TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する






僕だけのものになって欲しい。


ファンに向ける顔も声も全てが俺のものだったらいいのに _______,





















若井とは、もう10年ほどの長い付き合いだ。


若井のいろんなことを僕は知ってる。

もちろん、ファンの子達なんて知り得ないことをたくさん ..


それでも、”ファン”に向ける顔。と言うものは誰にでもあって、それは”メンバー”と言う僕に対してら向けられないもの。


こんなことなら、いっそのことあそこで辞めちゃえば ……



なんて、 , 冒涜だな。



さっきの言葉を無かったことにして僕は今日も仕事に向かう。

















「もとき〜 おはよ」


なんて可愛い笑顔で僕に言うから


「おはよ ,笑」


なんて口元が緩んでしまった。



「わかい .. 」



「え?なに , くすぐったいよ 笑 」



首筋に手を当てるとそう言う若井。

ここは僕が触れる場所。でも僕だけじゃない。



「若井はさ .. 何か欲しいものないの?」


ここで、元貴が欲しいと言って欲しい。

でもそんな願いは叶わない


「えー?特にないよ笑」





「..  じゃあそんな若井くんには僕をあげよう!」



なにいってるんだよ 笑笑

と笑い合う。


今はこれでいいんだ。


でもあのね。嘘じゃないんだ。本当に欲しかったらいつでもあげるのに。


僕のすべて、過去も未来もあなたのもの。




























なんだこれ、目的が見えない


また新作。本当に作品たくさん書くんですよもう。


loading

この作品はいかがでしたか?

141

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚