テラーノベル
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四季君桃太郎if
四季君が女体化してます
一ノ瀬ではなく桃瓦四季になってます
桃井戸颯×(+?)四季
以上のことが大丈夫であれば、楽しんでいただけると幸いです!!
はやしきが欲しすぎて書いたんですけど、中身が無いんで頭空っぽにして読んでください
「ただいま帰りました〜」
「…おう、お帰り」
お見合いから帰ってきた桃瓦がどうなっているかずっと不安だった。以前の明るい彼女に戻っているのかそれとも更に増して暗く澱んでいるか。
この隊の隊員が全て固唾を飲み帰ってくるのを待ちつつも帰って来ないでいてくれと正反対な願いを同時に抱いていた。
ドアを開けた桃瓦の声は溌剌としていて生気が籠っていた。漸く今までの桃瓦が戻ってきたと一堂が肩を撫で下ろした。
「お見合いはどうなった…?」
「ん?ん〜…仲良くなれたぜ?」
「何で疑問系なんだよ」
微妙な顔持ちで首を傾げている桃瓦を見れば、その顔に曇りは見られなかった。
あの抑揚が無くロボットかのように思えた声も元通りになっている。
「なんか男女の仲みたいな感じにはなれなかったからさ…」
「…?じゃあ何で桃瓦はそんな、テンション高いんだよ」
「友達になれたんだよ!」
「銃のことでめっちゃ盛り上がったんだ! 」
そう言っていつも通りの笑顔で笑い自分の机に向かって行った桃瓦。
ところが、その日からとある噂が徐々に大きくなって行った。最初は本当に小さい所で囁かれていただけだった、それは日を追うごとに大きく確実なものとされて行った。
その噂は『とある隊員が桃瓦の心を撃ち抜いた』というものだった。
確かに桃瓦は最近以前のように明るくなり就業後早々に帰宅したり、前までは休日にまで訓練場にいた程だったのに今では姿を現すことが無くなっている。
あのお見合いの日から。
その上実際に桃瓦が誰かと出かけていたという報告を練磨部隊の方から聞いた。
相手は同性ではなく異性、クリーム色の髪を揺らす男と2人きりで歩いていたのを見かけたのだと。
1番の衝撃は、隊服ですらズボンを選ぶほどの桃瓦がワンピースを着用していた事だ。レースやフリル等の装飾品が付いているわけはないし、ピンクなどの可愛らしい色ではなく落ち着いているけれど、それは確実にワンピースだった。
あの平和を望んで戦う事にしか興味がなさそうな桃瓦に遂に意中の相手が出来たと隊員総出で喜んだ。
もちろん我が隊の女王のような桃瓦が傷付くような事をしでかした時には相応の粛清を受けてもらうけれども。
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コメント
3件

神門ならみんな安心なのよっ! 四季くんが楽しそうでうれしい💓🥹 最高すぎて続きでるまでベッドから出ませんっ!(?)
やっぱり四季ちゃんは愛されてるねぇ✨✨✨ 今回もめっちゃ面白かったッッ !! 続き楽しみにしてるね〜!