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〝 緋鳴薫 〟

4月12日

なんということだ

不気味な瞳を持つ赤子が生まれてしまった。

瞳の色が変わる、だなんてなんて忌々しい。

(毎日、薫のことが記されている。)

(日記の1部を抜粋。)

(1年ごとに日記帳が変わっている。 )

(日記帳は14冊と書き途中なのを発見)

4冊目

5月16日

矢張りあの娘は神の子だった!!

様子を見ていた限り、感情によって変わるらしい。

神の子になんてことをしてしまったのだ…

嗚呼神よ、愚かなる私をお許しください……

10冊目

8月9日

神の子の身体はなにかご利益があるに違いない。

それなのに何故今まで毛髪という神聖なものを切ってしまっていたのだ。

これからは一切の散髪を禁止する。

15冊目

4月12日

今日は薫様の生誕祭。

とびきりの神輿を用意した。

薫様を神輿に乗せ村を徘徊した。

瞳の色が変化する少女、魔人に好かれる

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