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ぁわ
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神使海音
個性 海
詳細
海の生物(海月など)を呼び出し、戦わせる
架空の生き物(人魚姫など)も呼び出せる事も可能
水、海関連の生物や物は出せる
また、水に触れると人魚になる性質を持っている
※後にどんどん追加していくかもです💦
(最終的に全体のprofileを公開します)
相澤
「今日は転校生が来る。諸事情で遅れたが個性把握テストは受けている」
「入ってこい」
)ガラッ
海音
『…』
『はじめまして。神使海音です。』
相澤
「…?お前らどうした」
A組(一部)
「「「「「いやめっちゃ美人!!!」」」」」
相澤
「うるせぇ((」
「1時間目は“特別”に神使への質問だ」
「俺は…寝る!!」
飯田
「それではこれから委員長、飯田が務めさせてもらう!!」
「よろしくな、神使くん!!」
海音
『…よろしくお願いします』
飯田
「それでは質問がある人から手を挙げていこう!」
?
「はい、はーい!」
飯田
「それでは芦戸くんから!」
芦戸
「芦戸三奈です!何処中ですか!」
海音
『…折寺中学校です。』
緑谷
「折寺中学…!?神使さんは学校内じゃ見なかったのに…」
「かっちゃん!何か知らない??」
爆豪
「かっちゃん言うな!…知らねぇよ」
A組
(((((いやその間は絶対なんか知ってる)))))
海音
『……知らないのは当たり前の事です。』
『不登校でしたから。』
麗日
「不登校って…どう言う事なん!?」
海音
『…それは秘密です』
そう、転校生_神使海音は言った
飯田
「…それでは次の質問と行こう!」
上鳴
「はーい!彼氏とか居ますか!!」
海音
『居ません』
上鳴
「まじ?俺狙っちゃおうかな」
飯田
「上鳴くん!あまりその様な質問は控えないか!」
海音
『大丈夫です。そもそも、私を堕とせる人は居ませんから』
峰田
「スリーs(((」
蛙水
「峰田ちゃん、最低ね」
海音
『スリーサ…なんですか?』
蛙水
「海音さんは気にしなくても大丈夫よ。」
海音
『…そうですか』
飯田
「さぁ!どんどん質問をしていこう!」
質問も終わりに近付き、質問のネタも無くなってきた頃、緑谷が質問をする
緑谷
「個性はなんですか!」
海音
『個性は__』
相澤
「そこら辺にしろ。」
神使が個性を喋ろうとした時相澤が止めた
相澤
「今から神使のテストの動画を見る。」
「そこで個性が分かる」
「先に言うが此奴は異次元だ」
相澤の言葉でモニターに目線が集まる
< まずはソフトボール投げからだ
< 円から出なかったら何もしなくて良い
≪……ボールが地面に付かなくても良いんですか?
<…?嗚呼
すると海音は地面に手を付けた
≪人魚姫
海音が言葉を放つと地面から人が出て、ボールを持ち何処かに行った
<…記録、∞
<それよりボールは何処にやった?
≪そこにありますよ
海音が指を指すと人がボールを持って立っている…いや揺れている
< 誰だか知らないがありがとう
相澤がボールを持った瞬間その人は水飛沫を立たせ海音に“吸収”された
≪ 次、なんですか
< 立ち幅跳びだ
≪…飛魚
そう言いながら背中に手を回し、話すと綺麗な翼が生え、飛んだ
<いつまで飛べる…
≪個性を消すまでです
<分かった。記録は∞だ。降りてこい
海音が降りてくると、相澤が言った
<…羽が無くなってもなんで無傷なんだ?
そう。この時海音は高さが雄英高校と同じくらい飛んでいたのに、
降りてきた時は音も立てず無傷で立っていた
≪…触ってみてください
そう言われ、相澤が手と手を合わせようとすると手が濡れた
<どう言うことだ?
≪私は高い所から落ちても体がほぼ水なので衝撃が吸収されるんです
<そうか。次は50m走だ
≪…
海音が線に立ち、足元に手を当てる
≪ 芭蕉梶木
<準備は出来たか?
≪はい
<それじゃあ、スタート
相澤の合図で海音が前屈みになりすごい速さでゴール地点に立った
<記録…0.3秒。速すぎじゃないか?
≪そうでしょうか
<ハァ 次は持久走だ
≪…さっきと同じような結果になりますよ
<ならしなくて良い
<次握力だ
≪どうしようかな…力が強い生き物居ないし。あ、呼び出すか
<?どうした
≪すいません。時間掛かるんで待ってもらって良いですか。1分くらいなので
そう言いながら海音は右の髪を上げ右眼に手を付けた
すると手が光り、両手に水が纏まりつき、鱗がついた
≪準備、出来ました
<(ちゃんと1分か)…
≪…Ποσειδῶν
)バキッ
言葉を放った瞬間、握力計はバラバラになった
<…両方こうなるのか
≪…はい
<なら良い
<次は反復横跳びだ。さっきみたいに準備は要るか
≪(反復横跳びか…)要りません
海音はハンカチで体を軽く拭きながら言った
<そうか。それじゃあスタート
)シュンシュン
海音は滑るように動き、砂埃ではなく水飛沫が散った
<測定不能…お前個性使うの上手いな
≪いえ、あれはどちらかと言うと跳ばずに滑ってる様なものです
≪私は何故かジャンプ出来ないので、重心を左右に傾けてるんです
<そうか後は上体起こしと長座体前屈だがどっちを先にしたい
≪長座体前屈からします
<そうか。なら始めろ
≪ …
海音は体がほぼ水な為、地面と同じくらいまで変形出来る
<お前その体質辛くねぇのか?
≪いえ、別に。災害があっても自分で水を作れるし、喉も乾きません
<最後上体起こしだ
≪分かりました
)シュッシュッ
< そこまでだ
< 記録、65回
≪ 変わってない…
<これは素なんだな
≪はい…使える子が居なかったので
< これで個性把握テストを終わる
< 帰って良いぞ
≪ はい。さようなら
)プツッ
動画が終わり、A組の視線は海音に集まる
相澤
「?お前らどうした」
海音
『それより、私の個性は分かりましたか?』
緑谷
「えっと生き物?」
海音
『違いますね』
爆豪
「うるせぇッッッッッッッッ」BOM💥
海音
『…私の個s((』
キーーンーーコーーンーーカーーンコーーン キーーンーーコーーンーーカーーンコーーン
相澤
「タイミングが悪かったな」
「2時間目はヒーロー基礎学だ。」
一応海音チャンが個性を一部の人に明かすのはUSJです
次回、『ヒーロー基礎学』
※今回みたいに長くならないかも…
コメント
4件
出してくれてありがと〜!! コレもめっちゃ面白いやん…。 続き楽しみにしとくね〜。でも、無理は厳禁!