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どぞ
おんりー視点
扉を開けた先には
人とは思えない姿の人がいた
「、、、、、、」
これが俺のお父さん、、?
いや、そもそもお父さんはいないはず、、
わけがわからない
その時
遺体が動いた
「え」
え?
なんで?
もう死んだはず、、
完全に
なんで?
「ねぇ、覚えてる?」
「いやっ!」
助けを求めようと周りを見た
誰もいなかった
さっきまで看護スタッフがいたのに
5人ぐらい
そもそも今は12時、お昼の時間
人がいないのも不自然
どうして?
「俺を殺したのはね、お前のお母さんだ」
「ぇ」
言葉がなかった
それと比べ、相手はスラスラと喋った
「お前、おんりーだよな?俺の息子、」
え?
お前は俺の
お父さん?
どういう事?
「だけど、お前の母さんが、、いや、梨花が俺を邪魔だといって殺したんだ」
、、、、、
「おんりー、お前の母さんはな、お前の事を”性的”な目で見てるんだ」
、、、、、、、は?お母さんが?
嘘、、、、だよね?
「俺がいたら邪魔らしく、俺を殺した、だがな、俺はそんなことされて成仏できると思うか?
一方的に殺られっぱなしで、」
できない
と答えるのが普通だろう
でも俺は
お母さんの情報で頭がいっぱい
だけど自分の頭の容量を増やすように聞いた
「だからお前に仕込んだ。自然災害が来るまで待った。その時にお前はきっと”母さん”の心配をするだろう、だから待ったんだ、病院で。。不思議だろ?だがな、俺は天空で条件と引き換えにこの世界に降りてきて、目的を果たすため、こっそりと生きていた」
自分のお父さんが生きていた
それだけで普通に頭全部が埋まる
だけど知りたい欲もある
もっと聞いて、まとめたかった
知らない方がいい事も知りたい
それが俺
「そしてとうとう、災害が来た、俺はまず死んだフリをした、生きているなら死ぬ事だってできる、死ぬのは簡単だからな。その後看護師に2人にさせてくれと頼む、今周りに人がいないのはそういう事だ」
色々と繋がっていく
だが
本当に俺のお母さんは、、、、
「お前のお母さんは、多分埋もれてるだろう、死んでるかもしれんがな」
、、、、、
「俺どうすればいい?」
「簡単な事だ、梨花を見つけたらその状態のまま、その後俺に報告しに来い。そしたら俺は成仏する、だが見つからなかったら俺は成仏できないまま、そこらをさまよい時間が来たら地獄に落ちる、これが俺と神で結んだ条件だ、だから俺は結局地獄に落ちる前提でいる。梨花の因縁を晴らせなければただ地獄に落ちるたけだ。」
、、、、、
この人が本当に俺の親なら、助けたい
そう思った
「分かった。」
「本当か!、、、だが、後一週間で俺は燃やされる。死んでるってことだからそれまでにお願いできるか?」
、、、、難しい
けど頑張ろう
「分かった。行ってくるね」
「待て、」
「ん?」
「最後かもしれないからな、顔を見せてくれ」
、、、、、
「わかった」
「ありがとう、、、、いい顔だな、」
「そっか。。。じゃあ、行ってきます」
「気をつけてな」
俺らは見つめ合ってこの部屋を出た
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ゆめ
#おんりー
ゆめ
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コメント
3件
ずっとおんりーのこと思ってたんだな... 、、、何回泣かせるんだ〜!(/ _ ; )
「おんりーが自分の父親と向き合う場面、すごく重くて苦しい空気が伝わってきました。特に“お前の生まれた時の顔は見る前に♡♡♡れた”っていう台詞が胸に刺さりました……お父さん、ずっとおんりーのことを想ってたんだなって。母親の話も衝撃的だけど、おんりーが“知らない方がいい事も知りたい”って思う気持ち、すごくわかります。この先どうなるのか、本当に気になります(切実)!」