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未だですか…
ほら召しあがれ。
弁当を出された。
携帯電話も取り上げられ、
仕出し屋林、
幕の内弁当
いただき!
堀さん、
「そろそろ帰りたいのですが」
加納幹夫、村井寛人、
家庭があってもたまらんよな。
私独り者ですよ息子が居ますので、
「何してるんだよ」
話さなかった堀達也が
もう少し辛抱してくれるか?…
黒川課長が合図した。
「分かりました」
弁当に手をつけた。
大きな男3人に堀達也は痩せてた
「お前肉食べないのか…」
加納幹夫が唐揚げを口に容れた時
「そろそろ良いですか?」
壁に用意された。
お茶の麦茶を出された。
兄の良介にとっては仕事に就きたいし、聖人は
かならず、定期的に
「風呂行くから。良介、帰らないから!」
「聖人何処に停まるんだ!」
ヘルメットを持参に
ケースに何かを積めた。
平屋の一軒家、実家でありながら来る仲間を停まらせてた。
野木?…
俺脱退するから…
車に乗ってきた。助手席に若い女性が鏡を見てた。
「おう良介さん笑っ」
何だよ寛人…
バイクから降りた。幹夫
あれま
「いつの間に正輝彼女出来たのか!笑っ」
ゆかり、
「私帰りたいのよ…パパからお金貰ってないわよ」
「お前の親けちくさいよな?」
「化粧濃いよゆかり…」
嫌なら別れる…送ってよ。
「何処まで行くんだって!」
「すすき野よ笑っホステスしてるから笑っ」
はぁ?お前此処何処だと思ってる?
「何処だって?…」
「ふざけんなよ!降りろ苫小牧迄来た甲斐がないだろ!」
「正輝やめな。ゆかりさん泊まれるか…」
なぁ…
風呂に入ってるゆかりを抱きたいな…
何考えてる寛人来い。
正輝が寝てる隙にヤるか?
「ニヤリ良いな…誘うから…」
「良介さんも悪党だよな笑っ」
少しキザな野木正輝、
腰にバスタオルを巻いて出てきた。
「そういえば良介さん聖人さんは?」
「バイクで出掛けたよ帰らないとか」
暑い夜、
萱を窓にかけた。
「2階空いてるぞ蒲団そのままにしてるからなぁ」
ビール瓶を3本出してきた。
「冷えてる!笑っ」
寛人お前未だ結婚しないのか…
今親父が会社を大きくしたいと苦戦してるわ。跡継ぎの事言われてないし、俺達この時30歳
聖人が27歳だった。
「良介さ…んお先にありがとうございます…」
胸が膨らみかけてた白い肌、バスタオルがお尻に張りついてた。
寛人が
ビールを噴き出した。
「わあっ寛人なんばしちょる!」
「お前鼻血が出てるよ…」
堀が見えた
こんばんわ兄さん達集まってるか!
達也来たか!
これ母さんからだよ。俺もう少しで札幌に出るから。
階段から正輝が出てきて
堀、
俺さ子供居るし再婚するって
置き土産を置き、
水枕買いに行くし。
母さんが風邪ひいた病院だって電話したら当番病院今回はなかった
肺炎になったら大変だろ…
明日でも良い病院に出るから叔父が札幌で診療所してるからな。
そうか…達也我慢も善し悪しだろ…
サンキュー兄さん達帰るわ。
海産物の珍味を置いて行った。
飲んべえが騒いだ。
111
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野木が寝るわ。
ゆかり来いよ笑っ
赤ら顔になってた女が来る場所ではなかった。
ブランド物のアクセサリーをつけてた。
私も寝る…
タンクトップに短パンスタイルが良い。
良介さん…
寛人…
ちょっと良介さん…離して
手を掴んだ。
ヤらせろ…
口を塞ぎ、
大人しくしろって!
脚を開かせ、
やめてよ!正輝さん~!
座布団を頭に置き、
お尻を突き上げたが
抑えろ寛人…
兄貴?…
口から泡が出てた。
おいゆかり?…おい!眼を覚ませ!」
正輝がうるさいって!ゆかりどうした?…
息してないだろ…
どうする…正輝彼女の家知ってるのか…
首を横に振った。ゆかりは苫小牧の駅に居たから。乗せてきただけだよ…
処分するつもりだ。
この時、札幌警察で
清聖の里のホステスを探してる
桜木ゆかり
二十歳
携帯電話迄処分させた。
埠頭のタクシー乗り場に人影がいなく。
灯台迄、
正輝大丈夫か…
仕方ないだろ…お前らゆかりを犯そうとしたな…
その時
聖人が見えた
女物の服に下着?…
兄貴達も居なかった…
飲み屋でも行ったのか?
時計の時間帯を観た未だ10時過ぎ、
女性の靴があるって事…
2階に上がった蒲団は裳抜けのまま…
女物のバックがあった。
靴とバックを袋に容れた。
帰らない兄貴達を後にした。
交番に駆けつけた。
中は観てないからこの娘の身分証分かるか
バイクで立ち去った。
少し立派な一軒家に立ち寄り、
幸?…さっちゃん
「きた笑っ」
補聴器をつけてた彼女
緒方幸子、
「聖人しゃん笑っ」
「さんだろ…幸子みたいに綺麗な娘は居ないだろ」
「私そんなに綺麗じゃなくてよ」
家出娘を施設から出した香取聖人、
蓄えた貯蓄で一軒家を購入した。
族から抜けたいが兄貴に相談したかった…
昼間の建築、土方、この時タクシーが稼げるよな…
緒方幸子と暮らし始めた。
仕事に行く時間帯だからといって家を出た聖人、
兄貴達が…
おはよう?…
正輝さんどうした?…
やあおはよう、
落ち着かない、加納幹夫が見えた。この時苫小牧の支所に支えてた。
何だよしけた面してるよな?香取さん、この家出てもらうからな
え…
その代わり。土地と家を登記したら、500万で手を討とうって言われた。
ご、500万ー!
兄貴達が住む家が失くなったらどうする…さっちゃんが
嫌がるだろ…