テラーノベル
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大森side
m「ねぇ、助けてって、どういう、……
ピーンポーンッ___
s「あのー〜」
ガチャガチャゞ
w「ぁっ、……ぇっと……」
m「いいよ、無理矢理喋らないで、」
m「ちょっと、シー、……」
数分後……
m「大丈夫、か、」
m「ねぇ、……なんとなくだけど、
若井……だよね、」
w「…………。」
m「そう、なんでしょ、……」
w「……ちょっと、何言ってるのか、笑」
m「ごめん、……あの時、僕が、……
w「……!、うるさいっ!、」
m「わざとじゃないんだよ、……な、?」
w「……、」
ーあの時ー
高校生頃……
m「はーっ、はぁ、……」
t「おー、派手にやったな〜!笑」
m「わ、かい、……、」
w「ぁっ……あぁっ、……」ビクッ
m「ごめんっ、若井、……、本当に、」
t「何言ってんだよ元貴〜?
こんな若井見れること滅多に無いし」
m「うるさい、……」
t「とりあえず片付けときな〜
トイレでシてるなんてバレたら終わるぞー」
w「あれだけやっといて、まだ言うの…。」
m「止まれなくて、」
w「髙野のせい、って言いたいの…」
m「……ごめん」
w「元貴は信用してたのにさ……笑」
w「開発までされて……。」
m「…知ってる、本当に、ごめん、」
w「だからさ、俺売られたんだよね。笑」
m「えっ、どーゆう、」
w「元貴は知らないよね、卒業後だし、… 」
w「俺、未成年なのに躰の関係持っちゃってさ。」
m「無理矢理、?」
w「まぁね、それで髙野は稼いでた……。」
m「クズかよ、……僕も言えないけど、」
w「1回2万。」
m「ぇ、1回でそんなに、?」
w「もちろん高いとは思った、
けど、うるさいくらい希望者が居たよ。」
w「ほぼ40代。たまにホストの人とか、」
w「気持ち悪かったよ、笑笑、
中が色んな人の熱でいっぱいで……。笑」
m「笑い事なんかじゃ、ないだろ、」
w「1番嫌だったのは毎日、 髙野から
当たり前のように犯されることだったかな 」
m「は、……性欲おかし、」
w「だからヤらない日なんて無い……。」
w「俺にお金なんて来ない。」
w「「滉斗君の為に♡」って
多く貰っても全部髙野。 」
m「……、若井、」
w「ん?どうしたの。」
m「これ、あげるよ。 」1万札出
w「はっ、ちょバカっ!、貰えねぇよ、」
m「少ないけど、お願い、!もらって、!」
w「お前、一人暮らしなのに、……」
m「大丈夫、バイトとして好かれてる方だし、」
w「……じゃあそれと同じ分のご飯作ってよ」
m「ぇっ、1万で、?」
w「俺、なんも食ってないし……。」
m「…そっか、分かった作るわ」
料理中
m「ぅぃ、どーぞー、」
w「お、チャーハン?」
m「我ながらにいい作品、」
w「んはっ笑、大丈夫、めっちゃ美味い」
m「良かった〜、」
w「……んま、」素
m「……ねぇ、あのさ、今聞くことじゃないけど、」
w「ん、……どーした?」
m「さっきインターホン押してた人、誰?」
m「滉斗って言ってたし、」
w「あいつは……、俺を買った人…?」
m「ぇ、買うって、だとしたらなんか違くない?」
w「うん、そうだね…なんていうか、
売却って感じか、?」
m「完全に買われたんだ、」
w「そうそう、その人の物として…
俺は髙野に差し出されたみたいなね。」
m「……そいつもヤリモク?、」
w「さぁ、…わかんない。」
w「多分さ。俺、記憶1部無くしてんだと思う。」
next……
やっばその場の思いつきって難。
コメント
4件
若さん可哀想系少ないから最高っす👍
高野さん出てきた!∑(O_O;) やったー!1コメもらい〜! 若井さん...可哀想だな...でも私こういうの大好きだからな〜頑張ってね!