頭を撫でてくれた。
もうあの街には戻りたくない。皆は僕を救ってくれた。僕もいつか皆に恩返ししたい。
紅魔館組【主♥愛してる♥】
前編〜完
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#日本
味覚あいうえお
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#BL
コメント
9件
こういう関係って大好きฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)にゃ♡(もう猫化やだぁ恥ずい)
オルトロスバルカンか、結構強いからな〜。相手が悪くて負けただけだから
うわあ、この子つらすぎる……。親からも街からも「死神」扱いで、血とアザだらけの日々。でも紅魔館の人たちが一気に優しさで包み込んでくれるのが沁みましたね。「もう大丈夫よ」のレミリア、「弟になりなさい」って即決するところ、ヤンデレだけどむしろ安心感すらある。お風呂じゃんけんとか、みんなで寝かしつける光景とか、ギャップがたまらない。恩返ししたいって気持ち、絶対叶えてほしい。続きでどうなるのか、めっちゃ気になります!