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雛
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「ごめん…もう、別れたい、」
「なんでよッ!!!」
「お願いだ…もう疲れたんだよ…」
「許せない…」
「浮気したのも許したのにッ!」
「それはごめんって言ってるだろ、、」
「なんで気怠げなの!!悪いのそっちじゃんッ!! 」
「だからって監禁するとか頭可笑しいぞ、、」
「外に出たら悪いモノくっ付けて帰って来たんじゃん。」
「なら出さなきゃ持ってこないでしょ。」
「いや、あのさぁ、俺の事物かなんかだと思ってんの〜?」
「もうしないって言ったじゃんw」
「……なに、、笑ってんのよ、、、」
「へ?」
「何笑ってんだって言ってんのッ!!」
先程まで私の彼だったきみ。
DMで繋がった女の子とワンナイトして帰ってきた時は、本当に別れようと思った。
でも、絶対にしないと誓ったから。
だから、まだ付き合っていた。
でも、、それでも…また、ヤって来た。
今度も言った。「今度は絶対にしない。」
……嘘
もう、浮気も3回目。
それを許した上で、きみから別れを告げられた。
許せなかった。
きみは誰よりも私の事を愛していたのに。
私が誰よりもきみをアいシテいたノに。
「まだ…付き合ってて良いかな。」
「…」
「…帰ろっか。」
「…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
家に帰っても、不貞腐れているのか、
何も言わなかった。
とりあえず、シャワーを浴びさせた。
服は汚れていたから、洗濯機に放り投げて、料理を作った。
「いただきます。」
「…」
…この時ぐらいは声出していいと思うけどね。
・
・
・
「ご馳走様でした。」
「…」
手も合わせなかったから、私が合わさせた。
「美味しかった~…」
「お風呂入ってくるね。」
「…」
下を向いたまま。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
数日後…
「いただきます。」
今日も美味しそうにできた。
そう思いながら、1口食べると…
「んぐ、ッ、ッ、!?」
「あ、うェ゙ッ、、ごめんなさ、ッ、」
強烈な不味さが全身の毛を逆立てる。
と、同時に吐き気を催す。
「う、お、゙ぇ゙、ッ゙、ッ」
「…」
そんな私を彼は見つめていた。
何も発さずに。
冷ややかな目で。
「ごめ、、ッ゙、なざ、ッ、!ォぇ゙、ッ」
「なん、っ、で、ッ、泣 」
「昨日まではちゃんと美味しかったのに、ッ、!」
「…」
「は、ッ、゙ごめ、、んなさい、ッ、」
「そんな目で見ないで、、、」
謝罪の意を込めて、もう一度口へ運ぶ
「おぇ、ッ゙、」
だめだ。
やっぱり。
なんで。
「ちゃんど、、食べるから、ッ゙」
「そんな゙、、目で見゙ないで゙よぉ、、ッ゙」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
駄作が生まれてしまった🙄
コメント
5件
見るのが遅れてしまった………( ; ; ) いや、神作すぎます 駄作ってなんですか?