テラーノベル
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ましゅまろ「はぁ!?覚えてないの!?」
たかはし「うん、ましゅまろが言ったあの日のことなんて僕達は知らないんだ…」
知らない?
そんなわけない。
たかはし「近づかないでくれる?安倍先生」
あの言葉が今も僕を呪ってるのに。
ましゅまろ「セーメーくんをお兄さん呼びしないで!!キモイ!!!!」
たかはし「お兄さんは僕の道を示してくれた、だから行方不明だっていわれて心配して…」
ましゅまろ「うるさいよピーー!」
ましゅまろ…成長したんだね…
ましゅまろ「ピーー!」
僕がましゅまろの成長に関心していると後ろから多くの足音が聞こえた。
ましゅまろがハッ!となった時にはもう遅かった。
たかはし「ましゅまろには眠っててもらわないとね」
たかはし先生がましゅまろに注射を刺していたのだ。
晴明「ましゅまろ!!」
たかはし「大人しくしててねお兄さん」
晴明「クソ妖怪が…ッ!」
凛太郎「晴明くん!」
晴明「…え、?」
どうして、皆が居るの?
凛太郎「晴明くん…ッずっと探しとったんやで…ッ?」
騙されちゃ駄目。
騙されたい。
許したら駄目。
許したい。
聞く耳をもっちゃ駄目。
期待しちゃ駄目。
僕の頭の中で何ががぐるっと周る。
ましゅまろも居ない。
一人ぼっちで、それでも他に人は沢山居る。
人間だった時代とかけ離れた脳内で僕はそのまま気を失った。
ましゅまろ「セーメー…ん!」
ましゅまろ「セーメーくん!」
晴明「ハッ!ましゅ…まろ…?」
ましゅまろ「よかったぁ゙!」
晴明「ごめんね…心配掛けちゃって…」
僕はまだ覚めていない脳内をフル回転させながら場所を確認する。
病院らしき建物、そして嫌な予感。
晴明「ましゅまろ、ここってどこ?」
ましゅまろ「たかはし…総合病院…」
気まずそうに言うましゅまろを横目で見ながらため息を付く。
頭、完全に覚めた。
あとがき
深夜テンションってヤツぅ?
平和的には終わらなそうなので、ヒーローを呼びましょうね((
皆のヒーロー、スミレェェェェェ!!!!!
スミレちゃんに平和的を欲しいと言ったらやってくれるんじゃないっすかね〜
やっぱり時代は伝説のスミレだよなァァァ!!!
コメント
86件
僕は?(இдஇ`。)
ましゅまろ…。すごく成長したね。(´;ω;`)
わしでてきたのし!僕もトマトたんもかのたんも親友だと思ってるけど!ごめんスミレ伝説ってガチ何??wwww