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丁度、「呟き」が200話です。
The ORIGIN 観てきました。
⚠️まだ観てない方はネタバレあるかも
まず観終わって一言、「ミセスってすげぇ」
ミセスみたいに、船が大きくなってくれば来るほど、
何処か蔑ろになる部分って有るけど
何ていうかミセスは、簡単に言うと一つ一つを重く捉えていて
自分が、楽曲が「こうでありたい」っていうのをはっきりと頭の中にある感じが
デビュー前から変わっていないのが凄いなって。
3人が、ミセスのチームが
何か一つに向かって創り上げるのがとってもカッコよかったし背筋が伸びた。
ミセスは勿論、
大森さんだけじゃなくて、藤澤くん、若井くんも居てこそやっと成り立つと改めて実感したし、
それだけじゃ無くて、チームスタッフが何人も何人も居て、一緒に作り上げて「ミセス」って初めて成り立っているんだなって感じた。
「variety 」をfjordで歌った時、スタッフさん達が泣いていたのが印象的だった。
それだけ、スタッフもミセスの3人と同じぐらい、「ミセス」のことを想って尽くしているんだと思う。
ここがやっぱり凄いなって。
それと同時に、ミセス3人の弱さとか人間性とかとっても知れた映画だった。
藤澤くんのインタビューで話していた内容とか、大森さんの学生時代の話とか。
若井くんの泣いた話とか。
若井くんの週刊誌に撮られたのは、ミセスは表では面白おかしくしていたけど、
実は裏では本人も重く感じていたし、2人も「友」と「仕事仲間」として心配していたのが「愛」だし現実味があって良かった。
大森くんの中学、不登校になったことみたいな話。
「天才」か「クズか」か
ここまで自分を俯瞰して見て追い詰めていくのは到底、私には出来ないこと。
そしてここまで夢を叶えて成長させたのが凄いなって。
きっと「凄い」なんて言葉で片付けちゃいけないんだろうけど、本当に「凄い」笑
やっぱりハングリー精神って大事だなって思った。
ミセス3人はとにかく「ハングリー精神」が凄いなって。だからここまで完成度も高くて、ここまで努力できるんだと思う。
改めて曲の聴き方が変わるなって。
今日は、あんまりミセス詳しくない子と行ったんだけど、
その子、fjordの「variety」のところで泣いてて、
ミセスって本質を知れば知るほど奥深くて、私たちが踏み入れていいものなのか心配になる程だけど、
それだけ、どのアーティストにも共通するかもだけど、原動力が凄くて、計り知れないパワーを持っているんだなって改めて思った。
あと少しでフェーズ2も終わる。
どうなるかは分からないけど、一つ一つの楽曲を大事に受け取って消費しないようにしたい。
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