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いのり@たぶん毎日投稿
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#じゃぱぱ
ら む ね _ @暇人
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たまごさんど🌈🫧🐬
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スタート!読みにくいかも、ごめん!
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男子部屋での話し合いがひと段落した頃、じゃぱぱから連絡を受けたのあ、えとさん、るなの3人が部屋に飛び込んできた。
たっつんは女子たちにどんな顔をされるか分からず、少し身構えて視線を落としたが、のあは満面の笑みで両手を広げた。
のあ「たっつんさん! 色々大変だったんですね。でも、ここだけでいいので女子としてもじゃれ合ってみませんか?」
たっつん「え……? じょ、女子として……?」
固まるたっつんに、一切の躊躇なくえとさんが笑顔で飛びかかった。
えとさん「たっつん何カップよ〜! 私はねB! まぁAよりましだもーん!」
たっつん「ぶふっ!? ちょっと、えとさん!? 何言うてんの!?」
るな「るなはCです! いいでしょ〜!」
たっつん「るなまで何を競い合っとんねん! 男子が見とる前で言うなや!」
ゆあんくん「え……女子って普段からこんなことやるの……?」
もふくん「……いや、俺に聞かれても困るけど。女子の距離感って、なんか色々と凄すぎるな……」
ヒロくん「俺、どこに目をやればいいか分からないよ……(顔を覆う)」
の あ「たっつんさん、女子ではこの距離感ですよ! サラシなんていりません、ほら〜早くサラシ外してくださいよ〜!」
たっつん「の、のあさん待って! 今ここで外したら普通に見えてまうやろ!?」
えとさん「トイレの個室使ってきていいからさ〜!」
るな「Bくらいならえとさんたちからブラ借りればいいし、Cならるなのブラ貸すし、それ以上なら恨みます」
たっつん「るな、最後の言葉に本音がダダ漏れとるぞ!? っていうか人のブラジャーのサイズで恨まんといて!!」
じゃぱぱ「ほらたっつん、ずっと巻いてるの苦しかったでしょ? 一回外して楽になってきなよ」
みんなの優しさに背を押され、たっつんは「じゃあ、ちょっと、お言葉に甘えて……」と、ブラジャー(候補)を抱えてトイレへと駆け込んでいった。
数分後、個室の扉越しに、少し気まずそうな、けれどどこか嬉しそうな、たっつんの関西弁が響き渡った。
たっつん「……あの、えとさんごめん! Bのブラちょっときついかも……るなの借りてええ?」
えとさん「えっ!? きついの!? たっつん、まさかのB以上……!?」
るな「……ということは、C以上確定ですね。はい、るなのブラ確定です。……たっつんさん、あとでちょっとお話があります(目がガチ)」
たっつん「るな! 頼むから個室から出た後に命を狙わんといて! 悪気はないんや!!」
男子たちが大爆笑する中、のあがフフフと怪しく微笑みながら、じゃぱぱの着ていた緑色の恐竜パーカーをガシッと掴んで剥ぎ取った。
じゃぱぱ「わああ! 俺のアイデンティティがー!?」
のあは容赦なく奪い取った恐竜パーカーと、自分の荷物から取り出した黒のミニスカートを抱え、トイレの個室のドアを叩いた。
のあ「たっつんさん、ついでにこれ着てきてください」
たっつん「ええっ!? 黒のミニスカ!? なんでスカートなん!?」
のあ「いいから着てください! 絶対に似合いますから!」
個室の中で「ええーっ!?」と頭を抱えるたっつんの気配がした後、ガチャリと静かに扉が開いた。
たっつん「……あの、マジで恥ずかしいんやけど……」
おずおずと出てきたたっつんは、るなから借りたブラの上に、じゃぱぱのダボっとした緑の恐竜パーカーを羽織り、裾からすらりとした生足と黒のミニスカートを覗かせていた。
えとさん「え……めちゃくちゃ可愛いじゃん……!」
るな「悔しいけど、るなのブラもぴったりだし、スカート似合いすぎてて文句言えません……!」
ヒロくん「……俺、ちょっと心臓に悪いよ。いつも男としてツッコんでくるたっつんが、こんなに可愛いなんて……」
もふくん「俺も……。っていうか、じゃっぴのパーカーが萌え袖になってるの、反則すぎない?」
ゆ あんくん「たっつん、すっごい似合ってる! 普段からそれ着なよ!」
たっつん「ゆあんくん、それは絶対に無理!! 恥ずか死ぬわ!!」
コメント
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みぅです🤍🥀 第2章読みました! たっつんの関西弁のツッコミが最高すぎて、個室で「ぶふっ!」って吹き出しちゃいました。女子たちの距離感の洗礼、笑いとちょっとした温かさがあって、コメディとしてすごく気持ちよく読めました。スカート似合ってて草。次も楽しみにしてます🌙