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🥷🔫×💡 になります!
地雷の方はback!!
今回はえっちなしです
※センシティブほぼなし
(少しでもあるとダメ❌な人はback推奨)
※キャラ崩壊あるかも
※nmmn注意
※既に交際済み設定
※ご本人様とはまっったく関係ございません
子供は今すぐback!!!!!
💡「」
🥷🔫『』
┈┈┈┈┈┈
「メリークリスマス!プレゼントはお・れ♡」
なんでこんなことになってるんやろ…
┈┈┈┈┈┈
「カーゲツ!クリスマス暇?」
『暇やけど、どうかしたん?』
「良ければだけど、俺の家でクリスマスパーティーしない?」
『ええやん。プレゼント期待しとくわ』
そんなこと言われちゃあ、本気出すしかないよね。
まずはAma〇onで普通に探した。けどどれもこれも唯一無二!感がない。次は色んな店頭まで行って探した。けど全然、俺たちっぽくない。
俺たちっぽくて、何より誰とも被らないプレゼント……そんなものないか。諦めて結局またAma〇onで探そうとした時、急に閃いた。
あるじゃん、絶対カゲツが喜ぶプレゼント!!
┈┈┈┈┈┈
急に伊波にクリスマスパーティーに誘われてはや3日。パーティーは明後日まで迫っているのに、まだプレゼントを決めれずにいた。
『伊波は何プレゼントにしたんやろ…』
どうせなら、恋人っぽいものを贈りたい。
そういえば伊波は、お揃いの物がほしいって言っとった気がする。この際買ってみるのもありだ。もし被っても、完全に同じじゃなきゃ大丈夫なはず。よし、決まり!
お揃いのペアリングを買った。
伊波、喜んでくれるといいな。
クリスマスパーティー当日。
ピンポーン。
『伊波、来たでー。』
「はーい!今行くよ!」
家の中から慌ただしい足音が聞こえてくると、思わず笑ってしまう。
「うぃ!いらっしゃい!」
クリスマスらしい料理が並ぶテーブル。飾り付けされた内装。忙しそうな足音にも頷けた。
『すごいな。これ全部一人でやったん?』
「もちろん!2人のパーティーだから張り切っちゃった!」
今多分、僕の心臓撃ち抜かれた。
「ほら、はやく食べよ!せっかくのパーティーなんだからちゃんと羽伸ばしてさ!」
『それもそやな。』
いただきます。
「うまー!さすが俺!」
『ほんまにうまいわ。すごいな。』
「あ!プレゼント!渡そ!」
パーティーを初めて2時間弱。時刻は夕方の5時をまわっている。
「あ、それとさ」
今日は、泊まっていきなよ。
『?ええけど、なんかあったん?』
「んーん!別に!」
「はい、プレゼントちょーだい!」
『ん』
「えーっ!これペアリング?!お揃いってこと?!最高じゃん!」
『せやろ!僕ってば気が利くんよ』
「さすがだわまじ!!」
「じゃあ俺もプレゼント持ってくる!」
『うぃ!』
「カーゲツ。 持ってきた」
そう言って不敵な笑みを浮かべる顔はまるで、イタズラを思いついた子供のようで、可愛いが心臓がどきりとした。
『な、なんや』
「じゃじゃーん!!メリークリスマス!プレゼントは俺でーす!!」
『……は?』
そこには、体にリボンを纏って装飾の施された伊波がいた。
『…え、いやいや、え、は?はぁ?!』
「なんだよ、嬉しくないの?」
正直言って、めちゃくちゃ嬉しい。けど、心配もある。どこで覚えてきたんだそんなもの。
『うれしい、けど、どしたん、 』
「いやね、カゲツが喜んでくれるかなーって俺なりに必死にプレゼントを模索した結果かな」
それにしたってこれは、これで、耐えられる男なんているのか?
『伊波、覚悟してやってんの?』
伊波の手を引いて、ソファに押し倒す。
「当たり前じゃん♡ね、カゲツ 」
俺の事、貰ってくれる?♡
『絶対離さんから、安心しとけ』
そうしてそのまま、貪るようなキスをした。
「っん、んぅ、ぁ」
『っは、お前こうなることわかってたやろ』
「えへ、今日からぜーんぶ、端から端までカゲツのもんだよ」
『あんまし煽ると痛い目みるぞ』
最高のクリスマスと、最高の恋人。
今日は眠れないかもね。
┈┈┈┈┈┈
終わりです!短くてすみません。
もうクリスマス終わったのに書き途中のが残ってました、、、。
更新遅くてすみません!
次回もよろしくお願いします。