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れなは今日も元気いっぱい
529
#原因は自分にある。
りちこ
125
りるえじ🐈⬛
69
みーち
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壮吾がぶつかった事がきっかけで、加藤という人と出会った。それに嫉妬した洸希は、壮吾の腕を引っ張って、2年のクラス表を一緒に見に行く
🐼「ね、ねー、洸希ー。も、もういいんじゃないかな?」
🐹「…いーけど、ちゃんと前向いて?」
🐼「分かったってば!!ほら!みるよ!」
🐼「えーっと俺は…2年3組だ!洸希は?」
🐹「俺は…2年1組」
洸希は2年1組のクラス表を見て、誰がいるか1番から最後までじっくり見た。
すると────
『10番 加藤 璃空』
🐹(げっ、!この加藤ってやつ…まさかさっきの…!?)
🐼「当たり前だけど、クラス違うね笑仲良い人いた?」
🐹「あ!?お、おう…まぁ、いる…けど、、、」
🐼「????まぁ、それなら良かったけど!じゃ、俺行くねー」
🐹「ま、待て!!俺も、一緒に行くから。」
🐼「?じゃあ、行こ!」
こうして、2年のフロアに着いて
🐼「じゃ、俺3組だからまたね。仲良くするんだよー」
🐹「分かってるわ」
こうして、洸希が2年1組の教室に入る。
🐹(…思ったより騒がしいな)
洸希は黒板に貼られている席表を見て自分の席に座る
なぜか隣から物凄い視線が感じるような気がしていたその時、
加藤「あれ?君、朝の!」
🐹「チッ、お前かよ」
加藤「ねー、壮吾くんとどうゆう関係なの?彼氏?」
🐹「兄弟…だけど。」
加藤「え!兄弟なの!?なんだー!じゃあ良かった!狙えるわー笑」
🐹「いや、無理だよ普通に。」
加藤「なんで?別にいいじゃん。壮吾くん、何組なのー?」
🐹「教えるわけねーだろ!!」
こうして時間が経っていき、ホームルームが終わる。生徒会だけ残って、もう下校時刻になる。
加藤「ね、壮吾くん何組なのー?教えてくれても良くない?」
🐹「無理だって何回言わせんだよ───」
🐼「洸希ー!一緒に帰ろー!」
🐹「って!!」
加藤「あ、壮吾くん───」
ダッ
洸希はダッシュで教室から出て、廊下で洸希を呼んでいる壮吾の腕を掴み、昇降口まで走っていく
が、
加藤「ねー待ってよ!!壮吾くん!!」
🐼「あ、洸希?俺、呼ばれてる…」
🐹「だーめ!もうちゃっちゃと帰るぞ!」
昇降口に着き、外に出ると
加藤「はい、ストップ」
🐹「ッ!?おい!」
🐼「わっ、」
加藤「ゲットー笑」
🐹「おい、その手離せよ…」
加藤「むーり笑 チュッ」
🐼「ぁっ、、」
加藤が壮吾の項にキスをする
🐹「!?!?おい!お前ふざけんのも大概にしろ!」
🐻「洸希?壮吾は───って、」
と、加藤の後ろから颯が声をかけるが、壮吾姿を確認すると
🐻「は?なにしてんの?」
ドサッ
🐼「うぉぉっ、」
颯が壮吾を加藤から剥がす
🐻「洸希、行くよ。」
帰り道
🐻「なぁ、あの男誰なんだよ!」
🐹「加藤ってやつ。俺と同じクラス…」
🐻「壮吾!!加藤ってやつに何かされた!?」
🐼「え?えーっと、あのー」
🐹「項にキスされてた…」
🐻「はっ!?!?」
🐼「あれは、ぶつかっちゃっただけじゃないかな〜?💦ははっ、!」
🐻「…今日の電車巡りは中止ね。早く家帰るよ」
🐼「え!?!?!?なんでー!行くって約束したのにっ!」
🐹「うるせー!さっさと着いてこいよ!」
🐼「おおおっ、!」
コメント
1件
うわ、加藤くん容赦ないっすね…!洸希くんの嫉妬と焦りがひしひし伝わってきて、こっちまでドキドキしちゃいました。それにしても項にキスは反則級じゃないですか?颯くんが登場して空気が一変したのも見事でした…次どうなるのか気になりすぎます!