テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様には関係ありません
※閲覧注意
※R -18 表現 有り。
気づけば若井は大森の家の前にいた
心配………というのは建前で、藤澤と何をしているのかが気になった
ただ大森を送っただけなら、それでいいと思っていた
インターホンを押そうとすると、前の様な破壊音が聞こえた気がした
若井はドアノブに手をかける
鍵が、開いていた
いくらなんでも不用心すぎる
ゆっくり中に入り、様子を見る
「ごめん゛なさぃ゛っ゛!! 許して、、 ぁ゛っ!!」
泣き叫ぶ声、それと同時にバチン!という音がする
若井はリビングに入ると、その光景に声が出なかった
「あ、若井。 来たの?」
涼しげな顔で若井に気付く藤澤。
その下で、裸で床に倒れている大森。
若井は、言葉を失う
「わ、 わかぃ゛っ………」
真っ赤に腫らした目、青痣だらけの体
いつも若井の前にいた大森は、そこにはいなかった。
「な、 なにしてんの」
その一言しか、声に出なかった
見てわかんない? と藤澤が笑いかける
「お仕置きだよ。 元貴、今日若井と距離近かったから」
藤澤が大森に視線を戻すと、大森の肩がビクッと跳ねた
状況が頭に入ってこない若井は、軽いパニックを引き起こしていた
「若井も見て行きなよ その方が、面白いしね」
藤澤が何かのスイッチを入れると、モーター音と共に大森が跳ねる
「あぁぁぁ゛っ!!゛ ごぇ゛、らぁ゛…、 ゆるひてっ ゛ ……」
ガクガクと体を揺らしながら、涙を流し、涎を垂らしている
もう何回もやられたのだろうか、大森が絶頂を迎えることはなかった
「涼ちゃん、何してるの、? 元貴、嫌がって………」
動かない頭を必死に動かして、大森を助けようと近付く
すると、若井の横腹に激痛が走った
「う゛ぇ゛っ!!!」
体が壁に激突する。
若井は一瞬、何をされたかわからなかったが、すぐに藤澤に蹴られたのだとわかった
「黙って見てなよ、いいもん見せてやるからさ」
「元貴。」
藤澤が大森の耳元に顔を近付ける
「イけ。」
大森は目を見開き、涙が一筋通る
瞬間、大森が大きく跳ね、 絶頂した
「あぁ゛!!!♡ 涼架さまぁ゛っ、!!♡♡ ゛」
「ふふ、 イくの止まんないね、可愛い。」
藤澤はそう言って大森を撫でる
若井は黙ってそれを見ていた。
自分に隠れて、メンバー2人がこんなことをしていたのかと
絶望やら恐怖やらで脳の整理はつかないままだった
「若井。」
藤澤の声に、体が反応する
「どう? すごいでしょ。 僕がイけって言ったら、イっちゃうんだよ?」
今まで見たことないくらい、満足そうな笑みを浮かべていた
若井は自分の顔が熱くなるのを感じる
その姿を見て、藤澤はもう一度微笑み、若井に近付く
硬直する若井の頬を少し撫で、また微笑む
そして真っ直ぐ若井を見詰め、こう言った
「好きだよ 若井」
と
たくさん♡つけてくださって、ありがとうございます( ; ; )
すごく励みになります……
更新ゆっくりでごめんなさい!!
要望が多ければ、mtkさんとfjswさんの🔞シーンをおまけでフル書きます…………。
Next .. ♡ 1000
高望みですか、? 休暇をください。
コメント
1件
神すぎます!初いいね貰いました