テラーノベル
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あら、誰かお菓子の世界に迷い込んでしまったみたいですね
瑠夏「っだ、誰!?」
あれ、言ってませんでしたっけ?
瑠夏「ああ、」
どうもすみませんね。僕はこのお菓子の世界の支配人です。
瑠夏「名前は言わないの?」
またそのうちわかりますよ。
ホユネ「そうゆう人なんですよ、あの人は。」
瑠夏「へえ、、、え!?いつからそこにいたの!?」
こりん「あなたがここに来たときからです。」
この子はホユネ。僕の秘書です。
瑠夏「秘書ここに送っちゃっていいの?」
ホユネ「支配人には付き添いがいますし、秘書といってもここに迷い込んだ人を迎える係みたいな感じです。」
瑠夏「そうなんだ!ていうか支配人、タメ口でいいよ!」
じゃあそうするよ、というより、名前何?
瑠夏「私は、小鳥遊 瑠夏だよ!」
いい名前だね。
切りまーす
では!
コメント
34件
先輩の出来が良すぎる…この人後輩で良かった…