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もー!1人しかリクエストしてくれなかったから自分でシチュ考えました!😭みんなリクエストしてよー!🫵🫵
⚠️()は、心の中で思ってる事です
地雷以外の方は、ぜひ見てください!😊
T) チシヤ
N) ニラギ
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突然の豪雨。
廃ビルの軒下に逃げ込んだ二人は、
びしょ濡れのまま壁に背を傾けた。
N) …最悪
ニラギが濡れた髪をかき上げる。
T) 風邪ひくよ
チシヤは、平然とした声。
雨は強く、外には出られない。
しばらく無言。
やがて、ニラギがぽつりと言う。
N) …なぁ
T) 何
N) この世界終わったらさ
チシヤの視線がわずかに動く。
T) 終わる前提?
N) 知らねぇよ。ただの仮の話だ
雨音が強くなる。
ニラギは空を見上げたまま続ける。
N) 元の世界戻ったら、お前どうすんの
T) どうもしない。普通に生きる
N) …ふーん
素っ気ない返事。
T) ニラギは?
N) 分かんねぇ
珍しく曖昧な声。
N) 戻ってもさ、
今みたいに隣にいるとは限らねぇだろ
その言葉が、静かに落ちる。
チシヤは数秒黙ってから、
ゆっくりニラギを見る。
T) うん。限らないね
あっさりした返事。
ニラギの目が揺れる。
T) でも
チシヤは一歩近ずき、
ニラギの頬に手を当てる。
T) 俺が選べるなら
雨音の中で、声は低い。
T) ニラギの近くにいる
N) ///なんで
ニラギは視線を逸らした。
T) 楽だから
N) は?
T) 考えなくていい。
素直で、うるさくて、分かりやすい
N) 悪口だろそれ
T) いや?褒めてる
ニラギは舌打ちしながらも、
どこか安心した顔をする。
N) …じゃあ俺が選ばなかったら?
チシヤは一瞬だけ目を細める。
T) その時は
さらに距離を詰める。
T) 選ばせる
N) は?
T) 逃がさない。
軽い声なのに、
冗談に聞こえない。
ニラギはまた、目を逸らす。
N) …///勝手だな
T) 照れてるでしょ
ほんと分かりやす笑
N) うるせぇ!
雨が少し弱まる。
ニラギは小さく息を吐いて、
チシヤの袖を軽く掴んだ。
N) …じゃあ今は?
T) 今?
N) 今は、どこ選んでんだよ
チシヤは迷わず答える。
T) ここ
ニラギの隣。
雨音が静かに続く。
外にはまだ出られない。
でも、出る必要もなかった。
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ほっんとにマジでリクエストプリーズ😭
⚠️🔞は多分書けないぽよ