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鬼島くんとシーナさん

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鬼島くんとシーナさん

57 - 57話*鬼の春休み 後編⑥

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37

2022年10月04日

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結衣と唇を重ねたまま、俺の指は結衣の湿った身体を滑らせるようになぞる……

結衣の身体は細いのに、柔らかくて……綺麗で……今までにないほどの興奮を覚える。

口付けの角度を変えた時だ。

唇の端から汗なのか風呂の水なのかわからないが、何かが垂れてきた。

「……ん!?」

突然、鉄の味が口の中に広がり……俺は急いで唇を離した。

やべ……夢中になってキスしてたから、歯でも当たって唇切ったか?

「結衣、唇切ってない…… か!?」

「……はぁはぁ」

「ゆ、結衣っ!? 大丈夫か!?」

なんと、結衣が息を上げて鼻血を出していた。

結衣はぼーっとした表情で俺を見ている。

頬は火照っていて、身体が熱い……

これは大丈夫じゃねぇ!

俺より長い間湯船に浸かってたからのぼせたか!?

確か鼻血が出た時は寝かせてはいけないんだった。

「一回体起こすぞ!? 」

結衣の体を起こすと、****************

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