テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
曽野舜太邸編です
やわしゅん・さんぱち要素入ります
地雷さん回れ右🙇🏻♀️
曽野舜太side
朝6時頃
「すぅ、すぅ、」
🤍「舜太様、おはようございます。」
「ん、………(寝返り」
🤍「まったく、(溜
朝です、起きてください!(布団剥 」
「んぁああ、、、」
毎朝、こんな感じで起こされて朝が始まる。
でもすっごい幸せやわ
俺は柔が気になるから。
でも柔は別に気になる人がおるみたい。
その事思い出したらまた泣きそうなる。
「…おはよう、柔」
🤍「はい、おはようございます
朝食ご用意致しますね。」
と言って足早に去っていく柔。
柔の気になる相手ってのは俺の兄にあたる
佐野勇斗。
正直言うて兄さんのこと俺あんま好き
ちゃうねん
柔が悲しそうな顔するから。
兄さんは柔のこと気づかず自分の
召使いと話し込むし。その顔がもう
ときめいてるから。
柔からしたら好きな人に好きな人がおるんなんか悲しいことでしかないやろ
まあ俺もやけどさ、
でも柔最近すごい頑張ってくれてるし、
ちょっとご褒美あげたいよなぁ、
「…なぁ柔」
🤍「はい。」
あんま言いたないけどしゃーない、
「…今日兄さんとこ行こか。」
言ってもーた。もう取り消されへん。
その言葉を聞いた途端柔の顔は
たちまち明るなった。
やっぱりや。柔が好きなんは兄さんなんや。
…諦めたないな。
コメント
1件
第3話、読みました! 舜太くんの朝の起こし方、すごく甘くて好きなシーンでした…。 でも「柔が好きなのは兄さんなんや」って気づいてるのに、自分の気持ちを押し♡♡♡て「兄さんのとこ行こうか」って言うところ、胸がぎゅっとなりました。 「諦めたないな」って締めくくるところに、彼の諦めきれない想いと優しさが詰まってて、うるっときました。 次、どうなっちゃうんだろう…。読み終わった今も胸がじんわりしてます。
#やわしゅん
Rei
121
Rinka
169
のんの
382