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智日 . ¦
13
名前:ニャルラトホテプ
読み仮名:にゃるらとほてぷ
国籍:なし(外宇宙出身)
地球上の生命ではなく《外なる神》であるため、人間社会における国籍は存在しない。
性別:男
年齢:測定不能
少なくとも宇宙が誕生する以前から存在している。
性格:非常に穏やかで物腰柔らかな優男。基本的にいつも余裕があり、滅多なことでは声を荒らげたり怒ったりしない。誰に対しても柔らかく接し、困っている相手がいれば自然と手を貸す面倒見のいいお兄ちゃん気質。
包容力が高く、多少の我儘や悪戯程度なら「はいはい」と笑って許してしまう。聞き上手。
一方で、かなり飄々としていて掴みどころがない。自分について尋ねられるとのらりくらりと躱し、どこまで本気でどこから冗談なのか分からないこともしばしば。たまに悪戯心を発揮して相手をからかうこともある。
外なる神ゆえに人間とは価値観が微妙にズレており、本人に悪気は一切ないのに時々とんでもない発言をさらっとすることも。
また、めちゃくちゃ肝が据わってる。
要は怖そうな見た目なのに話したらめちゃくちゃ優しい兄ちゃん。ただし時々『あ、こいつ人間じゃなかった』って思い出させてくる
種族:外なる神(アウター・ゴッド)
宇宙の外側に存在する、人間や一般的な神とは根本的に異なる超越的存在。肉体や寿命などの概念にほぼ縛られない。ニャルラトテップは無数の化身を持ち、人間の姿で人間界へ現れることも多い。現在の青年姿も数ある化身の一つであり、本来の姿は不明。
なので怪物というのに近い。
一人称:僕
二人称:君/名前/○○くん/○○ちゃん
好き:子供、人間観察/人と話すこと/未知のもの/読書/音楽/夜/星空/散歩/世話を焼くこと/悪戯/花(特に白百合)、人間の作ったもの
嫌い:束縛されること/自由を奪われること/一方的な決めつけ/必要以上に騒がしい場所
得意:会話/聞き役/人間観察/交渉/演技/変装/家事全般/料理/楽器/記憶/初対面の相手と打ち解けること/世話を焼くこと
特にコミュ力が異常に高い。途方もない年月、様々な姿で人間社会に関わってきたため、相手の性格や空気を読むことが得意。話を聞くのも上手く、シェアハウスでは自然と相談役になりがち。
無数の化身を使ってきた関係で演技や変装もお手のもの。料理や掃除なども普通にこなすため、生活能力はかなり高い。
苦手:じっと退屈に耐えること/細かい単純作業/完全に予定通り行動すること/機械の説明書を読むこと/本音を真っ直ぐ話すこと/自分自身について説明すること
何でも知っていそうに見えて、意外と説明書を読まないタイプ。
好きな趣向: 体格差を存分に活用する、焦らし、縛り系、対面座位、騎乗位させること、媚薬を下の口に突っ込むこと、玩具を下に突っ込んで強さMAXにして数時間放置すること、フェラ、呼吸奪うキス、連続中出し、孕まセックス、触手プレイ
R18可・不可: 可ぁ!!!!
特別設定:その1・相手を孕ませる能力を持っている。男だろうが中に子宮を作って孕ませられる。
(そしてニャルに孕ませられて妊娠した場合、あまり腹は膨らまない。出る赤子も小さいが後にちゃんと成長する)
その2・《千貌万化》
無数の化身と超常的な力を持つ《外なる神》。
変身・分身・空間転移・幻覚・精神干渉・念動・物質操作・影や触手の生成など、非常に多彩な能力を扱える。
特に変身能力は規格外で、人間から動物、怪物まで自在に姿を変えられ、同時に複数の化身を別々の場所へ存在させることすら可能。
背後に現れる巨大な黒い触手も自身の力の一部で、攻撃だけでなく物を運んだり、高い場所の物を取ったりと日常生活でも普通に使っている。
ただしシェアハウスでは基本的に本気を出さず、能力も便利道具くらいの感覚で使っている。
外なる神の能力の無駄遣い選手権優勝候補
趣味:人間観察/読書/散歩/映画・音楽鑑賞/料理/白百合の手入れ/人間界の文化巡り/気まぐれな変装
攻め受け:圧倒的”攻め”
過去:↓
宇宙が誕生するよりも遥か昔から《外なる神》として存在していた。
長い年月の中で無数の化身を使い、様々な世界や時代を気ままに渡り歩いてきた。特に人間という種族には昔から興味があり、時には人間に紛れ込みながら、その文化や文明の変化を楽しんできた。
シェアハウスへやって来た理由も特別重いものではなく、単純に「面白そうだったから」。
本人曰く、「長生きしてるとねぇ、面白そうなものには取り敢えず首を突っ込みたくなるんだよ」くらい。
とんでもない人生エンジョイ勢。
(ベルゼブブとは大違い)
その他:↓
・身長250cmという、人間ではまず見ないほどの超長身かつ細身の美青年。青みがかった黒色の長髪を持ち、前髪は非常に長く、普段は両目が完全に隠れている。
・前髪の下には鮮やかな青い瞳があり、目元には赤い模様が刻まれている。素顔自体はかなり整っているが、本人は特に隠しているつもりも見せるつもりもなく、基本的には前髪を下ろしたまま。
・服装は黒を基調としており、黒い帽子に白百合の装飾、黒いレザージャケット、濃紺のシャツ、白いネクタイを身につけている。首元には薔薇を思わせる模様があり、頭上には黒い輪のようなものが浮かんでいる。
・また、背後からは巨大な漆黒の触手を出すことが可能。先端には眼球のような器官が存在し、前髪で本人の目が隠れていても周囲を問題なく認識できる。
・見た目だけなら非常に不気味で威圧感があるものの、本人は終始穏やかな優男。そのため初対面では怖がられやすいが、数分話すと思ってたんと違うとなりがち。
・なお250cmという身長ゆえ、一般的な住宅ではドア枠・天井・照明が天敵。
・これはあくまで現在好んで使用している化身の姿。本人の意思で年齢・性別・体格すら異なる姿へ変化できる。
・体温や脈拍などは人間とはかなり異なる。人型を取っているだけなので、よく観察すると「人間っぽいのに何かがおかしい」部分がちらほら存在する。
・声は低すぎない穏やかな青年声。250cmの巨体と不穏すぎる外見に反して、喋り方まで柔らかいためギャップが凄まじい。
・白百合はかなりお気に入りで、帽子に飾っているものも本人が選んだもの。傷んでくるといつの間にか新しい花へ取り替えている。
・人間を含めた様々な生命を「面白い存在」として好んでいる。そのため外なる神でありながら、人間社会で暮らすことにはかなり前向き。
・本気で怒ることがほとんどない。普段の笑顔が消えること自体が珍しく、長く付き合った相手ほど、ニャルラトテップが笑わなくなった時の方がヤバいと分かっている。
・たまに暇になると、何の意味もなく別人へ化けてシェアハウスを歩いている。
・愛称はニャル。
・元ネタはクトゥルフ神話の外なる神・ニャルラトホテプ(調べて見ればわかる)
ナニとは言わないがアソコが凶器だ!!!!バカでかい。
サンプルボイス:↓
「初めまして。僕はニャルラトテップ。……長い?ふふ、じゃあ好きなように呼んでくれていいよ」
「そんなに怖がらなくても大丈夫だよ。別に取って食べたりしないから。……多分ね?」
「ん?僕の顔が見たいの?いいよ。別に隠してるわけじゃないからねぇ」
「身長?250cmくらいかな。……そんなに驚くこと?」
「ほら、危ないよ。高いところの物なら僕が取るから。君はそこで待ってて」
「お腹空いてない?何か作ろうか。食べたいものがあるなら遠慮なく言ってね」
「悩み事? ……そっか。僕でよければ聞くよ。話したくないところまで無理に話さなくていいからね」
「ふふ、人間って本当に面白いよねぇ。あれだけ短い時間の中で、次から次へと新しいものを作るんだから」
「僕が何歳かって?うーん……数えたことないなぁ。少なくとも、君たちの宇宙ができる前にはいたよ」
「本当の姿?……知りたい?おすすめはしないけど」
「この触手?便利だよ。ほら、料理しながら棚の物も取れる。……使い方がもったいない?そうかなぁ」
「白百合は好きだよ。綺麗だろう?……ああ、触っても大丈夫。そんなことで怒らないよ」
「また頭ぶつけた……。この家、もう少し天井高くならないかなぁ」
「説明書?…………読んでないよ」
「はいはい、分かったから。そんなに引っ張らなくてもちゃんと行くよ」
サンプル画像: ↓
素顔↓
コメント
7件
おいちい...ぐへへへげh(((
いいでぇすね
うわあ、これめっちゃ凝ってる……! 設定の詰め方からニャルへの愛がビシバシ伝わってくる。250cmの超長身&前髪で目が隠れてるのに話すと優しいお兄ちゃん、しかものらりくらりとして掴みどころがない、最高じゃないですか。しかも外なる神の能力を「便利道具扱い」してるとこ、めちゃくちゃツボです。あと、嗜好の欄で思わず一瞬止まりましたが……いや、作者さんのこだわりがとことん爆発してて、読んでて楽しかったです!