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はい!こんにちは!

みんなプロフィール読んでくれました?

プロフィール読んでくれた方が物語わかりやすいよ!

ではlet’s go!



〈いふ視点〉

この学校には、ある、有名な双子がいる。

それは『奇跡の美男子双子』

お兄ちゃんの方は運動が全部得意で、奇跡的なムードメーカー、ほとけ。

弟君の方は勉強や、手芸が得意で、奇跡的な可愛さを誇る、初兎。

二人とも、正反対だけど似てる。

だってほとけはさ?レンアイって事に全然関わってなくて。みんな友達!って感じ。

初兎は、好きな人は居なそうだけど、バチくそモテる。

運動ができるのはほとけだけど、勉強ができるのは初兎。

友達は狭く深いのがほとけだけど、広く浅いのは初兎。

話しかけやすいのはほとけだけど、話しかけてみたくなるのは初兎。

ほら、全然違う。だけどさ?

二人とも顔立ちはいいし。優しいし。可愛いし。優秀で、いい子で、単純で、純粋で。

似てるところもいっぱいある。

お互いがお互いを尊重して、愛し合ってる理想の双子って感じ?

🤪「あ、」

💎「~~?ニコッ」

🐇「~~~!//」

初兎とほとけだ。

初兎、きょうリボンできてる。

バックに兎のキンホルダーとか、ぬいぐるみつけてる。

ほとけはネクタイ。

バックに初兎が作った犬のキンホルダーとか、ぬいぐるみつけてる。

そして襟元には色違いのリボンのピンをつけてる。

可愛い。

🤪「ん、?」

モブ「~~~!グイッ」

🐇「~⁉︎」

💎「~~~!!」

モブ「グイッ」

💎「!?~!」

初兎達の後ろから二人の男子が来て、一人は初兎を、もう一人はほとけを引っ張る。

それからほとけはその男子と楽しそうに喋りながら俺を抜かしていく。

対して初兎は、初兎から見て先輩、俺から見て同い年の男子に囲まれていた。

真ん中にいる初兎は、顔を赤くして、なんとか話してる。ちょっと無理した顔してるようにも見えるけど。

それにしてもあいつら、初兎のこと触りすぎやない?ムカつくんだけど…w

🍣「よッ!どした?」

🤪「お、ないこやん。おは」

🍣「おはー。初兎ちゃんのこと気になってるん〜?w」

🤪「いや、ふつーになんか、かわいそうだなって」

🍣「かわいそう?」

🤪「だって初兎、絶対無理してるやん。俺らに見せる笑顔じゃない。ちょっと辛そう。。。」

🍣「………そう思うんならいくぞ。グイッ」

🤪「えッッちょ、どこに…」

🍣「初兎ちゃんのとこ、でしょ?」

🤪「!!」

🍣「初兎ちゃん救出大作戦だあぁぁぁぁ!」


こうして、俺らの美しい青春が、幕を開けた。

正反対で似ている双子

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