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皆さんこんばんは、すいと申します😻
はじめて小説をかく為至らぬ点が多いと思いますがお許しください😿😿
コメント、いいね等頂けましたら物凄く喜びます‼️
今日も私は窓際の席で小説のページをめくる。
私は本が好きだ。
なんともいえない独特な世界に入り込むことができる。
そして私は絵を描く事も大好きだ。
時間をかけて描き終えた時の達成感、どんどん上達していく絵。
これまたなんとも言えない満足感を得られる。
しかし、クラス皆は私の好きな事があまり好きじゃないみたいだ。
いつも明るくて仲良しのクラスの中心的な存在の3人組女子がいた。
その人達に1度だけ
「いかにも陰キャが好きそうな趣味だね」と馬鹿にされた事があった。
これは私が中学三年生の時の話。
別にいじめられた訳でもなかった。
たったその一言を言われただけ。
それでも私はその時、どうしようもない劣等感と差恥心に襲われた。
その言葉を吐き捨てられた日を境に、私は自分の好きなものを押し殺そうと決めた。
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