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「同期組×四季くん」で「テケテケ」
私テケテケをイマイチ知らない。
平和な世界です。
それでも良ければどーぞ。
四季「はぁ…」
四季「補習長ぇよ……」
四季「こんな夜道誰も歩きたくないっての…」
テ……ケ……
四季「ん?、」
四季「あの人…なんか匍匐前進してね?」
四季「なんか…早くね、…?、」
四季「匍匐前進極めたのか、?、」
テケ……ケ…
四季「ん、?、、テケ、?、」
が、、せ……
四季「?、」
か、ぇ、…
か…え、せ…
四季「…返せ?、…」
カエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセカエセ
四季「は、!、なに!、?!、!」
私の……足………カエセ……
四季「?、足、?、」
四季「って……うわぁぁぁぁ゙あ゙あ゙!!!!」
四季は後ろを振り向かずただただ全力で
走り続けた。
四季「ッ、、(んだよあいつッ…!)」
四季「(下半身ねぇじゃねぇかッ、…!!)」
四季「ッッ、!…とりあえず誰かに連絡しないと、ッ、!」
[電話]
四季『誰でもいいから助けて!!』
四季『なんか下半身ない女に追われてんの!』
花魁坂『え、!どういうこと?!、』
四季『なんか、ッ、!、すんげぇスピードで腕だけ使って追いかけてくんのッ、!!!』
花魁坂『ぇ、!それ大丈夫なの!?、』
四季『大丈夫じゃッ、、はぁ…はぁ…』
花魁坂『ぇ、今も走ってるの?!、』
四季『そーだよ、ッ、!!』
花魁坂『まじか…!、…』
花魁坂『てか、!2人とも電話つながってるでしょ?!、』
花魁坂『何してるの!?』
淀川『うるせぇな…』
淀川『調べてたんだよ…』
無陀野『俺もだ』
淀川『…一ノ瀬ェ…そいつはテケテケっつー奴らしい、』
四季『てけてけ?』
淀川『そーだ、』
四季『それってどーやったら追い払えんの?!、』
淀川『よくあるやつだったら、』
淀川『”急な角を何回も回る”』
淀川『”地獄に落ちろと言う”』
四季『へ……地獄、?、、』
四季『何それ言いたくねぇんだけど…』
無陀野『四季、そんなことを言っている場合ではないぞ』
花魁坂『そうだよ四季くん!』
花魁坂『いくらなんでも優しすぎるよ……』
四季『でもさぁ、!、』
四季『…他になんかねぇの、!?、』
淀川『(こいつまじか……)』
無陀野『(心配になるな…色々と……)』
花魁坂『(四季くん…ほんとに言ってんのかな……)』
四季『~~~、!無陀先はなんかねぇの!?』
無陀野『俺も真澄と同じだ、』
四季『くそぉ、ッ、…』
無陀野『それと、なm((』
四季『ぅわぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!』
無陀野『四季!?どうした!?』
花魁坂『ぇ、!四季くん?!!』
淀川『は?、おい、一ノ瀬?、!、』
プチ…
花魁坂「切れた……」
無陀野「四季……」
淀川「チッ……」
四季「ぅわぁ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!」
四季「(なんだこいつ、!、)」
四季「(塀飛び越えて来たのによじ登ってきたぞ、ッ、!)」
四季「(てか、!無陀先なんて言おうとしたんだよ、ッ、!)」
お、、い………
四季「ぁあ?!、」
お、前……名前……なん、だ、……
四季「ぁ?、!なんて言った!?、、ッ!!」
四季「(名前…って言ったか、?、、まぁいいや……)」
四季「(…クソッ、やっぱ、、地獄に落ちろって言うしかねぇのか、!、?、)」
四季「んなの苦しんできた奴に言う言葉じゃねぇだろ、ッ、……」
四季「(でも…これ以上は俺が持たねぇ……)」
四季「ッッ、!、」
四季「てけてけ、ッ、!ごめん、ッ、!」
四季「”地獄に落ちろ、ッ、!”」
ゥ゙、ァ゙ァ゙ァ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!
四季「ふぅ………いなくなったか、?、」
四季「ごめんな……てけてけ………」
四季「てか、無陀先なんて言ったんだろ…」
四季「風呂入ってから聞くか……疲れたし……」
四季「ふぅ……良い湯だった……」
四季「マジで疲労感パねぇ…」
四季「ぁ、無陀先に聞かねぇと、」
[グループチャット]
四季『やっほーみんな』
四季「俺無事だったよ」
花魁坂「え!?四季くん!?」
花魁坂 「え、ほんとに四季くんなの?」
四季「ほんとだよ笑」
花魁坂「良かったぁ……」
淀川「心配かけさせんなよ… 」
四季「え、真澄先輩俺のこと心配してくれてたの?!」
淀川「ちげぇよ、無陀野と京夜がしんぱいするっつってんだ」
花魁坂「まっすーツンデレ〜〜」
淀川「殺すぞ」
花魁坂「怖〜い」
淀川「あ?」
無陀野「おいお前ら」
無陀野「グループチャットで喧嘩するな」
花魁坂「ごめんなさーい…」
淀川「チッ…」
四季「それよりもさ!無陀先さっきなんて言おうとしたの?!」
無陀野「あぁ、、、大丈夫だったなら何でもない」
四季「なにそれ気になるじゃん!教えてよ!」
無陀野「…名前を聞かれても答えるなと言おうとしただけだ」
四季「へ…?、」
無陀野「…言ったのか、?、」
四季「ぁぁ、多分聞かれた…」
四季「でも!答えてはないから!」
無陀野「そうか…なら良かった、」
花魁坂「てか!なんで答えちゃダメなの?」
無陀野「よく分からないから言おうとしなかったんだ」
花魁坂「よく分からない、?」
無陀野「そうだ、ChatG◯Tに聞いたからな」
花魁坂「ブフォォ(笑」
四季「無陀先w、チャ◯ピーに聞いたの、?!!w」
淀川「フッ、w」
無陀野「何故笑う?」
花魁坂「いや、なんでもないよ、w」
淀川「嗚呼、なんでもない、w」
四季「そーそー!w気にしなくていーよ!w」
無陀野「だから何故笑っているんだ?」
無陀野「……おい、誰か返事しろ」
無陀野「おい、!、」
はい、無陀先まさかの、チャ◯ピーに聞いてましたね、!、…次回都市伝説…かな、?!、
気分で変わるから都市伝説じゃねぇかも……
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初音ミクの靴
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やぽ
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コメント
58件
読ませていただきました! 最後の終わり方がとても面白かったです!続き楽しみに待ってます❗️

今回のは…ww最後笑ったじないですかww 何ですか…wその気の紛らわし方…ww まじおもろかったwwww ヤベ死ぬ…死ぬwwwww あー面白かった…ww これからも頑張ってください!! 次が楽しみです!!