テラーノベル
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白タキシード美少女に抱えられて拉致られる2人。
藤原麗華と斎藤みおんは全裸のまま白タキシード美少女に抱えられている。しかも抱えられて空を飛んでいる。
白タキシード美少女は白マントを翻しているが、それだけでは人間は空を飛べない。空を飛ぶ能力を使っている。
藤原麗華は意識が覚醒しそうになるが、その度に白タキシード美少女に見つめられて、また意識が胡乱になった。
藤原麗華の意識も身体も弛緩して、身体はだらりとする。
白タキシード美少女はその度に麗華の身体を支えた。
藤原麗華の下腹部も弛緩して、また失禁した。
黄金の飛沫は空から降り注ぎ虹を作り、地上の人々に降り注ぐ。人々は狐の嫁入りか?と不思議がった。そして、小さな虹ができた。
斎藤みおんの身体も弛緩していき、斎藤みおんも失禁した。美少女2人の黄金水が地上に降り注いだのである。
白タキシード美少女はタキシードが汚れないよう、調節して飛んだ。そして黄金の飛沫を見て笑ってしまう。
美少女の黄金水はいいねぇ。人類の叡智だよ……!
白タキシード美少女は、密かに心の中で言った。
やがて、日が暮れて夜になる。
ちょうどいい頃合いで、全ての超能力を持つ少女(詳しくは三話を読んでください)の部屋に着いた。
白タキシード美少女はその少女の部屋の窓から入る。
「こんばんは。雇い主の子猫ちゃん!」
全ての超能力を持つ少女はベッドから起きたばかりだ。
彼女は夜に起きるのである。
「勝手に窓から入らないで!」
少女は寝起きだと不機嫌なことが多い。
薄い金髪を靡かせて白い肌に可愛い瞳の美少女。
透けているベビードールを着ている。
「悪かったよ。それよりいい獲物が手に入ったのさ」
白タキシード美少女は抱き抱えていた藤原麗華と斎藤みおんをそっと部屋に降ろした。
全裸の2人の美少女はぐったりして座り込んた。
この部屋には少女がコレクションした美少女が、全裸の彫刻のように数体立っている。
「藤原麗華、お立ちなさい」
少女は何故か、藤原麗華の名前を知っている。
藤原麗華の身体が勝手に動き、立ち上がった。
藤原麗華は黒髪ウェーブロング美少女で、Gカップの豊満な胸を持ち、170センチの長身な美少女だ。
前回も書いたように、女性にムチを打ったりするのが性癖で、かなり困ったお嬢様なのである。
「今日から私の家族になるのよ。よろしくね」
少女は藤原麗華の顎をそっと掴んで唇にキスをした。
藤原麗華の身体は彫像のようになり屹立した。
いや!家に帰して!帰りたい!
藤原麗華は心の中で叫ぶが声が出なかった。
涙が一筋が流れたが少女に舐められてしまった。
AK@アキ
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#闇堕ち
るしゅ
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コメント
1件
うわあああ第24話読んだよ〜!!😭💦 白タキシード美少女に拉致されて、全裸で空飛ばされて失禁まで…もう何からツッコめばいいの!?って感じなんだけど、藤原麗華が心の中で「帰りたい!」って叫んでるのに声出せなくて涙一筋…その涙を舐められるシーン、めっちゃエモくて切なかった…!全ての超能力を持つ少女のコレクション癖、怖すぎるけど続きが気になりすぎる…!!😤🔥