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all×12
愛され
短いかも
祐希side
最近、藍がやけにとも(小川)と距離が近い。
別に、藍とは付き合ってないけど…
でも、恋愛的に好き。
しかも、いつも祐希さん!!!って言って
元気に抱きついてきたり、してくるから
百歩譲ってともと距離近いのはいいだろう。
有志も藍と距離近いけど。
だからこそ今3人で競い合ってる。
藍からしたら恋愛的に見ていない男から
嫉妬されるのは気持ち悪いだろう。
でも誰にも負けないぐらい大好き。
小川side
藍が最近すごく甘えてくる。
ただでさえ可愛い顔してるのに、可愛い行動
してくるとか、惚れちゃうし。
まるで猫が甘えてくるみたいに。
前は、犬みたいに元気におがわさーん!
って言って、おっぽ振ってこっち寄ってきてたけど。
このごろは、猫みたいにそわそわしながら
おがわさん?って言って、俺より身長高い
癖に甘えてくるし、上目遣いでみてくる。
それより、最近有志と距離が近い。
もちろん藍とは付き合ってないけど、
ちょっと恋愛対象的に見てる。
だけど有志と祐希さんに距離が距離近いのはちょっと妬けるな。
だけど、絶対に負けない。絶対に2人に勝ってやる。
有志side
俺今めっちゃ妬けてんねん。
藍がいろんなやつに甘えとる。
もちろん、俺にも話しかけてきとるけど…
なんか他の奴らとは違う反応なんが
ムカつくんよ。
まあ?今度飲みいくし?2人っきりで?
他の奴らに負けんぐらい関わっとるから。
藍side
なんかみんなからの視線がすごい…
なんというか、ちょっと怖い?のか?
2V2やってる時もなんか、俺以外の3人で
バチバチに睨み合ってるんだけど…
怖すぎるよ…まぁ、俺関係ないしいっか!
すると、今まで休憩中だったが練習が再開
された。
祐希「とも!!!そこ!!!」
智大「っあぁっ!くっそ!!!」
(2V2やってます)
「いぇーい!西くんなーいす!」
有志「藍ちゃんもないすー!」
なんか有志さんが反対側のコートの小川さん
と祐希さんにドヤ顔してるような気が…
祐希「…ちぇっ、有志。あいつ藍と同じだからって…調子乗りやがって…」
小川「祐希さん。悪いけどそこは同感だわ。
ライバルだけどね」
祐希「…わかってるけど。」
コート内の空気は一気にピリついた。
大塚「なんか、祐希さんチームめっちゃピリついてないすか?」
宮浦「それ。なんか藍チーム相手あれなの可哀想」
大塚「ほんとに。俺ら次ペアだと思うすけど、万が一祐希さんチーム相手なったら終わりっすね笑」
宮浦「だね笑笑」
…と、コート外では噂されていた。
「有志さん!!!!そこ打てる!!」
有志「っお”らぁっ!…あ”ぁっ!くそ!」
「あ…有志さんごめーん!」
有志「いや全然大丈夫やで!こっちこそごめんなぁ」
「全然!次ぜったいきめましよ絶対決めましょ」
有志「そやな!」
祐希「こりゃ集中できないわ…」
小川「点とったのは嬉しいけど…なんか妬ける」
祐希「同感」
そこからしばらく経ち、練習が終わった。
祐希「なぁー藍」
「ん!なんすか!祐希さん!」
祐希「…なんでそんなに甘えんの?いろんなやつに」
「…え?そんな自覚ないんすけど…」
祐希「え…うそ、あれで?」
「え、はい」
祐希「やっぱ無自覚が1番危険だって言うな。」
「えまってなんのこと?普通に」
後日。それを西田・小川に伝えたら、2人とも呆れていたそうです。そして、これは引き分けだなと分かち合い、次は誰が最初に付き合えるかを競い始めたそうです。