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白猫
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ーちゅういー
つばカビ三次創作。
知識不足多々
完璧不可
つばカビの元ネタ有り
ペーパーマリオオリガミキングのクロスワールド(次回から)
ペーパーマリオオリガミキングのネタバレあり(次回から)
それでも良い方だけGO
飽きれる程平和なプププランド。
空には雲ひとつ無い快晴だ。
バンダナ「カービィ!大変だよカービィ!」
カービィが草の上で日向ぼっこしていると、慌ただしくバンダナワドルディがやってきた。
カービィ「あれ?ワドルディ?どうしたの?」
バンダナ「実は前、大王様とメタナイト様が作った塔がまた現れたんだよ!」
カービィ「塔?」
バンダナ「ほら、一緒に大王様とメタナイト様に挑んだでしょ?」
カービィ「うーんと…あ!桃パーティの!」
バンダナ「も…も…?」
カービィ「もしかしてまた桃パーティするの!?」
バンダナ「あ、いや、ちが…」
カービィ「うわぁ、楽しみだなぁ!ワドルディ!行こ!」
バンダナ「だ、だから桃パーティじゃなくて…ちょ、カービィ!?」
桃パーティで頭がいっぱいのカービィにはバンダナワドルディの言葉なんて聞こえない。
カービィに手を引っ張られ、あの塔へ向かう。
デデデ「むむ…」
前につい衝動で作った塔を見上げる。
塔は戦いのあと完全に崩壊した。
以降、その塔を再建設もしなかった。あのふたつの仮面はここの近くに埋めた。崩壊した塔の瓦礫等を処理して、そのあとはめっきり放置していた。
…なのに、目の前には塔がある。
仮面は見当たらない。
メタナイト「塔が突然現れたと聞いて来たが…本当のようだな。」
デデデ「あぁ、懐かしいな、あんなことはもう二度としたくないわい。」
メタナイト「あぁ、そうだな…そのためにもこの塔を破壊しよう。」
デデデ「いやそれが前より増築されているんだ。」
メタナイト「増築…!?」
デデデ「前より10回増えている。弱音を吐くわけでは無いが、流石にオレ様1人だときついからな、キサマも呼んだというわけだ。」
メタナイト「なるほど、そういうことか。」
カービィ「桃〜!!! 」
バンダナ「わあぁー!止まって〜カービィ!」
目をキラキラにしてこちらに向かってくるカービィとそのカービィに引っ張られてくるバンダナワドルディがものすごいスピードでやってきた。
カービィ「やっほー!桃パーティに来たよ!えーとね、僕桃ゼリーと桃パフェと…」
デデデ「むむ?貴様何と勘違いしているんだ?」
カービィ「え?桃パーティするんじゃないの?」
バンダナ「えっとね、カービィ実は… 」
バンダナワドルディはカービィに桃パーティに来たのではないこと、バディーファイターズタワーが増築されたこと、それを一緒に搭乗することを話した。
カービィ「なーんだ、桃パーティじゃないんだ。でも、なんで搭がぞーちく?したんだろうね。」
デデデ「知らんわい、メタナイトみたいなもの好きが増やしたのか?」
メタナイト「…」
メタナイト「ともかく言い合いしていても何も始まらない。」
バンダナ「そうですね、僕も頑張ります!」
メタナイト「いや、君は来ない方がいい。」
カービィ「えぇ!?なんでー!?」
メタナイト「私とデデデ大王がいた階より10階上がったということは私たちより強い敵がいるというわけだ。君を守りながら戦うのは少々無理がある。」
バンダナ「そうですか、わかりました。」
バンダナは少ししゅんとする。
デデデ「おい、桃パーティの準備をしろ」
バンダナ「…え?」
デデデ「カービィのせいで腹が減ったわい。」
カービィ「桃パーティだ!わーい!桃ゼリー! 」
デデデ「桃パフェもだ!」
バンダナ「はい!」
バンダナはキリッとする。
カービィ「それじゃあしゅっぱーつ!」
カービィ、デデデ、メタナイトはバディーファイターズタワーへむかった。
コメント
1件
わあ、読ませていただきました……! 「桃パーティ」の記憶だけが先行して一直線なカービィが愛らしくて、つい頬が緩みました。笑 バンダナワドルディが「守るのが難しい」と言われてしゅんとする場面、グッときますね。でもすぐに桃パーティの準備でキリッとする切り替えの良さも好きです。 増築された塔にどんな敵が待っているのか、続きが気になります🍑