テラーノベル
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4
ある
103
ゆい ラインブームしてるよん
67
褪雌(さめ)@低浮上
235
時視点
shk「…、幽霊、ですよね」
kn「!?」
は?急になんだよ
瑠玖が幽霊?何言ってんだよ
急に幽霊とか失礼すぎだろ
br「、」
瑠玖も黙ってないでなんか言ってよ…!
kn「瑠玖が幽霊なわけないじゃん、」
そうだ、瑠玖が幽霊なわけがないんだから、
shk「ほんt」
kn「嘘いいって!」
kn「冗談やめよ…?」
俺と瑠玖は幼馴染だから。
ずっと一緒にいるから、
違う、違う
瑠玖は幽霊なんかじゃない。
shk「…、」
shk「ごめんなさい、」
違う、謝ってほしかったんじゃない
瑠玖が幽霊だなんて、
信じたくなかったから、
違う、よね
br「…なんで、」
…?
br「僕が…幽霊だと、思ったの、?」
shk「ッ…」
shk「…透けて見える、から」
透けて見える、?
kn「瑠玖はどこも透けてないよ、?」
shk「…、おれ」
shk「、霊能力者の家計で、代々幽霊が見えてて、」
霊能力者だったとしても、
瑠玖は幽霊なんかじゃ、
br「なんとなく、だけど僕、幽霊かなって、」
は?
br「みんな時に誰と喋ってたの?とか、僕にしゃべりかけてくれないし、」
br「いじめかな、って思ってたけど、もし僕が幽霊、なら」
br「説明着くでしょ、?僕、みんなからは見えてないんだって、」
違う、みんなが、いじめてる、だけ
俺が注意したら、きっと治る、
違う、
瑠玖は、
shk「急にこんなこと言ってごめんなさい、」
shk「もう行きますね、」
shk「ありがとうございました、」
kn「ちょッまッ!」
ガチャンッ
扉が閉まる音が無慈悲に響く、
何も言えなかった
kn「るk」
br「時、ごめん」
br「もう行くね、」
瑠玖が出て行ってしまった。
俺はどうすればいい?
なにしたらいい?
観覧数が減ってきてるッ(;´・ω・)
(´;ω;`)
コメント
1件
あ、なるほど……そう来たか。時くんが必死に「瑠玖は幽霊じゃない」って否定すればするほど、逆に現実を認めたくない感じが伝わってきて胸が痛くなった。 透けて見えるって言われた瞬間の空気の止まり方とか、「違う、違う」って頭の中で繰り返す時の心理描写、めっちゃリアルだった。それに瑠玖本人が「幽霊かなって思ってた」って言い出したシーンはほんとグッときたわ…。 続きすごく気になる!観覧数減ってるって嘆いてたけど、これは読む価値あるから自信持って書き続けてほしいです🔥