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車椅子の音が聞こえた。

キコッキコッ…

起きたか?麻紗美笑っ

目隠しされてた私

手が私の肌に触れた。

え…仁さん…

変わらない顔を見せた…

仁さん~笑っ

ご機嫌どうだ?…


医者をしてた彼

足元を見たら片足なくて、

事故があった時両足が潰されてたのに…

麻紗美は俺の女、嫁さんだよ…

向こうにカーテンが閉められてた。

キスをされた私

ゴクッ

何かを飲んだ…

この後恐ろしい事が待っていた。


病院から遺体が運ばれてきた。

若い男性だな…

片足、

キィュィ…キィ…ーー

身体が動かなかった私


一人の看護士が

旦那様…

麻酔薬を注入しますか?

して欲しい。

遺体じゃなく大怪我をした彼だった、

わあっ~

押さえられた男の人が

待ってろ…新しい足をつける…

寝てしまった彼が意識が遠のいたのか…

私は眼を開いてた。

麻紗美笑っこれが私の仕事だよ…付いてこれるな。

いやぁ!

あなたしてる事人間じゃなくて悪魔よ!…

黙れ、家、財産手に入れだろ…口返すな…

蝋人形になりたいか?…

全部返しますから。私を実家に返してください!

黙れ!

マスクと白い看護士の制服を脱いだ、一人の女性、

家政婦をしてた。

雅さんだった。

麻紗美さん笑っ

これもあなたの為よ。

あなたのお兄さんも流さんだったかしら。あなたの義姉よ笑っ

え?…

兄のお嫁さん?

少しお腹が膨らんでた、

先生?…

俺の子供出来たか?…

どうゆうこと?…

兄の流の片手を手術したのは仁さん…ご主人様よ笑っ

その代わり。麻紗美さんと会えなかった時雅を抱いたっていう。

あなた達悪魔よ~💦

麻紗美様お食事です。

別な看護士、家政婦と雇われた。女性、

凛?…きちんと料理出来たの?…

はい、鶏肉のソテー、サラダ、フランスパンのアヒージョです。

ワインもあります。


自動にベッドが起き上がり、

差し出された料理、

いらない!

ガシャ!


…凛片付け!

すみません…お口に会いませんでしたか…


仁さんが車椅子で移動してきた。

麻紗美?…そんな女じゃなかった筈だ!…

触らないで!

寝たら注射しておけ…


私はベッドごと監禁された、

朝起きたら腕が痛かった。

え?…右腕がなかった…

いやぁ~💦


起きたか?麻紗美、

鎮痛剤打ってもらえよ笑っ

アハハ

片方ずつなくなるさ!逆らうなよ。クックッ

お前は俺の嫁だ!…

籍入れないでよ!…

あなたとかなんか結婚したくない!ここから出して~💦



母さん…麻紗美と連絡とれなかった…

警察に通報するよ。

流、龍、父親もあの娘だけは唯一の娘だ…


悪魔の花嫁シーズン2

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