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春千夜東京卍會入ってる設定でお願いします!
「ちょ…ちょっと、春千夜くん、本当に行くの!?」
春千夜「冗談で言うわけねぇだろ」
そういうと春千夜くんは私の手を引き、その…
チー厶?という所へと向かった。
(初めて会うのに緊張せず話せるかな…)
私が不安そうにしているのを気づいたのか
春千夜くんは1度歩く足を止め、私に向かって話し出した。
春千夜「んな緊張したくたって大丈夫だよ
みんな柄は、悪いけど良い奴らだか」
春千夜くんにそう言われ少し安心した私は、
春千夜くんに「うん…」と返した。
そうするとまたさっきと同じように歩き出す春千夜くんを追いかけるようにして私も歩き出した。
それから数分間歩くとある小さな神社の前に着いた。
春千夜「着いた、ここが集会場所だ」
「集会…?」
春千夜「簡単に言えば次に戦う暴走族決めて
総長が発表する場所。」
私はその言葉を聞きさっきまで落ち着いていた心音がまた大きく跳ね上がり出した。
春千夜「そんじゃ上行くぞ」
「うん…」
緊張でいっぱいな中私は1段1段を少しづつ登って行った。
1番頂上につき眩しさで少し目を眩ませていると、春千夜くんが話し出した。
春千夜「マイキー、さっきメールで伝えましたが連れてきました。」
マイキー「わかった。お前名前は?」
見るからに柄が悪そうな男の人に少し震えながら「夏音…です…」と答えると。
マイキー「苗字は?」
「齋藤です…」
マイキー「齋藤夏音か…」
真顔で見つめてくるこの人にもしかしたら殴られるんじゃないかと思っていると。
マイキー「さいかっち!」
そう言いながらニコッと笑うこの人を見て私は思わず「さいかっち…?」と繰り返してしまった。
「そう!さいかっち!これからよろしくなさいかっち!」
そう言いながらニコニコと笑うこの人に驚きのあまり何も言えなくなってしまった。
マイキー「あ!そうそう俺の名前は佐野万次郎
マイキーって呼んで!」
「まっマイキー…さん…」
マイキー「別にさんずけじゃなくていいのに
俺ら同学年なんだしさ〜」
そういうマイキーさんに思わず聞き返してしまった。
「お、同い年なんですか!」
マイキー「春千夜から聞いてないのか?俺中一
だぞ?」
「しっ知らなかったです…」
そう言い春千夜くんの方を見あげると
春千夜「すみません、伝え忘れてました。」
(そういえば、春千夜くんここに来てからずっと敬語だなーこの人偉い人なのかな?)
そう感じずつもう一度マイキーさんの方に振り返るとマイキーさんは両手を広げながら大きな声で話し出した。
マイキー「それで!さいかっちは東卍入いる
の?」
不思議そうに私に聞くマイキーさんにどう返せばいいかと困っていると。
春千夜「夏音、今日の学校のこと話してもいい
か?」
そう私に聞く春千夜くんに少しためらいながらもこれからお世話になるかもしれないこの人には行った方がいいど思い。
「うん…マイキーさんにはいってもいいよ…」
春千夜「わかった。」
そういうと春千夜くんはマイキーさんに向き直った。
マイキー「学校?なんかあったのか?」
春千夜「実は今日、夏音が…」
そう言い淡々と今日私がされた事をマイキーさんに伝えると、マイキーさんは静かに頷きながらしっかりと聞いてくれた。
マイキー「なるほどなぁ…それで今日ここに来たのか。」
さっきのハツラツとした笑顔からは想像出来ない程の真剣な顔に本当に優しい人なんだと感じることが出来た。
マイキー「それでさいかっちは、その一花?
つうやつに復讐したいんだろ?」
そう聞くマイキーさんに私はこくりと頷いた。
マイキー「そっか、それじゃうちのチームに
入って強くならないかる」
「私が、入ってもいいんですか…?」
マイキー「いいとか、ダメとかじゃなくて
純粋にさいかっちがどうしたいか
教えてくれない?」
私は、あいつらに復讐したい、でももし迷惑をかけたりしたら…
春千夜「夏音のことだから、迷惑になるとか思ってんだろうけど、先に言っとく全然迷惑な んかじゃねぇ」
「そうなの…?」
マイキー「そうだよ!」
そう2人に言われ私は自分の行きたい方を選ぶことが出来た。
「私は、ここで強くなってあいつらに復讐したいです!」
そう答えるとマイキーさんはまた先程の笑顔に戻り話し出した。
マイキー「そうか!それじゃ…東京卍會へようこそ!
総長は俺だ!よろしくな!」
「よろしくお願いします!マイキーさん」
マイキー「あぁ!それとさんじゃなくていいから!」
「でっでも…」
マイキー「総長命令!」
「うっ…わかりましたそしたらマイキーくんでもいいですか?」
マイキー「そっちの方が堅苦しいなくていいな!」
春千夜「俺からもコレからは同じチームとかしてよろしくな」
「うん!」
かなしく辛かったけど、また新しい人たちに出会えて楽しい1日で終わった。
後書き
皆さんこんばんは!
今回は結構長めで書いてみました!
楽しんでいただけたでしょうか!
今回も見ていただきありがとうございました!
明日もよろしくお願いします!