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江戸川 「 ….。 」
黙りながら此方を凝視する乱歩さん 。
「 .. なぁんて 、 冗談ですよ 。 」
私は直ぐに手を離した 。
江戸川 「 あっそ ..。 」
そう呆れながら 席を立ち 私の手を引きながら 空いている部屋に入った 。
「 、?? なんです ? 乱歩さん 。 」
私は 乱歩さんを 迫るように 壁に押し付けた 。
江戸川 「 … 何処かで会ったこと 、 あるよね ? 」
そう冷たい目線を此方に送る乱歩さん 。 内心 私は焦ったが 、 平然を装った 。
「 何の話ですか ? 」
惚けたように そう返すが 、 この方がすごい事は 承知の上だ 。 きっと私の図星を突いてくるだろう 。
江戸川 「 ____________ 、 でしょ ? 君 。 」
嗚呼 、 やはり この方は 凄くて愛おしいお方だ 。 私の元本業を見抜くだなんて 。
.. でも 、 この人に似合うのは 私しかいない 。
_ この人は 私の顔しか見えていないのだから 。_
本っっっっっっ当に貴方は 、
いつも私を狂わせる 。
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