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下ネタ好き↓見ろ
ごめんね〜下ネタとか嫌いな人
で、聞きたいこと、埼玉県の人います?
深夜の地震やばかった
深夜の0時7分震度3?
(2026/09/17 17:26:35)
↑今、
昨日、主子めっちゃ、やばかった、
塾の途中に気持ち悪くなって片頭痛になって寝たのよすぐね!シャワー浴びたかね!
で、寝た後、金縛りになっちゃった!
(´>∀<`)ゝテッヘ でも、何度も経験しているのに今回結構、何回も何回も、寝た後に金縛りが続いたのまじで死ね🖕
あんまり、よく寝れなかった💦
寝るの好きなのに〜
でわ、スタート♡
第7話「応援合戦――その声、誰に向けてる?」
体育祭も中盤。
次の競技は――
応援合戦。
グラウンド中央に各クラスが集まっていた。
「次は応援合戦です!」
放送が響く。
潔は白組の列に並びながら、楽しそうに辺りを見回す。
「みんな頑張ってるね!」
「潔」
隣にいた凪が言う。
「応援するなら、俺のこと見て」
「え?」
「ちゃんと見てて」
「もちろん!」
潔は笑顔で頷いた。
「頑張ってね!」
「…………」
凪、沈黙。
(……これだけで頑張れる)
その直後。
「潔!」
玲王が声をかける。
「俺のことも応援してくれよ」
「うん!」
「絶対?」
「絶対!」
玲王が満足そうに笑う。
「よし」
すると千切が。
「……潔」
「ん?」
「僕も、応援してほしい」
「もちろん!」
「……ありがとう」
千切も顔を逸らす。
(本当に……なんなんだ、この子)
◆応援合戦スタート!
「白組、行くぞー!!」
「おおおおお!!」
男子たちが一斉に声を上げる。
潔も手を振る。
「頑張れー!!」
「「「「「うおおおおお!!!」」」」
――突然。
白組の声量が倍になった。
297
47,951
あっぷるぱい
137
橘 柚
441
先生。
「……?」
観客。
「……?」
潔。
「すごーい!」
そして。
潔がもう一度叫ぶ。
「みんな頑張ってー!!」
「「「「「うおおおおおおお!!!」」」」
先生。
「お前ら、さっきより明らかに声出てないか!?」
烏が笑う。
「そらそうやろ」
「潔ちゃんに応援されとるからな」
氷織。
「単純やねぇ」
乙夜。
「めちゃくちゃ単純」
黒名。
「潔、強い。強い」
◆そして士道
「潔ぇぇぇぇ!!」
士道がグラウンドの端から叫ぶ。
「俺見てろよォォ!!」
「士道も頑張ってー!」
「うおおおおお!!」
士道のテンションが限界突破。
「最高ォォォ!!」
冴。
「……うるさい」
「会長も叫べよ!」
「嫌だ」
「潔に応援されたくねぇの?」
「…………」
冴が潔を見る。
潔は笑顔で手を振っていた。
「冴も頑張ってね!」
「…………」
一秒。
二秒。
「……ああ」
小さな声。
士道。
「ちっせぇ!!」
「うるさい」
◆凛、まさかの……
競技が進み、次は凛の番。
凛は無言でスタートラインへ向かう。
潔が手を振る。
「凛ー!」
「…………」
「頑張って!」
凛が振り返る。
「……見てろ」
「うん!」
そして――
スタート。
凛が圧倒的な速さで走る。
「速っ!」
潔が目を輝かせる。
「凛すごい!!」
ゴール。
一位。
「やった!」
潔が駆け寄る。
「凛、おめでとう!」
「……ああ」
「すごかった!」
「……」
「本当に速かったよ!」
「…………」
凛の耳が赤くなる。
「……お前に言われると」
「ん?」
「……なんでもない」
「?」
潔は首を傾げる。
その後ろで蜂楽がニヤニヤしている。
「凛ちゃん、デレてる〜」
「うるせぇ!」
◆体育祭終了
夕方。
空がオレンジ色に染まる。
潔はグラウンドを見渡す。
「楽しかったなぁ……」
「……潔」
凪が隣に立つ。
「今日は楽しかった?」
「うん!」
「じゃあ」
凪が少しだけ近づく。
「また来年も一緒に出よう」
「もちろん!」
潔は笑顔で答える。
「来年も、みんなでね!」
「…………」
全員が固まる。
来年。
その言葉が妙に嬉しかった。
この学校で。
この子と。
また一緒に笑いたい。
そう思ってしまった。
そして潔が振り返る。
「みんな!」
「?」
「今日は応援してくれてありがとう!」
「…………」
「すっごく嬉しかった!」
満面の笑顔。
――全員、撃沈。
烏が小さく呟く。
「……あかん」
氷織。
「これは反則やね」
乙夜。
「完全にやられた」
黒名。
「潔、最強。最強」
雪宮は眼鏡を直しながら笑う。
「……本当に敵わないな」
千切は苦笑。
「……ほんと、天然なんだから」
玲王は頭を抱える。
「……俺、もうダメかもしれない」
凪。
「俺も」
凛。
「…………」
冴。
「……」
士道。
「ハハッ!」
そして士道は笑いながら言った。
「なぁ、お前ら」
全員を見る。
「そろそろ誰か告白しろよ?」
「「「…………」」」
沈黙。
潔だけが、
「え?」
と首を傾げていた。
その瞬間。
全員が思った。
――まだ。
この子は何も知らない。
そして。
誰かが一歩踏み出す日は――
もう、すぐそこまで来ていた。
第7話・終
そろそろ、告白!?
コメント
3件
あらためて読んだよ〜!!🥹💕 潔ちゃんが「頑張ってね!」って言うだけでみんなの士気が爆上がりするところ、めちゃくちゃ可愛すぎる😭💖 特に士道くんの「潔ぇぇぇぇ!!」はツボったし、凛くんが耳赤くして「……お前に言われると」って照れるシーンはマジで尊死案件ですわ、、 最後の士道くんの「誰か告白しろよ」で一同沈黙、潔ちゃんだけ「え?」って首傾げてるの!あああもうこの子は天然過ぎる!!早く誰か一歩踏み出して〜!!🔥💕