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乃木、黒須、完全に出てきたF「 」
その他の文字 黒須もしくは乃木の心情
注意 完全に主の妄想です。本編とは一切関係ありません。
なんでも許せる方はこの先へ進んでください。それと、主が別の小説でリクエストを消費してから、と言いましたが、VIVANT不足すぎたので出しました。すみません。
「美しき我が国を汚す者は何人たりとも許さない。それが俺達別班の掟だ。」
そう冷たく告げ、容赦なく絞首刑にする。末恐ろしいが、これが乃木や黒須が所属する自衛隊の極秘部隊、「別班」の任務だ。
「俺と黒須がやった痕跡は全部消してあるから、もう俺は帰るぞ…ん、どうした憂助。」
実は黒須の上司、乃木は二重人格で、今表に出てきている方が2つ目の人格、Fだ。主人格の乃木とFは脳内で会話できるらしく、Fは乃木のことを下の名前である「憂助」と呼んでいる。(黒須もそう呼んでみたが無礼講だと怒られた)現在は、乃木に話しかけられて喋っているようだ。
「ほぉ…そうかそうか、わかった。いってこい!」
どうやら会話が終わったらしい。Fがうつむいて目をつむり、乃木へと変わる。いつものことだ。だが何かが違った。下を向いていた顔を上げると、嘘だろ、と思ってしまうぐらいに乃木の顔が赤い。どうやら照れているようだが、その姿についかわいいと感じてしまう。もちろん表情にはださないが。実は黒須は乃木と恋人同士だった。最初はただの乃木への憧れだと思っていたが、バディとして任務を共にしているうちにこれが愛だと気づき、3年後にようやく恋愛に疎い乃木を落とすことに成功した。だが、別班では極めて異例で、理由は別班ならば当然のことなのだが、任務に私情を持ち込んではいけないからだった。しかし、乃木の愛国心、実力などは別班の中でもトップレベルだったために特別に許されていた。
「あの…黒須。今日、もしよかったら抱いてくれないかな…?///」
は、と思わずいってしまった。それほどまでに驚いたのだ。普段の乃木は表の顔でも裏の顔でも少し控えめで、もちろんこのような話は乃木の口からは聞いたことがなかった。だが、それはそれで舞い上がるほどうれしい。
「ご、ごめん、気持ち悪いよね…///」
「いいえ、乃木さんのことを気持ち悪いだなんて死んでも言いませんし乃木さんの口からも言わせません。俺にできることならなんでもしますし、乃木さんから誘ってくれるだけでも嬉しいです。」
「ごめんね…忙しいのに…///最近溜まっててさ…」
「忙しいの「い」の字もないくらいに用事がなかったので全然大丈夫ですよ!」
「そっか、ありがとう!ここからだと僕の家のほうが近いから送っていくね。」
「ありがとうございます!」
乃木の家は日本家屋で、広めの一軒家だった。黒須も当然何度か来たことがあったが、家の全容は知らなかった。
「寝室まで案内するからついてきてくれる?」
「わかりました。でも、やっぱり乃木さんの家、いつ来てもきれいですしいい匂いがします。」
「そうかな?最近よく家にいるからたまたまきれいなだけだと思うよ。」
「いや、でも乃木さんの周りはきれいなことが多いので乃木さんがいるだけできれいになっていくんだと思いますよ!」
「なにそれ、僕が掃除機ってこと?」
「そういう意味じゃないんですけどねぇ…どう言ったらいいのかわかんないです。」
「あ、着いたよ。ここが寝室ね。」
そう言って戸を開けて部屋に入った瞬間、体が仰向けになった。キスされたとわかったのは、黒須の舌が口に入ってきたからだった。抵抗しようにも、乃木と黒須は体格差が大きく、しかも覆いかぶさるような体勢になっているので身動きが取れなかった。黒須はそれを分かりながらずっと唇を離さなかったので、息が苦しくなってきた。
「ん…う…くろ…すッ////」
絶え間なく注がれる唾液を飲み込みきれず、口から溢れてしまってもお構いなしに続けるので、さすがに苦しく、肩を必死で叩いた。それを察したのか、ようやく黒須が口を離す。
「すみません、乃木さんが可愛くって、つい…」
「キスで窒息死しましたなんて、司令に言ったらどうなることか…//」
「はは、間違いなく俺が殺されますね。」
「…そこ、笑うところじゃないよ」
「そうかもしれませんが、早く続きしましょうよ。誘ってきたの乃木さんなんですから。」
「そうだね。…おねがい。///」
その言葉を待ってましたとばかりにするすると乃木の服を脱がしていく。肌があらわになった途端、乃木の弱いところを余さず隅から隅へと触る。今までも性行為は何度かしたことがあったが、その度に前回よりも気持ちよくしてくれる。
「あッ…//んふッ…♡」
「気持ちいいですか?乃木さん。」
「うん…///きもちいいよ。」
「すみません、もう俺待てません。挿れていいですか?」
「わかった…ぼくからさそっておいてわるいけど、こしがいたくならないようにね。」
「ありがとうございます。」
そう言って乃木の肛門に当てたかと思うと、すぐに胎の中に入ってくる。
ぱん、ぱん、と音がなると同時に、快楽が乃木を襲う。噛み殺しきれない声が口から漏れ、体を震わせる度に黒須が嬉しそうに笑う。少しペースが早くなると、なんとかこらえていた声が全て口から出ていく。黒須を見ると、任務中の冷たい目とは打って変わって、狼、もしくは動物の雄のように獲物を狙う目をしていた。
「んあ”ッ♡はぅ”ッ♡ふぅ…ッ////」
「いつも思うんですけど、乃木さんって煽るの上手ですね。」
「へぇ”ッ?♡あ”ッ、まってそこはッ」
「ここ、乃木さんのいいとこですよね。」
「はぁ”ッ♡う”ぁッッ♡♡いやッ、ここだめッ///」
「全くだめそうに見えません。きもちいいは?」
「きも…ちい”いッ♡き”もちいい”からッッ♡♡」
「よくできました♡」
「お”あッッ!?♡ぐりぐりやめッ///あ”ッ♡」
このあともヤり続けましたとさ、めでたしめでたし。
この続きは人気であれば書きます!
ばいるー!
コメント
1件
うわ、VIVANTの二次創作、しかも別班の裏設定って感じで面白かったです!二重人格のFと乃木のスイッチ、それに黒須との恋人関係という構造がしっかり立ってて、設定好きとしてはニヤリとしました。体格差や「任務中とプライベートの目の違い」みたいな細かい描写が効いてますね。続きがあればぜひ読みたいです!