テラーノベル
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※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!
『ひろ目線』
レッスン後、俺はらんに問いかけた。
🧡「ねぇ、らん。今日も家来る〜?」
💚「あ、ごめん。今日、うみくん、そうくんと一緒にご飯行く約束してるから。」
🧡「えー」
うみくんとそうくんは先輩だ。これは流石に止めてはいけないと分かっていた。でも、、、
🧡「なんでよ、、、」
💚「なんでって、先に約束してるからさ、」
🧡「腹立つ、そうやって人として完璧な立ち回りばっかして、俺は感情でしか動けないのに、」
💚「ちょ、どうしたの?大丈夫?ひろ?」
らんが俺の肩に手を触れた。俺は振り払ってしまった。
🧡「触らないでっ!」
💚「ねぇ、ひろ、最近おかしいよ。」
🧡「俺はらんに腹立つのに、でも優しくしてくれるらんが好きだし。でも、らんはみんなに必要とされてるから俺なんて居なくてもなんの影響もないじゃん」
口走ってしまった。今まで溜まっていた感情をらんにぶつけてしまった。だけど、らんはゆっくり口を開いた。
💚「ねぇひろ。俺はちゃんとひろのこと大切だし必要と思ってるよ。」
🧡「(ぐすん)ねぇ、らん。」
💚「なに?」
🧡「好きだよ。」
💚「うん。俺も。どうしたい?」
🧡「、、、らんと、、、シたい、、」
💚「俺も。」
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つづく
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)
さつえつ大好き
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コメント
1件
うわ、3話でここまで心の内側をぶつける展開になると思わなかった…!ひろの「らんはみんなに必要とされてるから俺なんて…」ってセリフ、すごく刺さった。自己肯定感の低さと依存心がにじみ出てて、感情で動くしかないもどかしさがリアルだった。でもらんが「ちゃんと大切だし必要」って言い返してくれたところで、一気に空気が変わったのが印象的。最後の「シたい」の流れも自然で、二人の距離感がぐっと縮まった感じがする。続きが気になる!