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ムダ先!久しぶり~!!
あぁ
俺はあの後船に乗って羅刹まできていた
疲れただろう、部屋を用意してある
話は明日しよう。
、、、ごめんいろいろ
構わない。四季、今日はもう休め
そういって、頭を撫でてくれた
えへへ、ありがと
部屋に案内され
ふ~、、、
(さて、これからど~すっかな~
いろいろ急に決めてもろもろすっ飛ばしちゃったし
そーいえば前、、、
おいバカ四季
誰がバカだっ、んで?なんだよ皇后崎
今度手が空いたらこっちの地区を手伝ってほしい
あ~、おまえの所属って確か杉並だっけ?
おけ~、手が空いたらいくわ
ん?電話、、、オッ!神門じゃん!もしもーし
あっ!四季君?ごめんね急に電話して
いーよ別に、んで?どったの?
実は九州の方でちょっといろいろあって、
四季君の力を貸してほしいと思って、
なるほど、ごめんすぐに決めることは出来ねぇから
返事はちょっと待ってくれん?
うん、なるべく早いとうれしいかな、それじゃぁね
ん!またな
(戦いが激化してるところにいくのがいいか?
でもな~、、、炎鬼の力は戦いの勝敗を左右する力
なら、やっぱりフリーでの活動で自分の力を役立てたい
うし!やることは決まった!!
今日はもう寝よう!
早速話を聞かせてもらおうか、
単刀直入にきくが何があった?
まぁまぁダノッチそうせかせかしないでさ、
四季君もはなしづらいでしょ~
(、、、何でチャラ先まで
朝起きて、ムダ先に廊下であったとき
あっれ~?四季君じゃん!ひさびさだね~、何々?なんでいるの?
まっすーとはどんな感じなの?けがしてなーい?あとあとイデッ!
(相変わらずだな~チャラ先
少し静かにしろ
もう痛いよダノッチ~、それで?四季君はどーしたの~?
えっ、あっ、えーと~、、、
実は俺、その、、、
??
その、えと逃げてきた?というか?
誰から?
真澄隊長から、、、
、、、えっーーー!!!!!!
そんなこんなで保健室ではなすことになったんだが
(なんていおうかな、
でもこの二人なら全部言っても、、、
そこから、今まで思ってきたことをすべて伝えた
あまり恋人らしい関係だと感じられなかったこと
噂のこと、苦しかったこと、
話終えてた時、今までため込んでいたものが
涙となって出てきたけど、
2人は優しく慰めてくれた
俺が泣きやんだ時ムダ先が、
四季が望んだとおり、所属は羅刹へうつした
これからはフリーで活動する事になるが、
やりたいことはもう決まっているのか?
うん、
そうか、、、
無理のない範囲でやれ、お前はよく無茶をするからな
うんうん、羅刹にいたときもよく無理してたしね
ウグッ、気をつけます
最初はどこにいくつもりだ?
あー、皇后崎か神門のとこにいこうかなーって思ってる
いくまえには連絡を入れるようにしろ
ん!
そんなこんなで話を終え俺はまず
皇后崎のところへいくために準備を始めようと張り切り
保健室を出た、
、、、ねぇダノッチ、
なんだ
人の恋路にあんまりちょっかいかけたくないけど、
今回はつついてもいい?
ほどほどにしておけ
だめとはいわないんだね、
いやーそれにしてもまっすーわかりづらすぎるよね
それほど大切にしたかったのだろう
そーかもだけどさ~、、、
きっと今回の出来事で真澄も日頃の行動を改めるだろ
そーだね、でも四季君モテるから
もたもたしてるともうまっすー取り戻せないかもね~
、、、そうだな
さてと、四季君見守り隊として頑張ろダノッチ!!
そんな隊に入ったつもりはないんだかな、
つれないな~
はい!今回はここで終わります!
次の話で真澄隊長視点になって、
またその次に四季君視点になると思います!
ではまた!
コメント
4件
続きが楽しみです!
めっちゃこの小説好きです! ますしき尊くて良き🥰 頑張ってください!!! めちゃくちゃ楽しみにしてます😊