テラーノベル
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「炭治郎殿ー。」
「ん…、ぁ゙…。」
「君気絶してたんだからねー。」
「…、」
(そうだ、確か俺は…。)
正面の鏡に映る自分の姿を見た。
紋様ができ、爪は伸び、歯は鋭くとがっている。
自分の手を見る。白い肌に、怖いほど綺麗な指。
(これが俺…?)
「炭治郎、だっけ。」
「俺が直々に教えてあげるんだから、頑張りなよ〜?」
「あなた、は…。」
「俺は童磨。」
「君もこれから人を喰って強くなり、俺みたいに十二鬼月、上弦へと上がっていくんだ。」
「鬼…、、」
「あは、分かってるじゃん、笑」
(もう戻れない…のか。)
…数週間後
「ふわぁ…。」
「あ、炭治郎〜」
「あ、童磨さん」
「あれ…その目…。」
炭治郎のには、「下陸」と刻まれていた。
「え、がちで?早!2週間くらいしか経ってないよ〜!」
「童磨さんの教えがいいので…。」
「弟子が育っていく感じだぁ、」
ベンッ。
「…、無惨様だ。」
「炭治郎、お前鬼狩りを殺したか。」
「鬼狩り…」
「刀を持ち、鬼を狩る。背中に「滅」か書かれた物を着ているもののことだ。」
「それなら、殺したことがあります。」
「鬼狩りで1番位の高い柱というものがいる。そいつを殺せ。」
「さすれば…そうだな、位を上げてやろう。」
「えー、無惨様、俺も行っちゃ駄目ですか〜?」
「一人で行かせろ。」
「…はい。」
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#バイオハザード
SOMAMON7A
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コメント
1件
うわあ、一気に「もう戻れない」感が出てきた…!童磨さんの軽い口調と、炭治郎が鬼になってしまった現実のギャップが切ない。それでも「弟子が育つ感じ」なんて言われてるのが複雑すぎる。下弦になったのは早いけど、「柱を♡♡♡」って無惨様のミッション、重すぎるよ…。次が気になる!