テラーノベル
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ちょっと前に書いてもう続かない気がしたのが2つあったのでここに投げときます…
・百合
・急に始まって急に終わる
誰か続き書いて下さい
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①顔に煙吹きかけるやつ欲し〜ってだけの百合
「ふぅ──」
二人分の。煙草を吸う音がベランダで木霊する。
身体にも心にもよくはない筈の臭いと煙が揺蕩い、何処か安心できる、心地良い感覚に縋っている。
「めめ」
彼女がふわりと笑み、「おいしい?」なんて問いかけてくる。
暫く考え、「まぁ…不味くはない…」と返答をする。
一足先に吸い終わった絢は灰皿に煙草を押し付け、火を消していた。
「…ねぇ絢」
ふーっと、彼女の顔に煙を吹きかける。
「へ、?!」
「……ね、」
「あっ、うん…さ、先部屋入ってるね」
意味が伝わったのか、彼女は耳まで紅く染めて部屋の中へと入っていく。
「…んふ、」
笑みを一つ零したが、すぐに煙と交じって空へ消えてしまった。
ーーー
②ハンドクリーム多かったから貰ってくれない?って手を柔軟されちゃってちょっとえっちな気分になっちゃう受けとそこまで計算済みな攻めの短編百合が欲しい〜〜〜!!!
…っていう成り行きで出来た百合
左右は特に決まってないギャル百合
「あ、出しすぎちゃった」
隣を見ると彼女の手には明らかに多い量のハンドクリームが。
「めいがもらったげる!」
「あざ〜」
そう言うとするりと手を合わせてくる。
恋人繋ぎみたいに絡めて、皮の薄いところを執拗に弄られる。手のひらも柔軟されて、なんだかむずむずする。
手の甲にも焦らすように触れられて──ちょっとえっちな気分になる。
瞳を見つめられる。紅い、綺麗な瞳。
「…えっちな気分になっちゃった?」
彼女の少し低い、ハスキーな声が響く。
そう言う彼女だって、頬が紅い。
「…それはさらもでしょ?」
「バレちったか〜」なんて彼女はひらりと躱すけど、二人とも欲求不満な高校生だから仕方がない。
二人の間に、甘い空気が漂う。
「さら、えっちしよ!」
「ええよ」
…その後は二人だけの秘密!
コメント
2件
うわあああぁぁあはぁあ……素晴らしい百合だぁ……😇 ハンドクリーム貰うのってなんかえっtだなぁと思ってたので、同じこと考えている人いてニッコリしました☺️