テラーノベル
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藤原麗華はウトウトしながら夢想は続いていく。
いつしか、意識は覚醒してきた。
目が覚めて、早く斎藤みおん帰ってこないかな?
そう思い始める。
斎藤みおんは、胸もFカップでむっちりした体型だ。
お肉も真っ白で脂が乗っていて美味しそう。
食べてしまいたい。ムチで叩いて噛み付いたらどんな顔をするだろう?泣くかな?うふふどんな泣き顔見せる?
藤原麗華は美少女の泣き顔が大好きなのだった。
だから女奴隷が泣くまでムチで叩くのである。
斎藤みおん早く帰ってきなさい!叩いて差し上げます!
藤原麗華は、手ぐすね引いて待っている。
と、その時保健室の引き戸ドアがガラリと開いた。
帰ってきた!私の可愛い豚奴隷が!!
藤原麗華は喜んで保健室のドアを見つめた。
けれど、そこには見たこともない人物が立っていた。
白のタキシードを着た茶髪ショートカット美少女。
中性的な美貌を兼ね備えモノクルから覗く、涼しげで切長な瞳を見たものは惹き込まれて目が離せないだろう。
白タキシード美少女は白のシルクハットを恭しく頭上から取って、ごきげんよう!子猫ちゃんと挨拶した。
あまりに場違いな美少女の出現に麗華は唖然とした。
タキシードの傍らには斎藤みおんがしゃがみ込んでいた。
全裸のまま、汗びっしょりで目の焦点が合っていない。
「ボクは怪盗さ!今はあのお方に雇われて美少女を盗んでいるのさ!ボクの瞳を見ればどんな女の子もこの通りイチコロさ!君はどうだい?」
この白タキシード美少女も魅了系能力者らしかった。
藤原麗華も魅了系の能力を持っている。
この学院にも魅了された生徒は沢山いる。
何より獲物だった斎藤みおんが取られたのが悔しい。
藤原麗華はグッと瞳に力を込めタキシード美少女に能力を使った。魅了能力が解き放たれていく。
私の前で全裸になり、膝まづきなさい!
藤原麗華はそう白タキシード美少女に能力を送った。
白タキシード美少女はタキシードを脱ぎ始めた。
真っ白な下着も見えてくる。下着も脱いでしまう。
ぷっくりとした上向きなCカップお胸がこんにちはした。
白のレースパンティにリボンが着いた可愛い下着も脱いでいく。全て脱いでしまってタキシード美少女は全裸になった。スレンダー体型で美しい裸体であった。
藤原麗華も全裸だったが、黒いレース下着を身につけた。
「これでいい?子猫ちゃん?ボクの裸見たいの?」
白タキシード美少女は嫣然と笑った。
能力が通じたと思った藤原麗華はタキシード美少女(今は全裸だけど)に近づいていった。
「捕まえた!美少女また1人ゲット!!」
白タキシード美少女は藤原麗華をがっちり抱きしめた!
「なんですの!?私の能力効いてないの!?」
「残念でしたー!ボクはただ暑いから脱いだだけさ!」
なんと白タキシード美少女は暑いから脱いだだけだった。
白タキシード美少女は藤原麗華の瞳をジッと見つめた。
藤原麗華の瞳は焦点が無くなり虚ろになっていく。
全身の力が抜けていき、失禁した。
お嬢様の黄金の飛沫が飛んでいく。
「おっと!いけない子猫ちゃんだね!」
白タキシード美少女は藤原麗華の黒レースパンティをずらして、おしっこを出しやすくして、保健室にあった尿瓶を当てつけておしっこを注いだ。
尿瓶に藤原麗華の黄金の液体が入っていく。
「子猫ちゃんのおしっこは美しく香しいね!」
白タキシード美少女はクンクンとそれを嗅いでいる。
この白タキシード美少女もまた変態なのであった。
「さてと!子猫ちゃん達をあのお方の元に届けないと」
白タキシード美少女はタキシードにまた着替えて、白いシルクハットを被った。
藤原麗華と斎藤みおんを抱き抱えて、保健室の窓からジャンプした。
背中から白いマントが翻って空を飛んでいく。
2人の美少女を抱えながらも軽やかに飛んだ。
2人の美少女が居なくなった保健室は静かだった。
コメント
1件
第23話、読みました!白タキシードの怪盗美少女、めちゃくちゃ印象的ですね。中性的なビジュアルと涼しげな瞳の描写が鮮やかで、一気に引き込まれました。能力の応酬も面白くて、「暑いから脱いだだけ」っていうオチには思わず吹き出しました(笑)。藤原麗華の敗北感もじわじわ伝わってきて、続きがすごく気になります。どんなお方の元に運ばれていくんだろう…。
AK@アキ
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#闇堕ち
るしゅ
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