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コメント
3件

黒デス書いている人めっちゃ少ないので、ほんとにうれしいです😭💞かれこれ10回以上は見ました… 笑笑 しかも青木彡、文章もすっごく上手で、本当に見てて飽きないです…!!! 次も楽しみに待ってます!!🫶💘
attention 〜 〜
⚠︎ パラ高 黒子 × デスゲーム サン 要素を
多く含みます
二話以降 センシティブ な描写を含みます
仮面を取る描写 . 黒子が既に素顔を知っている描写を含みます
解釈不一致 の可能性 有
それでも良い方はどうぞ 〜 〜
—————–‐
デスゲーム サン 視点
… ん?
なんだ、これ
黒子が俺の上にいる。
少しの痛みが走ったのはあとだ。
言葉が飲み込めない。
何とか頭に浮かんだ言葉を発する。
「 黒子 … どいてくれないか 」
「 ごめんなさいマスター、退けません 」
力が強く、両手が抑えられている。
こんな力があるなんて知らなかった。
抵抗しようとするが、強く抑えられていて動かない。
「 は? なんで … 」
「 … マスター 、失礼します 」
そう言われたかと思えば、黒子が俺の口に唇を重ねた。
「 … ん 、っ… ?! … ん 〜 … ゛ 」
甘い。
まだ口を重ねただけなのに、力が抜けていく。
何とか抵抗しようと、服の裾を掴むが、効果はない。十数秒、そのままの時間が立った。
「 ん … ぅ、 …っは … 」
「 … 」
くちゅ、と舌が入ってくる。
舌が絡む。息ができない。
訴えるように、黒子の服を掴む。
くるしい、くるしいのに…
気持ち良くて、頭がびりびりする。
「 ん 、っ… 、ん … ふ、」
息が、くるしい…
くるしい。
黒子の背中を、トントンと軽く叩く。
そして漸く、口が離れた。
「 はぁっ … 、はぁ 、… ぁ 、… ?」
口が離れたはずなのに、まだ頭がびりびりする。
抵抗しなきゃ。そう思うのに、身体が動かない。
「 マスター … 、… 」
そう、いつも通りの声が響く。
いつも通りなのに、低くて甘く聞こえる。
充分に長かったはずなのに、
キスしていない口が寂しい。
舌で する、と物足りなさを補うように自分の唇を舐める。
そうしていると、また黒子と口が重なった。
でも、さっきより深くて、激しい。
舌がズル、と絡んで、きもちいい。
黒子なのに。 相手は … あの黒子なのに。
「 ん … 、はぁ… 、んぅ 、… っ」
そうして、暫くキスを続けていた。
身体の力が抜けて、汗ばんでくる。
黒子の手が、ふわりと髪を撫でたと思えば、
ネクタイがする、と外される。
あ、これやばい。
抵抗しなきゃ。
震える手で、黒子の手を掴む。
力が入らない。そのまま、服のボタンがカチ、
と1つずつ外されていく。
「 っ、くろこ … そこは 、… 」
俺の声が届いていないように、上着がする、と脱げる。
人に裸を見られるなんて経験、早々ない。
しかも、付きの、黒子に。
恥ずかしさで、顔が赤くなるのがわかる。
黒子は、そのままする、と首から胸へと手を滑らせる。
その触り方に、身体がびく、と震える。
抵抗したいと心で思っても、身体が動かない。
「 … っ、ぁ 、… ♡」
自分でも聞いた事のないような甘い声に
嫌気が差す。でも、それよりも快感で身体が反応して考えきれない。黒子は、そのまま胸をする、と触れば、軽く揉むようにして弄った。
…これまずい。
きもちよすぎる、…
自分の身体を触る機会なんて、余りない。
初めての感覚に、我慢していた声が漏れる。
「 は ぅ … 、っ 、 ♡ ぁ… 」
その手は止まらず、優しく、激しく溶かすように弄る。もう声を我慢するのに耐えきれず、その場に自分の甘く蕩けた声が響く。
「 ひぅ … 、っ、ふぁ 、くろこ 、むり … 、それ … ♡ 」
「 無理じゃないです。ほら、まだ出来ますよね 。 」
「 ん 、ふ っ… 、 これ 、やだ … ♡ 」
「 身体は好きそうですよ。 」
こいつ。腹の立つ返しをする。
しばらく弄ったかと思えば、手を離した。
終わるのかと思った。でも、黒子はくり、と
胸の突起を弄った。 こねくり回す様に、指の腹で。
「 ぁ っ… ?! ♡ ひ、ぁ… っ // 」
びくんと、腰が跳ねる。
先程のよりも ずっと気持ち良くて溶けてしまいそうだ。
「 ん 、ひぁ… っ、〜 ん ♡ 」
する、と仮面が落ちる。顔を隠そうと、仮面を手に取る。でも、黒子の手が仮面を取り、ベッドの脇に置く。届かない。みられてる。
黒子の下の顔が、すぐ届く位置にある。
凛々しくて、整った顔立ち。
黒子なんて、しなくてもいいんじゃないか。
そんな風に思えてしまう様な綺麗な顔に
思わず目を奪われる。
「 … 黒子 、… 、ん 、 … ♡ 」
弄られている快感に耐えながら、捻るようにそう口にした。目が合うと、心が跳ねる。
なんだ、この気持ち。しらない。…しらない。
黒子 視点
マスターが、困った顔で退くように言った。
でも、もう我慢に耐えられない。
マスターの顔にする、と手を寄せる。
きっと、これをしてしまったら、
もう元の関係ではいられない。
でも、私はマスターが好きだ。
だから … 、 そっとキスをした。
マスターが、驚いて強ばる。
でも直ぐに、私の手を掴むマスターの力が抜けていくのが分かった。
まだ、舌も入れてない。
なのに、この人はもう溶けてしまってる。
どこまで敏感なんだ。
私以外に触って欲しくない …
舌をゆっくり絡める。
マスターの腕がぴく、と震え、私の服を掴む。
そんなに可愛い反応しないで欲しい。
もっと、独占したい。
マスターの甘い声に、耳が痺れる。
長いキスを続けた。
マスターの手がとんとん、と私を軽く叩く。
息が限界なのだろう、そう思いゆっくりと口を離した。
マスターは、息を整えた後、何か物足りなさそうな顔をした。自分の心臓がばく、と跳ねる。
マスターは、下でする、と唇を舐めた。
なにそれ。えっちすぎる。
耐え切れなくてまたキスをした。
少し無理矢理で、激しいキス。
そのキスを終えれば、マスターの額に汗が浮かぶ。髪が乱れている。
その顔に、胸がきゅんとする。
髪を撫で、手が不思議とマスターのネクタイへ
向かう。しゅる、と布の音がする。
ボタンを外していると、顔を赤らめたマスターが私の手を掴んでいた。
もっとみたい。その顔で見つめられると、
きっともっと激しくしちゃう。
ボタンを全て外す。その身体に目が離せない。
華奢な白い身体。 筋肉も薄くついている。
まじで、理想。 身体がぶる、と唆る。
マスターの首から胸へと、つー、と弄る。
マスターの身体が震え、甘い喘ぎが漏れる。
ゆっくりと、少しづつ、マスターの胸を弄る。
マスターの喉がとんと跳ねる。捻るような、唸るような声が聞こえる。
こんなに我慢出来ている、自分を褒めたい。
マスターの身体は、言葉とは裏腹にびくんと跳ねる。本当に、愛らしい 。 ゆっくりと手を離し、突起を弄る。マスターの声が少し大きくなり、表情がとろんとしてくる。マスターの手が、仮面に伸びる。勿体ない。こんなに綺麗なのに。 マスターの手を優しく払う。
マスターと目が合う。黒いけど、優しい目。
きっと、マスターは終わった後も渋々私を許してくれるんだろう。
そう考えると、… なんだか、余計に …
壊したく 、なってくる … 。♡
第2話 「 互いを見て 」
を見てくださった方、有難う御座います。
1話を出して数日しか経っていないのに、500♡も頂いてしまいました 。
本当に、有難う御座います。
𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ︎ ⇝ 「 どろどろの共依存 」は、
♡ が 1200 を越えたら、書きたいと思います!
不定期ですが、宜しくお願いします!