テラーノベル
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『 … … 』
あの日、
世界中の人々に 称えられた日 。
リーダー は 寝たきりになった 。
間違えた。
こんな事になるなんて考えてなかった .
… ああ 、 時間を戻すことができたなら。
そんな事を考えながら 今日も眠る 。
明日 、リーダーが目覚めることを願って 。
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昔の夢を見た
…いや、 夢のような物を見た.
新しいパーティーにはいることになり、村を離れることになった最後の日、目の不自由な父親と散歩していたら、大きな怪物が目の前に現れた。
魔物 『ゥ゙ ア”ァあァッ !!! 』
これなんやっけ。Aランクの怪物やった気がする
この時の俺はBランクで 、もしこの攻撃を受けたら後遺症が残るほどの大きな怪我をしてしまう。
『 何だ、何が起こっている、いふ!!』
青 『 … 父さん、逃げて。』
… この後なんやっけ、父さんは助かったんやっけ、
あー、俺が狙われとったんか。
じゃあ父さんは殺されん。
…仮に夢じゃなかったらこれ俺死ぬな。笑
もう いいか .
桃がいない 世界なんていらん .
そう考え、 死を受け入れ 目を閉じようとした時
目の前に 血しぶきが舞った 。
目の前に立つのは 桃色の髪 、
吸い込まれるような 凛とした目をした
__ 「 あー 危なかった … 大丈夫 ? 」
リーダー だった 。
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