コメント
6件
やばい口角が下がらなくなっちまった
最高だ…語彙力が消え失せてしまってサイしか言えない… 最高…
仏伊いいですね...!!とても良すぎるッ!! あと最後の日と独の会話に思わず笑いましたw、微笑ましいですね...
ごきげんよう、じゃんぬです。
リクエスト間に合いませんでしたわ…
以前書き溜めて寝かしてあった、 第一話のその後を投稿いたします。
第一話もリメイクしましたので、よろしければどうぞ!
攻め:フランス je『ジュ』
受け:イタリア io『イオ』
⚠️史実というか事実あり
⚠️政治的意図なし
⚠️R18
「よし、じゃあヤろっか♡」
「は?」
いそいそと服を脱ぎ始めるフランスに、イタリアは間抜けな声を上げた。
鍛え抜かれた肉体を惜しげもなく晒して、フランスはシャツを床に投げる。
「だって、jeがどれだけ我慢したと思ってるの?一か月だよ!?」
「え?へ?」
「本当は早く襲っちゃいたかったけど、イタリーがjeに本心を打ち明けてくれるまで、待つつもりだったの!」
「わ、分かった!分かったから!近いって…」
戸惑うイタリアに、ジリジリと迫るフランス。
その胸板を押し返し、イタリアは顔を引きつらせる。
パーソナルスペースが狭いイタリアといえど、絶世の美男子フランスに近寄られると、流石にたじろがざるを得ない。
「いーや、分かってない。餌を前にずっと待てって言われるjeの気持ちが!」
「え、餌?」
「あー!もう本当、気が狂いそうだったよ!爆発しちゃう!」
「そ、それを言うなら、ioだって!!──あ、いや、えっと…」
なおもヒートアップするフランスにかぶせるように、イタリアが声を上げた。
が、己の失態に気づいてあ、と声を漏らす。
その隙を、フランスが見逃すはずがない。
「”ioだって”何?jeは続きが知りたいな~!」
「フランスのいじわる…!分かってるくせに!」
徐々に追い詰められ、 ついに逃げ場を失ったイタリアは、観念したように小さく言った。
「ioだって、……たよ…」
「え?」
わざとらしく聞き返すフランスに、イタリアは顔を真っ赤にして叫んだ。
「ioだって抱かれたかったの!!わざわざ言わせないでよ!恥ずかしい!」
頬を緩めたフランスは、イタリアの唇に喰らいついた。
戯れるようなバードキスは、徐々に深く甘くなっていく。
「ちゅ…んちゅ…♡かわいーね、イタリー♡」
「ふぁ…♡んんん…ッ♡」
とろんと蕩けたイタリアのオッドアイ。
ルビーとエメラルドのような双眸に、フランスはゾクゾクと何かが震えるのを感じた。
「もうその気になっちゃって…♡すっかり調教されちゃった?ね、淫乱国家さん♡」
「んちゅ…♡い、いうな…ぁ…♡ふッ…♡」
フランスはキスの角度を変えながら、するすると恋人の寝巻きを脱がせていく。
そのよどみない手を、当初の目的を思い出したイタリアは慌てて制止した。
「ちょ、ちょっとまって!ioはもっと、将来のことを話し合おうと…!」
「将来?そんなの決まってるでしょ? 」
「え…?ぁあッ!そこぉ…ッ♡やぁ♡」
イタリアの胸の飾りを弄りながら、フランスは微笑んだ。
「イタリーはjeと結婚して、赤ちゃんを作るの」
「あか、ちゃ…?ぁんッ♡んんッ♡」
「ほら、頑張って孕もうね♡」
「んぁッ!や…ぁッ♡」
フランスがイタリアの乳首に息を吹きかけると、びくびくと身体を揺らすイタリア。
実に、快感に弱くて可愛らしい。
些細な刺激にも反応するように、フランスが”教育”したのだが。
「一ヶ月もレスだったんだよ?──今夜は寝かさないからな♡」
「やあ…ッ♡舐めちゃ…だ、めッ!」
「ふふ…舐めるのと触るの、どっちがいい?」
「どっちもッ…だめだって、ばぁッ♡あぅッ♡それやぁ…ッ♡」
フランスは、イタリアの片胸を、あえて見せつけるように舐めながら、もう一方を手でもて遊ぶ。
イタリアはその間、両手でシーツをぎゅっと握るしかなかった。
「も、待っ…てッ♡イきそッ…♡んぁッ♡」
「ふふ…何か言った〜?」
「あぁッ♡ィくッ♡イきゅッ♡イ゛〜ッ!──へ?」
フランスはイタリアが達する直前で、 手と舌を止めた。
絶頂に身構えたイタリアは、突然の空白に目を白黒させる。
「ふ、ふらんす…なんでぇ…?」
「だってイタリー、jeはすっごく我慢したんだよ?イタリーも我慢しなくちゃ♡」
「そ…そんなぁ…!むり!もう寝る!ioはもう寝るからっ!」
今夜のフランスは意地悪だ。
そう感づいたイタリアは、 フランスの腕の中から逃げ出そうと、手足をばたつかせて暴れ出した。
「こらこら♡危ないぞ♡」
「いやぁ!離して!離せっ!」
「悪い子だなぁ…仕方ない、イタリーが悪いんだからね?」
フランスは恋人の可愛い抵抗を簡単に抑え込む。
イタリアの手首を彼の頭の上で一つにまとめ、シーツに縫い付けた。
そして、どこからともなく手錠を取り出す。
「な、なにこれっ!?」
「ふふ、現行犯逮捕〜♡性交執行妨害で拘束しま〜す♡」
イタリアの手首を手錠にかけたフランスは、イタリアに満面の笑みを浮かべる。
一方のイタリアは、涙を浮かべて泣き叫んだ。
「やだ!外して!──ぁッ!?ばかッ!」
「はい、Bonjour〜♡」
フランスはイタリアのすらりとした足を掴んで、左右に大きく開かせる。
足の間に体を滑り込ませると、イタリアは泣きそうな目で恋人を罵った。
そんな顔をしても、フランスを煽るだけである。
「うーん、久しぶりだからキツいなぁ…」
「あぁッ!?やッ♡そこぉ…ッ♡」
「イタリーの処女食った時もこんな感じだったね、懐かしー♡」
フランスは潤滑油を塗布した右手を、イタリアの後孔に突っ込んだ。
にちゅにちゅ、といやらしい音をたてながら、イタリアの後ろを解していく。
「ふぅッ♡ふーッ♡…ば、馬鹿にしないでよ…ッ!」
「ごめんごめん♡あ、声抑えないでね」
「んん~ッ♡うぁッ!ふぅ…ッ♡んんんッ…♡」
おちょくってくるフランスに、対抗心を燃やしたのか、イタリアは唇を噛んで快感に耐える。
無駄な抵抗をするのが、実に愚かで可愛らしい。
「強情だね、まあいいけど」
「んぅッ!あ゛ッ♡…んふッ♡はぁッ♡はーッ♡」
悪戯っ子のような光を宿したフランスの瞳を、イタリアは唇を噛みながら睨みつけた。
それが、恋人の嗜虐心に火をつけていることなど、イタリアには分からない。
「さて、イタリーはどこまで我慢できるかな〜?ほら、ここがイイところ♡ 」
「──んああ゛ッ!?あぁッ♡やぁぁああッ♡」
しかし、イタリアの必死の反抗も虚しく。
フランスはイタリアの前立腺を探り当てると、グリグリと押し潰す。
「あれ、案外早く陥落したな…♡」
「むりッ♡あ゛ッむりッ♡そこッ…らめッ♡ぁあッ♡」
そんな恋人の右手に、イタリアはあっけなく降伏した。
はしたない嬌声を上げて、立ち上がった陰茎をふるふると情けなく揺らす。
「ふふ…もうイきそう?」
「あぁ゛ッ♡あッ♡…ィくッ♡んぁッ♡イく〜ッ♡」
イくときはイくと言え。
そう調教されたイタリアは、命令通りにその言葉を連呼しながら、快感に身を任せた。
「うん、きもちーね♡でも駄目♡」
「やッ♡あ゛〜ッ♡んぅッ♡イ゛〜ッ!──は、」
のけぞり返って喘ぐイタリアだが、絶頂が許されることはない。
薄く笑ったフランスは、イタリアのナカから自身の指をキュポンと抜き取った。
お預けを食らって、声もなく体をビクつかせるイタリア。
「がまんがまん♡賢いイタリーなら出来るよね」
「いやぁッ…おねがぃッ…!イかせてよぉ…♡」
絶頂を強請るイタリア。
その手首は拘束されているため、思い通りに動くこともできない。
「我慢だぞ〜♡イタリー♡」
「ぅあッ♡…ィきたいぃぃぃ…♡」
フランスに頭を撫でられただけで、達しそうになるまで、イタリアは追い詰められていた。
その苦しむ顔がフランスの性癖だということは、知る由もない。
「さて、可愛いイタリーにプレゼント♡」
「へ…?にゃに…?──んぁッ!?」
「はい、キュッ♡これでもう、イタリーは勝手にイけないね?」
フランスは、イタリアの陰茎にきゅっとリボンを巻きつけた。
ご丁寧に、そのリボンはトリコロール柄である。
「さてと…イタリー、よく聞いて。ちゃんと答えるんだよ?」
「ぅ…?」
フランスは、くぱくぱと物欲しげに収縮するイタリアの孔に、肉棒をぴたりと充てがった。
「イタリーの恋人は誰?」
「ふ、ふらんしゅ!ぁッ…はやくッ♡」
「うんうん♡イタリーが将来結婚するのは?」
「ぇ…それ、はぁッ…♡」
一つ目の質問には素直に答えたイタリアだが、結婚という重大な選択には、ためらいを見せる。
収入がないことが、自分よりも気になるのか、とフランスは胸の内をくすぶらせた。
「へぇ、答えないんだ…じゃあ、イタリーは誰の子供を産むの?」
「…わ、わかんな…」
二つ目だけではなく、三つ目の質問もはぐらかすイタリアに、フランスはついにキレた。
「分かった──なら、今から分からせるね」
「へ…?」
フランスは勢いよく、イタリアに挿入した。
「あへッ♡…んぁぁぁぁぁあああ〜〜〜ッ♡♡♡」
そのままフランスが腰を前後に揺すると、面白いくらいに背を跳ねさせるイタリア。
しかしその陰茎から、気持ちよく欲を吐き出すことはできない。
勝手に達さないようにと、フランスがリボンを巻き付けたからである。
「りぼんッ!いやぁッ!りぼんいやッ!とってッ!」
自身を蝕むリボンに手を伸ばそうとも、拘束されているため、その願いは叶わない。
「おねがぃッ♡イ゛か゛せ゛て゛ッ♡…んあぁあぁああああぁあ゛〜〜〜ッ♡」
涎やら涙やらでイタリアの顔はぐっちゃぐちゃ。
しかし、泣きながら絶頂を欲する恋人に、 フランスは黙って腰を揺するだけ。
「んぉッ♡お゛ぐッ♡…おくぅ゛ッ♡くるひッ…♡はいらにゃッ──♡」
イタリアの結腸を、フランスの怒張が貫いた。
「んぉ゛!?ぁあぁああああ゛〜〜〜ッ♡♡♡」
「はっ…♡メスイキしてんじゃん…ッ♡」
精子を吐き出せず、ガクガクと身体を震わせるイタリア。
きゅぅぅ…♡と締め付けてくるナカの刺激に、唇を噛んで耐えたフランスは、額の汗を拭った。
油断すると、すぐに持っていかれそうになる。
「ねぇイタリー…わかる?イタリーはもう、jeのメスなんだよ!」
「んぁッ♡ひぁッ♡あ゛〜ッ♡あぁあああぁッ♡」
どちゅッ♡ずちゅんッ♡
フランスがひたすらに結腸を抉る度、イタリアは海老のように反り返り、ビクビクと震える。
あまりの快感に、まともな言葉を発することさえ出来ていない。
「ねぇ、jeだけのメスになってよッ…!」
イタリアが見上げた先には、切なげに眉を寄せる恋人の姿。
フランスの表情を目にしたイタリアは、ついに心を決めた。
「ふらんすッ♡…ふらんしゅッ♡」
「んッ…なに…?」
ドロドロとした独占欲を宿したフランスの瞳と、快楽にとろけたイタリアの瞳が交差する。
「──ioのだんなさんはッ…♡ふッ♡ふらんすッ…だからぁッ♡」
「…ッ、イタリー…!」
その答えに、フランスは初めて満足げな笑みを浮かべる。
「じゃあ──イタリーは…?」
続きを促すフランスに、イタリアは喘ぎながらもはっきりと答えた。
「んッ♡ふらんしゅの!あかちゃん…うむッ♡」
「…ふふッ♡その通りだよ、イタリー♡」
しゅるる…
フランスはイタリアのリボンを解いた。
ビクビクと波打つ陰茎は、可哀想なことに、真っ赤に腫れ上がっている。
「ふらんすっ!いっしょに…イこッ♡」
「…本当に可愛いなッ♡」
イタリアの脚をぐいと引き寄せて、フランスはイタリアにのしかかるように律動を再開する。
フランスの体重により、フランスのものが、イタリアの最奥まで押し込まれた。
どちゅどちゅどちゅどちゅッッッ!!!
「あ゛ッ♡ふらん、すッ♡…はげしッ♡むりぃッ♡」
「ほら孕めッ♡jeとの赤ちゃん孕め♡」
「んぁ゛あぁあッ♡ぉッ…んひッ♡あ゛んんッ♡」
嬌声と粘液音を響かせながら、イタリアは海老のように背中を反らせた── そして。
「んぁあぁああああああ゛〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」
「は…ッ♡」
イタリアは、ないはずの子宮が疼くのを感じた。
フランスの短い喘ぎ声とともに、腹の奥に熱いものがぶち撒かれる。
「あ゛ッ!?!?なんかッ♡へんッ!!」
「くッ…しまるッ♡」
「や゛ッ♡おかひッ♡ ひ、〜〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」
ぴゅっ♡プシャァァァァッッッ♡♡♡
我慢に我慢を重ねた陰茎から、イタリアは勢いよく潮を吹き出す。
「や゛ッ♡もッ♡イきたくなッ──♡」
白いような透明なような液体が、イタリアの顔にまで飛び散った。
「──ああ゛あぁああぁあ゛あ〜〜〜ッ♡♡♡」
連続絶頂。
舌はだらしなく出て、目は上を向いている。
いわゆる、アヘ顔だ。
視界はキラキラぱちぱち、白い閃光で何も見えない。
「ふぅッ…イタリー?大丈夫?おーい!」
「ぅあ…♡んぁ…?♡ふらん、す…?ぁ…♡?」
余韻から帰ってきたフランスは、ズルリとイタリアのナカから自身を引き抜いた。
その刺激にも、ぴくぴくと身体を震わせて達するイタリア。
甘イキが止まらないようだ。
「ふふ♡これは…サカっても仕方ないよね♡」
「???♡♡♡」
呆けた顔で見つめ返すイタリア。
その後孔からこぷり、と精液が溢れ出す。
その余りのエロさに、フランスは再び臨戦態勢となった。
「ん…♡?」
とさ、とイタリアの身体をひっくり返すと、フランスはバックから後孔を貫く。
ごちゅんッッッ!!!
「Bonjour, イタリー♡」
「あぇ゛ッ!?〜〜〜〜ッ♡────ッッッ♡♡♡」
衝撃で目覚めたイタリアは、抵抗もできずに快楽の波に飲み込まれる。
フランスは舌なめずりすると、愛しい恋人の首元に紅い花を散らした。
後日。
「紹介するよ、イタリーだよ!」
「Ciao〜!イタリーなんね、よろしく!」
フランスの勤める会社に、ピシッとスーツを着こなすイタリアがやって来た。
職がないと泣くイタリアを、フランスが自分の勤務先に斡旋したのだ。
「はじめまして、イタリアさん。イギリスと申します」
「よろしく頼むぜBro!オレはアメリカだ!」
「…ロシアだ、よろしく」
「日本です。よろしくお願いします、イタリアさん。仕事仲間が増えましたねドイツさん!」
「そうだな日本!これで家に帰れるな!よろしくイタリー!」
微笑むイギリス、ニカッと白い歯を見せるアメリカ、眠そうに目をこするロシア、そして死んだ目で喜ぶ社畜二人。
「イタリーお前、フランスと仲いいのか〜?」
「Sí!もちろんなんね!」
早速肩を組もうと近づくアメリカに、元気に答えるイタリア── そして。
「………………。」
「フランス?どうしたんね?」
グイッとイタリアの腰を引き寄せ、アメリカを睨みつけたフランス。
「あ〜…なるほど、sorry!」
「?」
その殺気にアメリカは何かを察して、頭を掻いた。
その目にはありありと、”イタリアに下手に近づいて、フランスを怒らせないでおこう…”という思考が浮かんでいる。
首を傾げたイタリアの耳元で、フランスは囁く。
「イタリー…イタリーは誰のもの?」
「ちょ、職場だよ…?////」
イタリアは、ぽぽっと頬を赤らめた。
が、恋人の子犬のような瞳に観念して、こっそりと答える。
「フランスのものに決まってるでしょ…♡フランスも、ioのものだからね?」
「…ふふ♡」
満足気に微笑むフランスとイタリア。
その襟の下には、互いに互いのものだと証明する紅い跡がある。
そして、二人の薬指には、おそろいのリング。
「ど…ドイツさんドイツさん、見てくださいよアレ!きゃーっ♡───ハッ!ひらめいた!」
「通報した」
それを愉しむ変態国家がいたことは、言うまでもない。
ありがとうございました。
これにて完結となります。
フランスでは婚外子(結婚していないカップルから生まれた子供)がかなり一般的だそうですが、このフランスさんはイタリアさんにあわせて、ちゃんと結婚します。
イタリアさんって、あんまり戦争強くないこともあって、 多分快感にも弱いと思うのです。 すぐ降伏しちゃう。快楽堕ち万歳。
フランスでは、何時でもどこでもBonjourを言うそうですわね。
お店でも職場でも、挨拶が重視されるのだとか。
営むときもBonjourって言って、トんだ相手を叩き起こしてほしい…ということで、この言葉を多用してみましたの。
あとがきまでR18でごめんあそばせ…。
この少子化シリーズ、アメ日で続けるかもしれません。 リクエストあれば書きますわ。
それでは、ごきげんよう。