テラーノベル
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⚠︎︎ 注意 ⚠︎︎
・utzm です 。地雷 の 方は 🔙
・一部 shozm の ような 描写 が あります 。
(↪︎ 2人 の 間に 恋愛感情は …)
shozm シーン の 前に 注意書き あります ので 地雷 の方は そこで 終わって ください … !
・ご本人 様 には 関係 ありません 。
・コメント は 検索避け お願い 致します 。
・今回 R アリ です 。
全部 大丈夫 だ という 方 のみ お進み 下さい 。
今回は • 様から リクエスト 頂きました 💖
ありがとうございます 😙💞
わんく
モテる男、と言われれば諸君らは何を想像するだろうか。
金持ちだとか、優しいだとか、清潔感があるだとか、ポジティブだとか…
まぁ、それは人それぞれだろう。
え、それがなんだって?
………モテたいんだよ俺も!!!
あ、どうもモテる男NO.1鬱ですぅ〜。
いやぁ、嫉妬せんといてぇやぁ。
……モテてんじゃねぇかって?
うるせぇ!!!
好きなやつにモテへんかったら意味ないっちゅぅねん!!
そう、俺は中々にモテてスパダリであり、彼氏にすべき漢なのだが。
そんな俺に、好きな人ができました。
自分だって、なんでそうなったかわからない。
今までは、というか今も女はうじゃうじゃやってきて、選び放題なのに。
「しかも、よりにもよって男とか…」
まぁ、実際は女みたいなんですけどね、あいつ。
不貞腐れて1人で飲みに来たある夜のこと。
「何してんの、大先生。」
扉を開けて入ってきたシャオロンがじとり、とこちらを見つめた。
「シャオちゃぁ〜ん…助けてぇやぁ〜…」
「え、またゾムのこと?」
「わかってんねんやったらええやん。」
「いややめんどくせぇ。ゾムがどんだけデキる男なんか説明されても興味無いんで俺。」
「そんな冷たいこと言わんといてぇや〜?」
「うわきっしょい近づいてくんな!!!」
…俺の好きな人はゾム。
最初はサイコパスなエロ小僧と思っていただけだった。
忘年会で初めて会った時、いつもの毒気が抜け優しく笑った顔と、前髪の隙間から覗く翡翠の瞳に俺の心は釘付けになった。
まだそれに気づいていなかった当時の俺は、女に興味がなくなって大層焦ったものだ。
もう自分が衰えてきたのかと心配で心配で…
そうしてうんうん悩んでいた時、シャオちゃんに話しかけられたのだ。
『最近、女と遊んでへんな、お前。』
『好きなやつでもできたん?ww』
俺は雷にでも打たれた感覚だった。
それと共に自覚したのだ…いや、目が覚めたというべきか。
『あ、俺ゾムさんのこと好きなんや。』
『…は?』
あの時シャオちゃんから向けられた軽蔑やら興味やら呆れやらが混ざった複雑な視線は生涯忘れることは無いだろう。
それからシャオちゃんに相談することが増えた。
「でも、ゾムは無理やろ。」
「なんでそんな酷いこと言うん!?」
「…だって、ゾムやで?」
シャオちゃんは俺に同情の眼差しを向けた。
「仕事はできるし早いわ、面倒見もいいわ、金持ってるわ、清潔感あるわ、顔もイケメンやわで…」
“女からしたら優良物件中の優良物件やろ。”
「…わかっとるわ、そんなん。」
「その割には傷ついてますけどね〜?w」
「うるっさいわ!!」
2
旅人
22
#G L
紫音
4,291
ゾムへの恋心に自覚してから1度だけ、2人で飲みに行ったことがある。
いつも酒をがぼがぼ飲むゾムは、その日に限ってあんまり酒を飲もうとしなかった。
…きっと、俺の事なんか眼中にもないんだろう。
「あーもういややぁ…」
「…あれ、大先生とシャオロン?」
かららん、とドアベルの音が店内に響いた。
顔を上げれば、フードから覗く翡翠の目がこちらを見つめていた。
「ぶふっ、…ww」
隣でシャオロンが吹き出した。
…面白がってんだろコイツ。
「二人で飲んでんの?」
「ま、まぁそんなとこ。」
最っっっ悪や、よりにもよってシャオちゃんと二人でいるとこ見られるとか!!
「ふぅん。」
「あ、俺用事思い出したわ〜。」
シャオロンがわっかりやすい言い訳を口にして出口に歩いていく。
「…は?」
「え、あぁほな俺も」
シャオロンに続きゾムも店を出ようとした。
考える前に体が動いていた。
ぱしっ、と音がして、気づけば俺はゾムの手首を掴んでいた。
「……もうちょっと、飲もうや。」
きょとん、とゾムが俺を見上げた。
数秒の沈黙の後、少しだけ片方の眉を吊り上げたのが見えた。
「…まぁええけど。」
いつの間にかシャオロンは店を出ていて、周りの客はこちらを気にする様子もなく喋っている。
でも俺には周りの喧騒なんかは全く聞こえなくて、世界が2人になったような錯覚を覚えた。
…何言ってるんやろな、俺。らしくないわ。
それから各々酒を注文し世間話をする。
その最中も俺の心臓はうるさくて、こんな気持ちなのは俺だけなんだろうと少しだけ悔しかった。
それでも、ゾムが結露を手で拭うその些細な行動でさえ愛しいと思ってしまう俺は末期なんだろう。
暫くして、頭がボーッとしてきた。
窓に反射する俺の耳は赤くて、それが恋情からなのかただ単に酔いが回っただけなのか。
唯一理解できるのは、隣のゾムの肌の白さとの対比が、俺をより滑稽に見せたということだけ。
ゾムはまだ1杯目のビールを飲んでいるのに、俺は3杯目のチューハイ、しかも飲み終わりかけている。
ゾムは何を口にするでもなく、机の端を見つめていた。
…あぁ、無理や、もう。
「…なぁ、俺の事嫌いやろ。」
「……は?」
「あはは、気いつかわんでええよ。わかってたし。」
酔いが回った脳みそは自分の思い通りに動いてくれなかった。
聞きたくないのに、聞きたい。
知ったら死んでしまいそうなのに、知らなくても死んでしまいそうだ。
「え、なんでそうなるん」
「………もう、嫌いなんやったらさ、」
「俺のこと突き放してや。」
「…あほらしいやん、お前のこと好きな俺が。」
止まれなかった、もう。
ただ目の前の、俺じゃなくて遠くを見つめるような翡翠を見てしまえば、醜くすがってしまいそうで、俺は手元の酒へ目線を落とす。
泣きそうになるのを堪えて、降り掛かってくるであろう罵倒に構えた。
「…は?」
ゾムの間抜けな声が、脳内に響いた。
思わず顔を上げた。そして驚く。
珍しい、ゾムがそんな顔するなんて。
こんな状況でもそう感じてしまうのは、ダメですか神様。
「………ちょっ、ちょっと待って、。」
「だいせんせ、…俺のこと、好きなん?」
「…うん。」
もう戻れるわけがない。
あーあ、ごめんグルちゃん、我々だやめるかも。
拒絶されても続けられる気ぃせんわ。
ぼろ、とゾムの目から涙が溢れた。
「…は?」
「えっ、ちょ待ってそんな嫌?えごめんほんま泣かせるつもりやなくて」
「っちが、…うれ、し、」
固まった。動けなかった。
「…は?」
「おれ、だけやと、思っとった、」
「俺だけって、…え、ちょ待って?は?」
混乱する。
そんなのまるで、
「ゾムが俺の事好きやったみたいやん。」
「…そやで、?」
「………」
数秒の硬直。
バンッ、と机に1万円札を数枚叩きつけた。
ゾムの手首を引いて出口の扉を乱暴に開ける。
後ろでゾムが混乱している声と、俺の革靴がコンクリートを叩く音が夜の街に響く。
脳内で自分しか得しない考えがまとまっていた。
2人きりの時、酒を飲まないのも無口なのも、緊張していたせいだとしたら。
ラブホテルの受付を過去最高スピードで済ませてカードキーを受け取る。
鍵を開けて、ゾムを部屋に押し込んでから自分も入る。
かちゃり、という音が響いた。
「…なぁゾム。」
俯いたまま言った。
「引き返すならまだ間に合うけど。」
顔を合わせたら、もう戻れないと思うから。
「……」
ぎゅう、とゾムが俺のスーツの裾を掴んだ。
もう言葉を待つ余裕はなかった。
ゾムの体を引き寄せ、噛み付くようにキスをする。
酒で酔った俺の体は熱くて、ゾムの冷たい肌が心地よい。
「…んっ、ふ、ぁ、」
口の中があったかくてきもちいい。
必死に応えようとするその舌が愛おしくて甘噛みすれば、びくっと引っ込めたあと、また動き出した。
とんとん、と胸を押されるが脳がやめるのを拒否する。
目をつぶって苦しそうにしながらも舌を動かしてくるゾムの姿。
…あーえぐいえろい。
グッバイ俺の語彙力。
本当に苦しそうになってきたところで口を離した。
「っ、は、やめてって、」
「ゾムがえろすぎるんが悪い。」
「は?ちょ待っ」
無理やり押し倒してゾムのズボンをさげる。
「ちょッ、!?」
彼のソレは緩く勃っていた。
…まぁ俺はフル勃起やけど。なんや悪いか。あ?
手に備え付けのローションを馴染ませて、ゾムの穴に中指をあてがった。
ちゅぷ、と沈む指。
くい、と指を曲げればゾムの腰が浮いた。
「ひぁ、っ」
…ん?あれ。
…柔らかくね?
男だったらもっとナカが拒んでくるもんじゃないのか。
いや知らんで?ネットで見ただけやけど。
下手したらそこら辺の女より…
…もしかして。
「なぁゾム?」
くいくいと指を曲げながら奥に進めていく。
「んぅ゛、な、に、だいせんせ、」
「もしかしてやけどさァ… 」
「自分で触ったことある?」
びくっ、とゾムの身体がはねたのは快感からか、それとも。
「そ、れは」
「俺に言われへんねや?」
その時点で答えはもうひとつなのに。
「っ、…さわった、」
「その時何想像したん?」
かぁぁぁっ、とゾムの顔が赤くなる。
「口もにょもにょしてもわからへんなぁ〜?教えて欲しいわァ。」
「おまっ、絶対わかってるやろ、!!」
「んふ、なんのことやろぉ。」
ゾムの顔がまた赤くなる。
「…だいせんせ、」
「ん?」
「…だいせんせーに、こうされる、…妄想、」
………
「はァ゛〜…」
「ちょ、ひかんといて、ぇ゛ッ、!?♡」
ぐりっ、と前立腺を思いっきり押す。
「可愛すぎる子にはご褒美あげなあかんなァ?」
「ぁひっ、♡、ぁ、まっぇ゛♡」
そしてベルトを外し下着を下ろす。
ゾムのソコはもうとっくに濡れていて追加のローションも必要ないだろう。
そして、ドチュンッ♡、と一気に押し込んだ。
「ぁ゛ッ、〜〜〜ッッ、!?!、!!♡♡♡」
びくびくびくっ、とゾムの身体が跳ねて白濁液が出る。
「…キッツ、」
「ぅ゛ぁっ、♡、まっ、やらぁ゛ッ♡ 」
ぎゅうぎゅう締めてるのはドコのどいつだ。
「むりぃ゛っ、だいせんせ、もぉむりっ♡」
「無理やないー。」
何回も突いてあげればその度にゾムは汚ったない嬌声をあげる。
あぁ、俺しか聞かれへんねやこの声。エッロいなァ♡
長年拗らせてきた独占欲がみるみる顔を出す。
「んふふ、ゾムさん。」
“一緒にがんばろーな♡”
(以下 shozm の様な 描写が でます !)
(地雷の方は 飛ばしてください 💧)
―――ジジッ、今からビデオを再生します、ジーッ―――
はい皆さんどーもぉ、みんな大好き人気者のシャオロンです!!
…え、何?急になんやって?大先生とゾムはって?
………まぁ察してや。それは。
それより俺の話きぃてぇや、えーやろ?(きゅるん)
…今キツイって言ったやつ出てこい。タイマンしよーや。
まぁえーわ。
俺さぁ、めちゃくちゃ前からあの二人の相談乗ってきてんで?
マジはよくっつけやクソがって感じ。
俺の立場なってみろって何回思ったか。
ホンマに殴りそうやった。
まぁ、そんな感じであの2人は幸せそーにやってます。
良かった良かった。
2人には幸せでいてもらわなあかんからな!
…え、なんでって?シャオちゃんそんな綺麗な心持ってへんやろって?
は?シバくぞ。
まぁ、でもそうか。たしかに。
…だってさぁ。
幸せそうなヤツから奪うのがいっちゃん楽しーやん?♡
言ったやん俺。
“ゾムに片思いしてる”俺の立場なってみろって。
…性格悪い?今更。
まっ、てことで。
待っとけよ、俺のゾム♡
―――ジジッ、ビデオが終了しました、このビデオは5秒後自動で削除され
「ッ、くそが、ふざけんなよシャオロンッ!」
せっかく俺のものになったのに!!!
ごめんなさいどうしてもNTRいれたくて 😭😭😭
自我が 暴走 しました リクエストなのに すみません まじで 🥲💧
久しぶりすぎて 喘ぎ声 無理でした 🫠
暖かい目で 見てください …
コメント
12件
はあ好き😭😭💓🫵🏻💘💘 やっぱり匿名ちゃんの書く喘ぎ声ど癖すぎる。ありがとう。 冒頭の入り方天才すぎて泣いたし最後shazmまでついてくるなんて聞いてないよ、NTR大好きだよ、書いて投稿してくれてありがとうでしかない‼️ いつものことごとくちゃんとストーリー綺麗に仕上がってて読みやすすぎる これからも匿名ちゃんのペースでいいから待ってるね💕💕
暴れ狂うぐらい好きだ

続きって有りますか!?