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お話に水を差したくないのと終わりの余韻を私の言葉で潰したくないので初めにお話させてください🙏🏻
前話ともう1つの連載の方のお話に、
たくさんの反応ありがとうございました💖
自己満垢とはいえ思っていた以上の反応を頂けると
やはり嬉しいものですね
皆さんと好きを共有できて嬉しいです!
お読み頂きありがとうございました♩
公開順2番目
R18 本番 長め
【soが帰宅する少し前】
so 視点
so ) 「………あー!帰って来れた…」
らぴすが待っててくれているであろう自宅を求めて、
エレベーターの中で疲労を嘆く。
ポーン
エレベーターを退出し、部屋までの廊下を歩いていた時。
ガタンガタンッッ
………なんの音だ?
少し軋むような音もする。
防音室ではない部屋で立てた音が外まで響いてしまうのはよくあることだが、大体は掃除機の吸引音などな為、聞き慣れない音に戸惑いを覚える。
さらに部屋へ近づいた時。
ヴヴヴーーッッ
……バイブのような音。
携帯か?いやこんなデカくねえよな、
どうしても あれ をしてるにしか聞こえない。
疲れてる?俺の考えすぎ?
いや、でも……
俺の部屋の両隣にはカップルも夫婦も、増して若い人も住んでいない。
まあ、独身の住人だって連れ込むことはあるかもしれない。
でも隣の住人は老人だからな…笑
もう片方は空き部屋だ。
それに、
明らかに俺の自宅から音がする気がする。
やっぱらぴすか?
じゃーこの音は……
ひとりでしてんの?
ガチャッ
so )「ただいまー」
ガタガタバタガタッッ
すげー物音……
焦ってんな?笑
正直、キレて問い詰めたい気持ちも、疲れていたので流れに身を任せてしまいたい気持ちも半々で、
どうしようか迷っていた。
でもとりあえずはらぴすに会いたい。
事の状況もそうだが、
普通に顔を見て癒されたかった。
ガチャッ
so )「らーぴす!ただいま」
so ) 「………あれっ?」
……いない?
いや、でも部屋から出てきてたら分かるし…
てっきり部屋入ったらすぐいるもんだと思ってた。
どこだ……?
え、クローゼットん中?
有り得る?でもらぴすに至ってそんな事するか?
案外アホ……??
so ) 「……ねえ、らぴす。いるんでしょ?」
lp )「………」
クローゼットに声かけても、返事はない。
でも……
lp ) 「……フーッ ♡……フーッ ♡ ……ッッッ」
本人はバレていないだろうと思っているのかもしれないが、呼吸音でバレバレだ。
らぴすの我慢してる時の息。
ちょーかわいい、
スイッチ入れっぱなしで入っちゃったのかな?
焦りすぎでしょ笑
もーやばー……
てことは、??
辺りを見渡す。本人がスイッチを止められないということは、どこかにリモコンがあるということ。
まあ、本人が抱えているが、興奮してて止められない、なんてこともあるかもしれないけど……
あ、あった。
ベッドの上にボタンが光るリモコンを見つける。
so ) 「ねえらぴす。これ、なんだろーね?」
so )「なんかスイッチがついてるみたい、」
lp ) 「…………っっ」
答えは分かりきっている。
俺も、もちろんらぴすも。
so ) 「押したら、どーなっちゃうんだろーね…?♡♡」
lp ) 「~~~っっ」
だけど、もう少しこのプレイを楽しみたくなってしまった自分もいた。
ポチッ
ヴヴヴヴ♡♡(MAX)
lp ) 「っあ゙あ゙あ゙あ゙♡♡♡」
so ) 「……♡♡」
so )「バレちゃったね…♡」
あーあ、我慢してたのにちょー声出すじゃん、
もーほんとかわいい、
so ) 「らーぴす♡出ておいで…??♡」
lp ) 「っぐゔ……っ♡あ゙あ゙あ゙っ♡♡」
もーちょっと焦らしてあげたい。
限界まで我慢させてみたい。
苦しそうな声と、不意に漏れるらぴすの息がたまらなく愛おしい。
本当は顔も見たいくらい。
lp ) 「しおん゙っ、 もーむり、っ♡♡開けてや…っ」
so ) 「えー、もう…?」
早い、数分しか経ってない。
もっと遊びたいのにー……
てかおかしいな、
らぴすもっといけるはずなんだけど。
へばるの早いな、
どのくらいひとりでしてたの……??
ガチャッ
so )「らぴす」
lp ) 「……はい、っ…♡♡」
so )「……なにこれ。」
さっきは楽しかったのに、
長い間ひとりで気持ちよくなってたらぴすのことを考えると、怒りの方が強くなってた。
so )「……布団は散らかってるし、服は脱ぎっぱなしだし。あと、なにこれ。なんでこんなに玩具散らかってんの?」
lp ) 「……フウッ ♡ ……フーッ♡ 」
らぴすの感じてることを隠しきれてない顔がかわいい。
声を出していい状況じゃないから空気読んで我慢してるのは偉いのに、息がめっちゃ漏れちゃってんのが撫で回したいくらいかわいい。
でもそれ以前に俺は怒りが収まらない。
なんか言えよ。
顔を見たら癒されるかなーなんて思ってたのに。
むしろらぴすのぐっちゃぐちゃになった顔を見て
玩具への敗北感というか、よくわかんない感情に支配されてる俺がいる。
lp )「〜〜~っっ……♡♡」
lp ) 「……だって…っ♡♡……っあ…♡」
こいつ……
もう少しでイキそーな時の顔してる。
俺怒ってんだよ?興奮すんな、
ほんと、こんなに乱れて俺からの簡単な問いにも答えられない状態のらぴすは、
表で見せてるインテリ系の早稲田生なんて顔じゃない。
lp )「〜〜っ…♡うゔっ…♡」
ビクッビクッ
え、まって。ちょっとちょっとちょっと。
まさか、
lp 「っあ゙あ゙〜〜っっ……♡♡」
パタパタッ
体液の垂れる音。
いつもより声は抑えてるけど、………イキやがった。
まじでこいつ……!!!!
怒りでスイッチを止める。
カチッ
lp )「……ぇ、なんで、止めちゃうの…?」
そうだよな、俺いつもどんなにらぴすが嫌がっても。自分が怒り狂ってお仕置してても、
玩具のスイッチだけは止めたこと無かった。
でも今回は訳が違う。
いつも以上に疲れてて、
最近は特に俺らのグループ、ステラやファミリーのおかげで盛り上がってきてくれてるから、
期待に答えるべくたくさん会議してきたのに。
俺だってひとりでもいいから快感が欲しいのに。
家で待ってるらぴすが勝手に気持ちよくなってる。
これが許せない。
しかも怒ってる俺の目の前で、
挙句の果てには俺の手じゃなくて玩具でイって……
ほんっとどうしようもない。
それにさっき辺りを見渡して思った。
後片付けの一つもしてなくて、あたりにらぴすの体液が飛び散っている。
どんだけやってたの?こいつ。
あーもうまじで……
so )「だってお前、玩具でイったじゃん。俺目の前にいんのに。もう俺いらないんじゃね?気持ちいでしょ?それの方がよく震えて、動かなくても快感が来て。」
so ) 「てか俺、玩具の保管場所教えてないよね?まあ隠してた訳でもないかららぴすならわかるだろうけどさ。でもそれ使おうって思っちゃうってことはもー俺いらないじゃん。」
lp ) 「……っ…!!」
らぴすが抱きついてくる。嫌だと言わんばかりに。
でもそれすらも少し鬱陶しく思えてしまった。
so )「……どうせ寂しかったからとかいうんでしょ?許さないからね?だってお前、しよとも言わないじゃん。疲れててもらぴすとそういうことすんのは別だからいくらでも応えたんだよ?甘えてくれるの待ってたのに…」
嘘つけ俺。「寂しかった」ーなんて言われたら可愛すぎて1発で許すくせに。
こんなこと言っといて、俺からだって誘わなかったくせに。怒りで少し他責しすぎだ。
……本当は、立ってる俺の足元に必死でしがみついて顔を埋めてるらぴすも可愛くてしょーがないくせに、
なんか…らぴすが中々何も言ってくれないから、
ひとりで考え込んでたらなんで俺こんな怒ってんのかわかんなくなってきちゃったんだけど。
てか早く襲っちゃいたい。帰ってきたらこんなぐっちゃぐちゃで、すぐ俺のをいれられそうならぴすが待ってるとかいうこの状況が幸せ。
……謝りたくなってきた………
俺揺らぎすぎじゃないか……??
lp ) 「ごめんなさぃ……っっ」
lp )「寂しかったのはほんと、その通りで、……がまん、できなくて、……ひとりでもいーから、きもちくなりたくて、しおん疲れてそうだったから、上手く甘えに行けなくて、メンバーのこともいっしょー懸命考えてくれてるしおんに、おれのわがままなんか、言えないなって……っ」
らぴすはさっきまでの余韻と、今泣いてるのとでガックガクに震えていた。
もーいいや。怒ってるのは「今日は俺の好きにさせる」ってことでチャラにしてあげる。
そう思って許可も取らずにらぴすのことを抱き上げ、ベッドに放り投げる。
そしてらぴすの上にまたがり、覆い被さる。
ギシッ
so )「いーよもう、それより……」
so )「…今日は俺の好きにしていーよね、♡」
lp )「……ん、♡」
コクッと頷くらぴすがかわいい。
この目線も久しぶりだ。
今日、俺らぴすのことどうしちゃうんだろ。
もう正気を抑えきれなくなりそう……
明日が休みでよかった。
思う存分らぴすをぐちゃっぐちゃに溶かしてやる。
チュッ
lp )「……んっ…♡」
チウッチチュッ
lp )「〜〜〜ッ♡んぁ…♡」
何度か唇を重ね、舌を合わせ、お互いの温度を確かめ合う。蕩けそう。
不意に胸の辺りを触ってみると、
lp )「……っああ…!?♡」
らぴすはびっくびくに震えた。
ひとりでこんなとこ触ってたとかもーかわいい、
らぴすのに指を入れてみる。
グチャッ
so ) 「…ええ、?」
lp ) 「っあ〜〜…っ♡」
もうアナとかナカとかいうより水たまりを触ってるみたいな、
らぴすのがこんなにぐっちゃぐちゃにとろけてんの、みたことない。
くっそ、玩具に負けた……
パチャッパチャッ
lp )「っあ゙あ゙あ゙…っ♡♡ んん〜っ…♡」
いくらこんなにとけてるからって、油断して即挿入して痛くさせたくないから、少し様子を確かめるために掻き回す。
気持ちよさそー……
すぐはいりそうなため、ゴムを用意しようとしてらぴすから離れた。
lp )「……まってや、いい、……」
so )「……え、?なに…?」
lp )「……っだから…!!ごむ、いらへん、………なか、出していい……」
so )「は、?いやいや、お腹痛くなっちゃうでしょ、思ってるより痛いと思うよ。吐くかもしれないし、どうなるかわかんないし…やめときな、それは俺が嫌。」
lp ) 「……っやだあ…!!…痛くていいっ、むしろ痛くして欲しい、痛いのもしおんからもらったのやん、嬉しいし、寂しさ埋まるやん、ちょっとでも、」
so )「らぴす、いくらなんでもそれは……」
lp )「…だって、ごむなかったらしおんの体温、もっといっぱい感じられる、ない方が絶対、気持ちーじゃん、……それに…俺は男やし、妊娠とかの心配はいらへんよ、?」
最後わけわかんないことも言い出すし、
あーもう、流されそう……
lp )「…おねがい、ちょっとでもたくさんしおん感じたい、離したくない、離れたくないから、」
弟気質なのがあって頼み事がうまい。
まあ、……妊娠とかの問題がないのは確かに。
痛いの看病してあげればいい話か……?
なんて、流されてしまう俺はきっと最低だ。
so )「…っじゃあ、ゴムなしでいれるから…」
lp )「やったあ、ありがと」
そう言って嬉しそうに微笑む。
やめてよ、明日絶対お前生きてないよ、
ズププッ
so ) 「………!?!?」
lp )「んん〜〜…っ♡♡」
あっっつ……
いや、てか、え、??
緩すぎて一気に全部入ったんだけど、
らぴす全く痛くなさそーだし……
これもうすぐ動けるぞ、
俺側の方が衝撃すごいじゃねーか、
しかもやばいな、ゴム無しの感触。
1回味わったらもーだめなやつ、
はー……らぴすが罪な男ってこと…??
so )「……動いてへーき、?」
lp )「…っ♡ いーよ、ちょーだい、っ♡♡」
ギシッギシッ
グチャッグチャッ
so )「痛くない、?」
lp ) 「…ん…っっ♡♡ もっと、動いていい、♡」
これで痛くないなら、もうどんだけ動いても大丈夫な気がする。「好きにしていい」 許可はとったし、
もーいーよね、
チュパチュッパチュッ
lp ) 「っあああ゙…っ!?!?♡♡〜〜っんお゙あ゙っ♡♡」
とろけてる。大きい声、いっぱい出して。
気持ちよさそーに、
今のこの気持ちよさそーな顔は、絶対俺としかしてくんないよね、?
玩具なんかでこんな満たされたような幸せそうな顔するわけない。
そんな顔が見れただけで少し嬉しかった。
もっと激しくしちゃお、
バチュッバンッグチャッ
lp )「はあ゙……っ♡♡あ゙っ あ゙ッ♡ ん゙ん゙〜〜っ♡」
so )「らーぴす♡こっち向いて?きもちーねえ、」
lp )「ん゙っ♡ ぅ゙んっ♡…きもちい゙っ…♡♡」
かわいい。すき。きもちいい。しあわせ。
重なって、動く度にそんな気持ちをぶつける。
そんなにいー反応してくれんなら、ひとりでこんなになるまですんじゃねーよ、らぴすが気持ちよくなれるのは俺だけでいーの。
バチャッバチャッグチャッ
lp )「すぎっ♡ず…〜っぎっっ♡っん゙ああ゙ッ♡」
ビュッビュルルッビクッ
らぴすはもう、すきしか言わなくなった。
数分間重なり続けた。
らぴすも結構イったし、
そろそろ休憩した方がいいかな、
俺も限界。
ヌプッ
lp )「……っぇ、??♡」
so )「んー、?いやあ、さすがに中はまずいかなって…」
lp )「ぇ、だめ…っ!!やだあ、いいって言ったじゃん…っ!!」
ズプッ
so )「っは……!?!?」
ビュクッビュルルッ
やっべ………
らぴすの方から勢いよくいれてきて、驚いたあまりすぐに出してしまった。
はっっっず、最悪………
lp )「んん…っ♡ふふ、っ♡」
と思ったのも束の間、俺のそばで笑うらぴすを見て、そんな感情どうでも良くなった。
lp )「うれしい、前からして欲しいなって、ちょっと思ってたから……」
恥ずかしそうにそんなことを言いながら、
満足そうな笑みを浮かべるらぴすに言葉を失う。
すっごい綺麗、
so )「……ねーらぴす。俺まだ満足してないんだけどさあ、」
lp )「いーよ、もっかいしよ、?♡」
次の日、俺は玩具の隠し場所を変えて、
らぴすにはひとりでしたくなる前に俺に気持ちを伝えることを約束した。
お互いの胸の内を開き、今まで以上に相手を求めるきっかけとなった夜だった。
でもやっぱ玩具には負けたくねえ。
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