テラーノベル
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東京から旅立ち、数時間が経った頃。
「やっと…着いたぞー!」
「まずは宿のチェックイン…」
「…あ、僕マップ読めないんだった」
読めないというより、方向音痴という方が正しい。
僕は、仕事の都合で行く場所は必ず下調べをしないと目的地に着くことが難しいほどの方向音痴だ。
…しかし今回はしてきてない。
「詰んだでしょこれ。」
「まじでどうしよう…」
「チェックインまで3時間…」
「もう自力で行くしかないよね」
案外なるようになるかもしれない。
マップのコンパス機能に命を預けながら進み出した。
「…迷った」
「あぁ!もう!どうしよう…!」
元来た道を辿るか、?いや僕にそんなことが出来るわけない。
誰か…話しかけないと…いや、無理だ。
学校生活全部を図書館で過ごした僕が知らない人に話しかけるなんて至難の業だ。
「あと…1時間!?無理だろー」
死を覚悟した瞬間…
? 「あの…大丈夫ですか?」
「っえ…」
救世主現れたか、!?
短いですがここで一旦切ります!💦
今日中に出来れば続き投稿します!
なにせ夏休みの課題が終わってないんですよねーアハハ😇
課題に余裕ができたら投稿しまーす(果たしてそんなことがあるのだろうか)
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