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えっ!僕がですか?!
そう言ったのは万事屋の志村新八
志村新八は父を亡くした上に廃刀令による影響で廃れてしまった一人の男性
その中である日突然この人が言ってきた
「お前も真選組に入らないか?」
そうあのキャラみたいに誘ってきたのだ
…それで今はその状況だ…
近藤「それで入る気は無いか?」
新八「入る訳ないでしょ?!」
新八「て言うか僕は万事屋に居る訳ですから…」
近藤「大丈夫!ちゃんと皆には話しているから!」
新八「でも…」
近藤「一日だけ体験してみない?」
そう誘われて一日目の日
土方「よろしくな」
新八「あっ、はい…」
新八(僕やっていけるのかな…?)
??「土方さんと新入り危ないですぜ」
土方「ん?ってギョエ!」
新八「え、ちょ、土方さん?!』
土方「いてて…っておい!逃げんじゃねぇ!」
総悟!!
新八(ん?総悟…?そんな人いたっけ…?」
??「あんたが新入り?」
新八「えっ、あっ、はい!」
新八「万事屋から真選組に入りました!志村新八と言います!よろしくお願いします!!」
??「ふーん」
??「ま、よろしく」
新八(軽ッッッッー!!)
新八(普通の挨拶ってこんな軽かったっけ…?)
土方「あー、あいつはこの組でもまぁまぁ問題児」
新八(いや、問題児って程ではないだろっ!)
新八「て言うか名前はなんですか?」
土方「あー、あいつの名前か?そう言やまだ教えてなかったな、あいつの名前はー)
沖田総悟だ
新八「沖田総悟って…あの沖田総悟?!?!」
土方「お、おぉ…」
沖田「土方さぁんお昼寝中だったのに起こさないでくだせぇ」
土方「いや、起こしたのは俺じゃ…」
土方「あれっ…新入りは?!」
沖田「なんでもかんでも新入りのせいにしないでくだせぇて言う事でこれで一撃」
土方「ちょ、ちょっと待て総悟!」
土方「俺と少し話をしようじゃないか?!」
沖田「嫌ッスね」
沖田「俺人の話聞くと撃ちたくなるんすよね」
沖田「なので一発ドーン」
土方「ウギャャャャャャー!!」
新八「やっと治まったk』
沖田「おい新入り」
新八「…………」
バレてたー!!!
それからなんやかんやあって数時間後
沖田「これで土方を殺る仕方だぜぇ」
新八「は、はぁ…?」
いや、なにこれ?!?!
新八(俺どんだけこの話聞かせれんの…?!)
新八(やばい…意識が…遠のいて…)