テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎注意⚠︎
・キャラ崩壊あるかも
・誤字脱字あるかも
・自己解釈
・やおい?
⚠︎今回の世界線⚠︎
・らだお元警察
・ナツメ警察
・成瀬は成瀬。
「らーだーおーきゅーん〜…っ!」
餡ブレラアジト。黒い仮面を被った男、ハンクは、青い鬼のヘルメットを被った男、青井らだおに抱きつく。
顔をすりすりして、らだおは身動きがとれず、困った顔でハンクを見下ろす。
「どうしたんですかハンクさん?」
「ん〜?何も〜?」
たわいもない会話をする。
らだおは、もう何も教えることがないほどギャングに染まり、ハンクは少し嬉しいという気持ちと、寂しいという気持ちが混ざった感情を感じた。
そろそろ犯罪しますか、と言おうとした時、外からパトカーの音が聞こえてきた。
らだおはびくっと肩を震わせる。
ハンクは横目でその様子を見て、ニタリと笑う。
そう
そうだよらだおくん
あいつらはお前を嫌ってる
誰もお前を必要としていない
今までお前に向けていた笑顔も言葉もぜーんぶ嘘だよ
ぜんぶ嘘
嘘ばっかりな世界だよ
どれが嘘か本当か分からないんだよ
“ 僕が言ったことも ” ね
「…らだおきゅん。」
「っ!は、はい!」
「らだおくんは、僕のこと信じてるよね?」
急な質問に目を丸くする。
が、すぐに真っ直ぐハンクを見つめた。
「…はい。」
にぱっとハンクは笑う。
そう
そのまま
僕にくっついていればいい
僕しか信じれないようになればいい
…でも
らだおくん
その返答も
嘘なんだよね?
「あ、ねえねえらだおきゅん、デートしよ!」
「…急ですね。」
「急にしたくなっちゃった。ねえーーー久しぶりにデートしよーーー?!あの時みたいにー!!」
ねーいいでしょー、とらだおに抱きつく。
らだおは困った表情を浮かべるも、すぐにふはっ、と笑う。
「しょうがないですね〜、行きましょうか?」
「やったー!!カニメイトいこ!!」
「カニメイト?!えぇっ…」
カニメイト。
警察官であるカニがオーナーであるコラボカフェ。
らだおは嫌そうにしてみる。
「…だめぇ?」
うるうるとハンクはらだおを上目遣いで見てみる。
らだおはまたしょうがないなぁ、と、承認してしまった。
#868
🐈⬛♥️
「いらっしゃいませ〜」
定員が口を揃えて挨拶をする。
「こんちわ〜、2名様ですね案内しまーす。」
ぱぱっと定員は席に案内する。
「ではごゆっくり〜」
一礼してすぐに退出する。
ハンクはにこにことらだおを見る。
「…なんすか?」
「んー?いやぁ、懐かしいなぁって。」
ふふ、と微笑む。
「あー、俺が警察の時、。…。…懐かしいですね。」
らだおは苦笑いしてみせる。
「あ、らだおきゅん何頼む?」
「じゃあ、これ頼もうかな。」
「じゃあ俺も〜!」
すみませーん、と定員に話しかけ、注文を済ませる。
ハンクはふいーっ、と背伸びする。
「らだおきゅん。どう?ギャングは。楽しい?」
「まあーそうですね〜楽しい、ですよ?」
「ん〜そっかそっか!警察よりも?」
「え…」
思わぬ質問で喉を詰まらせる。
ハンクはじっ、と見つめるだけ。
えっと…、っと、らだおは俯く。
ハンクは表情を変えずに更に質問をする。
「…警察の方が楽しかった?」
「…」
「…そっか。こんなに愛してるのに…」
「…ハンクは、なんでそんなに俺の事をリスペクトしてるんすか?俺、大して何も出来ないっすよ?」
か細い声でハンクに問う。
「え?そりゃらだおくんの事が好きだからだよ?」
「好きなだけでこんなに庇いますかね…?ただの同僚なのに…」
「あー…らだおくん何か勘違いしてない?」
え?と顔を上げる。
「俺が言ってる『好き』は『like』じゃなくて『Love』の方だよ?」
一瞬理解が出来ず固まったが、すぐに顔を赤くして「え?!」と大きな声を出す。
「ふふ、かぁいいねぇらだおきゅん♡」
「う、嘘ですよねそれ、騙されませんよ?」
「嘘じゃないのに…」
むすっ、と頬を膨らませる。
「えぇっ、…ほ、ほんとっすか…?」
「ほんとだよ?ずっと付き合いたいって思ってたよ?そっかららだおくんと(自主規制)とか(自主規制)とか…」
「ひっ、やめろ!!!」
ばっ、とハンクの口を抑える。
えぇ〜、という顔をしてみせる。
優しくらだおの手をとり、はあ、とため息をつく。
「伝わった?」
「えぇっ、…と、…は、はい…」
困惑しながらも返事をする。
「で、どうする?付き合う?」
急展開すぎる、とツッコミたかったがやめた。
「えっと…」
カチャン。
「え?」
「ハンク捕まえたーッ!!!」
「あああああ!!!なにするのーー!!!たすけてらだおきゅんー!!」
「ハンクさーーーん?!?!」
突然後ろから警察のナツメが出てきてはハンクに手錠をつけてどこかに連れていった。
らだおは助けようと立ち上がったが、また後ろから警察のカニが現れてはらだおを捕まえる。
「ああああ!!!カニ?!?!」
「らだお!!やっと捕まえた!!!事情話してもらうぞ!!!」
「やめろー!!離せー!!!」
じたばたと精一杯の抵抗をする。
でもその抵抗は全然無駄だった。
カニやぺいん、2,3人ほどの警察がらだおをパトカーに乗せて、目的地に向かった。
目的地はもちろん
らだおの実家、警察署だった。
うわあ久しぶりですみなさん。
ほんとに、申し訳ないとは思ってるんす!!
まあじで最近忙しくて、もう、過労死レベル。
頑張って時間を割って書いたので低レベルになっちゃった。
すみません…
てかちょっと聞いて欲しい。
レダーキャラエンドするの?!
がちでレダー好きだったのに…
書こうと思ってたのに…
ケインとレダーの組み合わせ好きなの分かる?
ほんとにそこの2人好きすぎなんだけど!!
れだーーーーッ!!!!!
みんなも共鳴しましょう。
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