テラーノベル
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⚠️意味不明なところがあります。
申し訳ございません。
大きな音が苦手と言っている描写があります。
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「お前、明日仕事?」
そう聞かれ、私はスケジュール帳を取り出して確認する。
明日は土曜日だが、午後からの出勤になっていた。
受け持っている部活が午後からなのだ。
「はい、午後からですが。」
あなたの質問に答えると、あなたはうーん、と少し悩んでから、ノンアルコールのカシオレを指を指し示した。
「ノンアルで大丈夫そ?」
「そうだとありがたいです。」
りょーかァい、とあなたはすぐに店員さんを呼んでくれてノンアルコールのカシオレを頼んでくれた。
それぐらいで来ます、と言っているのにあなたはいつもいいから、いいから、とやってくれる。
お礼を言うと気にすんな、と言って笑ってくれる。
「あ、あのおそ松兄さんが、」
いきなり、私の前に座る弟くんが震える声を漏らした。
「あの、おそ松くんが、」
幼馴染さんも驚いたように私の隣に座るあなたに視線を移す。
「「「「「「気を使ってるー!!!???」」」」」」
そう言って、弟くんたちと幼馴染さんが立ち上がった。
私はびっくりしてしまい、ひっ、と声が漏れてしまった。
「嘘でしょ!?いつも気なんか使わねぇ〜でいんのに!?」
「いつもはデリカシーの欠けらも無いのに!?」
「ノリだけで生きて癖に!?」
「クソが!」
「ガサツ人間じゃなかった!?」
私は訳が分からず、あなたの方をちらりと見るとあなたは私の頭を引き寄せる。
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